不登校から脱却ブログ
中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
息子が不登校になり、私の心はとてもすさんでいました。
ここに書くのも恥ずかしいですが、『私が何をしたの!』っと思う事も何度もありました。
息子が生まれてから、全て私の時間も心も息子中心に生きてきました。
手にするおもちゃも、読み聞かせをする絵本も、通う小児科も、習い事も、最善の物を取り入れるために色々調べました。
小さい頃は毎日イベントに参加したり、公園に午前と午後出かけました。
お弁当を作って出かける日も多かったです。
幼稚園も何件も行き、園長先生の話しをメモしながら聞きました。
旦那と喧嘩してモヤモヤしても、絶対悪く言わないようにしました。
(息子のDNA半分はお父さんなので)
外食もありましたが、基本食事は手作りしました。デザートも手作りしました。
お友達と話していても「〇〇さんは愛が深いですね」と言われて嬉しい気持ちでした。
自分の子供を精一杯愛し、全力で子育てしている!
そんな自分によっていました。
でも、そんな息子が完全不登校。
昼夜逆転。
青白い顔。
短気。
幻覚幻聴。
幼稚化。
対人恐怖症。
不安症。
『なんでうちの子が?!』
『こんなに愛してきたのに。』
しまいには他の家と比べる様になりました。
他の家はコンビニ弁当、外食ばかり。
旦那の悪口を子供にも聞かせてる。
毎日子供に怒鳴りつけてる。
子供を1人置いてでかける。
なのに、その家の子達は不登校ではない。
『こんなはずじゃなかった』
他人の粗探しをして自分が少しでも楽な気持ちになりたかった。
『自分のせいではない』
と思いたかったです。
でも、うちの場合、私の対応が合っていなかったんです。
それを、復学支援の面談でハッキリわかりました。
出口のない暗いトンネルと思っていたけど、私がこの完全不登校を解決できるって事だ。
息子を精一杯愛してきた。
子育て一生懸命してきた。
それでよかった。
ただ、息子に合っていない接し方をしてきたから、息子からSOSが出ている。
それなら、対応を変えればいい。
息子が不登校になって、復学支援を始めても私は自分を責めてきました。
「私が息子を不登校にした」
でも、最近やっと違うように思う事ができます。
『自分で責めても過去は変わらない。』
なら、
『気付く事ができてよかったと思い、前に進めばいい。』
私も子供達も日々沢山の経験をして前に進んでいます。
人(息子)を変える事はできない。
人と比べてはいけない。
過去の自分からどう変われたか比べればいい。