こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
少しでもどなかたのお役にたてればと思います。
復学支援、大変だったか?
はい、とても大変でした。
詳しく書けないですが、きつかったです。
私は社会に出てそれなりの年齢で長男を生んでいるので、
自分の性格や思考が結構ガッチリ固まっていました。
自信がない子育てでしたが、
自分なりに一生懸命やってきたので、
癖や考え方を変えるのは簡単ではなかったです。
うちの場合、もう半年以上も不登校で昼夜逆転、睡眠障害、幻覚幻聴、不安症、夜中の謎の行動、痩せ細り、親の言う事を一切聞かない息子に数ヶ月で学校に戻すんだもん、そりゃ大変ですよね。
「簡単です」
って方が変です。
不登校になる前から、
私は過保護、過干渉、先回りでしたが、
気付けたのは、日々のノートを書くようになってからです。
復学支援が始まる前に、書籍も読みましたし、
面談でも色々と考え方ややり方は聞いていたので、
かなり意識して子供達と接していました。
でもでもでも、
自分で改めて書き出すと、
過保護、過干渉、先回りのオンパレードです。
『こんな事言われたら、めっちゃウザいじゃん』
なんて思いながら書いていました。
いかに私が子供達の“自分でやろう!”とする意思を奪い取っていたか。
反省の毎日です。
毎日ノートを書く事も大変でしたが、
そこでの気付きは本当に大きかったです。
私は意識しているだけではダメで、自分の目で見てじっくりと向き合う事で無意識で言ってしまうNG集をみつける事ができました。
復学支援のここでも大きな意味があると思いました。
母子分離を心掛けていたので、常に考えていた子供達の事を、自分に集中させる事も難しかったです。
頭の中が9割以上子供達の事を、自分に向けるってかなり大変でした。
携帯にも、会社のデスクにも子供達の可愛い写真があって、
私優先の時間を使おうと思った事がなかったので。
なので、とりあえず仕事のシフトをマックスまで増やしてもらい、
子供達の写真は動物の写真にし、
週末は主人とランチにウォーキング、
友達ともランチに行ったり、
プラス、習い事も始めました。
すこーしづつですが、1ヶ月、数ヶ月、半年、1年たつと、自然と頭9割が子供達の事だったのが、大分自分優先に考える癖ができました。
子供達の問題に首を突っ込まなくなったので、子供達は自分で自分の管理をし、私は必然的に自分の時間が作る事ができました。
結果、数ヶ月で息子は学校に戻り、現在も欠席0の継続登校しています。
大変でした。
でも、毎日電話相談で親身に教えてくれる存在がいるってとても心強いです。
電話相談で感じたのは、
対応の中に必ず息子への愛がありました。
全て、息子のために色々考えて教えてくれます。
私は甘々なので、
『これはーむりーだー』
なんて思う事もありました。(ごめんなさい)
でも、頑張れます。
何故なら、私の息子を学校に、社会に戻してくれようとしているのが伝わるからです。
感謝しかありません。
お金が発生しているから、ビジネスです。
でも、病気を治療するのもドクターはボランティアではなく、お仕事として勤務しています。
復学支援の方はどんな時も、いつでも寄り添い、ベストを考えてくれました。
だから大変だったけど、乗り越えられた。
だから、息子は学校に行き、人生を楽しむ事ができるのです。
本当にありがとうございました。