不登校から脱却ブログ
中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
少しでもどなたかのお役に立てればと思います。
卒業シーズンですね。
2年前、長男は小学校の卒業式に出ました。
写真は一枚も撮らなかったけど、友達と笑顔でいる息子を見て、主人と「大丈夫だよね」っと言ったのを覚えています。
でも、全然大丈夫じゃなかった。
問題は沢山あるのに、私は見ないフリをしていました。
毎日のようにかかってきた学校からの電話は、息子からのSOSでした。
『こんなにも息子のために色々やってるんだから!』
自分の愛情表現が正しいと思い込もうと必死でした。
でも、中学校に入ってすぐに起立性調節障害と診断され、完全不登校になってしまいました。
それでも
『もっと優しく?もっと息子優先に!』
必死だけど、薄々と気付いていたんです。
『もしかして、私か…いや、まさか』
辛く苦しく暗いトンネルで毎日泣いていました。
でも、
GoTodayさんの面談でハッキリわかりました。
遠回りしたけど、解決方法がわかった時、GoTodayさんに教えてもらった時のあの感覚。
今でも思い出されます。
『私が解決できる。やっぱり私だったんだ。息子の特性のせいに、主人のせいに、学校のせいにしていたけど、そうじゃない。私が変われば息子も変われる。」
そして申し込んで数ヶ月で学校に戻り、1年以上継続登校しています。
継続登校している間も色々ありました。
何度も何度もGoTodayさんに助けてもらいました。
私の知る限り、GoTodayさんで復学できたお子さんは皆さん継続登校しています。
卒業式でした!とか、
第一希望の高校に合格しました!とか、
大学に進学します!とか、
皆さん、当たり前の様に確実に前に進んでいます。
もちろん、何も問題がない訳ではないです。
でも、その時々でGoTodayさんからアドバイスを頂き、当たり前の毎日に戻っています。
多分、うちの特性の強い長男も、泣き虫で不器用な次男も大丈夫だと思います。
学校や友達と失敗して嫌な思いをしても大丈夫だと思います。
子供達には生きていく力がある。
私は信じて見守る事ができるから。