不登校から脱却ブログ

 

中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

 

こんにちは。

 

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立ちたいです。

 

私、今の生活がとても幸せです。

 

朝から忙しく、家の掃除や洗濯をし、子供達を見送り、仕事に行き、帰って休む間もなく家族にご飯を作り、お風呂に入り、たまに自分の習い事の練習をし、たまに本を読み、きれいな布団でぐっすり寝る。

 

毎日充実して幸せです。

 

子供が不登校という事があんなに辛く苦しいとは知らなった。

 

不登校になるまで、「いじめがあったら学校なんて行かなくていい」と言っていたし、本当に思っていました。

周りも「学校がすべてじゃない。今は多様性。色んな道がある。」と言っていました。

 

でも、今、子供が不登校になり、復学支援さんのお力をかり復学できたけど、同じ言葉は絶対に言えないです。

もし2年前に戻れるなら、「踏ん張って!『学校に行かなくていい』なんて言ったらだめ!」と自分に言いたいです。

 

息子が不登校になる前から、完全不登校の頃、私は“学校に行かなくていい。エネルギーが溜まるのを待ちましょう。焦らなくて大丈夫”という言葉に洗脳されていたのではないかと思います。

 

もしかしたら、その時の息子は疲れ切って、本当に学校に行くべきではなったかもしれないけど、1週間、1か月、数か月、半年以上も休んでも「エネルギーがたまるのを待ちましょう」の言葉にすがり、信じていたけど・・・

家から一歩も出れなくなり、友達が遊びに誘いに来てくれたら震え、食事も一日一食になり、青白い顔で常に下を向き、イライラし不安定で夜中に何かが見えたと言い、手をつながないと寝れない、どう考えたって悪くなっている。

 

復学支援をお願いして、うちの場合、1か月で昼夜逆転が改善し友達と出かけ、1か月半で「学校に行く」と言い、次の月には学校に戻りました。

そこから自分の意志で学校に行き、クラスメイトと授業を受けています。

もちろん、テストもイベントも全て参加して、掃除や給食もみんなと一緒です。

 

学校に行ってから、疲れた表情をしている時もあるけど、継続登校しているのは、自分でわかっているのかなっと思います。

 

もし、本当に休むべき時期だったら、復学支援さんを始めて、私が180度変わろうとも、息子に変化はなかったと思います。

 

学校の先生やスクールカウンセラーさんやママさん達は悪気なく、「学校に行かなくてもいい」と言ってくれていると思う。

だけど、きっと、今世の中がそういう風潮になっているから言っているだけではないかと思います。

 

こんなに辛く苦しい時間になるとは誰も知らないから。

 

「学校に行かなくていい」は必要な言葉かもしれないけど、うちの場合は違いました。