不登校から脱却ブログ
中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
夏の大失敗?!のお陰で?!
子供達をより一層冷静に見守る事ができるようになりました。
改めて、
当たり前だけど、
子供達をコントロールする事も、
変える事もできない。
変わる事ができるのは自分自身だけ。
子供が不登校になった時、
本当に深い暗い出口のないトンネルに迷い込んでしまったと思いました。
専門家に相談したり、
本も何冊も買い、
セミナーも参加し、
親の会にも参加して、
色々試しました。
でも、
何も変化なく、
それどころか悪化する。
大好きな可愛い自分の子供が、
何かに取り憑かれたような、
青白い顔をして、わがまま放題。
『怖い』とまで思いました。
『あとどれぐらい月日がたてば解決するのか。
いや、これは解決できない。
このまま引き篭もりを続けるにだろう。
弟は?家族は?
親にこれ以上隠しきれない。』
『不登校を認めたら、楽になるのだろうか』
でも、諦めらめられなかったです。
だって、一生懸命、息子と向き合ってきたから。
目の前で体だけ大きくなる、
不健康な息子を認める事はできなかったです。
探し続けて、
辿り着た先は“復学支援”でした。
「親が変われば子も変わる」
始めは
『そんなの無理でしょ。
私は専門家の意見を聞いてきたんだ!』
っと思いましたが、
何人もブログで
「学校に戻りました」
「継続登校しています」
「高校に合格しまいした」
っと、書いてくれるママさん達に出会いました。
『嘘じゃない?!
じゃ、どうやって?』
藁をもつかむ思いで復学支援に申し込みました。
毎日の電話で細かく教えてもらいました。
私が少しずつ変わり始めた頃、
半年以上、完全不登校だった息子に、
「学校に行きたい」
と言われました。
嬉しくて泣きそうになりました。
『どうして?』
私は一切学校の話しはしていないし、
怒っても、叱っても、物でつっても、
無駄に褒めてもない、無視をした訳でもない。
ただただ教えてもらった通りにしただけです。
復学支援は本物だ。
不登校の沼から抜け出せるっと思いました。
あの時の気持ちは今でも忘れません。
やっぱり子供には笑顔でいて欲しいです。
私が変わったから、息子も変わりました。
子供の不登校で悩んでいるお母さんに
『諦めないで!出口はある。一緒に頑張ろう!』
っと言いたいです。
※※※お知らせ※※※