不登校から脱却ブログ
中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
復学支援を始めて2年がたちます。
あの時、勇気を出して飛び込んで良かった!
2年前、
長男は昼夜逆転し、携帯に依存していると思いました。
24時間携帯を手に持っていました。
寝ている時も常にYouTubeをつけていました。
ご飯を食べる時も、
ゲームをしている時も、
トイレもお風呂も…
どこに置いたか分からなくなると、
異常なほどパニックになり騒いでいました。
怖かったです。
児童専門の心療内科でも、
「治療の一環として、携帯電話は取り上げないでください。」
っと言われました。
一時、主人は
「学校も行かないで、好き勝手携帯いじってる。
よくない!メリハリつけろ!」
っと言って、無理矢理取り上げた日がありました。
もう、息子は◯んでしまうのではなっかと思うぐらい、
不安定になり、部屋の中で暴れ、
会話を一切しなくなりました。
私は心配でパートにも行けなくなり、
主人と話し、半ば主人の意見を無視する形で
携帯を息子に渡す事にしました。
(夫婦仲は最悪でした)
復学支援が始まり、
思っていたほど携帯やゲームに厳しくないと思いました。
一定のルールはありますが、
『こんなに使っていいものなのか…』
っと思いましたが、
アドバイス通りにしました。
学校に戻っても、
相変わらず携帯は常に手に持ち、
トイレもお風呂もやはり携帯を手放さなかったです。
テスト前もずっと携帯、
週末は朝から夜まで、
不登校時代と変わらず携帯をみていました。
私はどこかで、
『やはり息子は携帯依存なんだ』
っと思っていました。
ですが、
今は携帯を触っていません。
何回か目のテスト前から徐々に
「つい携帯見ちゃうんだよねー。
これはダメだなー。
預かってくれると助かります」
っと言ってきて、
今は受験生なので?!
携帯を預けてきました。
友達との連絡は学校で済ませ、
リラックスタイムはテレビを観ています。
ずーっと勉強している訳ではないです。
でも、息子なりのコントロールの仕方を学んでいるようです。
私から何も言われなくても、
信じて見守っていると子供は自分で考え、
自分なりの対処法を考え実行しています。
諦めないで復学支援に飛び込んでよかった!