首相、TPP交渉参加近く判断

参加後の離脱には否定的

朝日新聞 11月5日(土) 1時04分

野田佳彦首相は4日午後(日本時間同日夜)、
仏カンヌで開かれた主 要20カ国・地域(G20)
首脳会議の閉幕後に記者団の取材に応じ、
環太 平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加について、
近く自ら政治判断する 意向を示した。
判断の時期は明確にしなかった。

みんなで反対しないと今の日本は、なくなります。

他人事ではありません!!

日本を良くするのは政治家じゃありません!!

気付いて下さい!

TPP 亀井氏また怪気炎「もう勝負あった!!

「APECで発言できるわけない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111102/stt11110222090008-n1.htm 2011.11.2 22:08 産経新聞

「党内の意見を抑えると言い出した時点で民主党執行部の負けだ。
もう勝負あった!!」

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)
に反対する国民新党の亀井静香代表は2日の記者会見で

“勝利宣言”した。

アジア太平洋経済協力会議(APEC)で
野 田佳彦首相が交渉参加を表明することについては
「そんな国益に反することを発言できるわけない」と断言。

「首相はAPEC前に私にも意見を聞きたいと当然おっしゃると思う」と首相との直談判を暗に求めた。

一方、慎重派を「宗教的関心」
とした仙谷由人政調会長代行の発言を

「TPPと宗教は関係ない。そんなこと言い出した方が負けだ」
と批判。

「見切り発車すれば間違いなく党をつぶすことになる。
友党として見ておれない」と語った。



[国民新党]亀井静香 独占インタビュー
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-415 2.html 2011/11/2 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料 ブログ

財務省は経済が全然分かってない

大震災から7カ月。
ようやく第3次補正予算案が国会に提出された。
同時に庶民イジメの大増税を盛り込んだ
財源確保法案の審議も始まるが、

「ちょっと待った」

と言いたくなる。

たかが12兆円規模の補正予算。
財源なんて、探せば出てくるんじゃないのか。

「アタマを使えば、増税せずとも財源はある」

と言い切る国民新党の亀井静香代表に話を聞いた。

こんな経済状況で大増税なんてしたら、

日本は滅んでしまいますよ。

財務省は、念願の増税をする方便に震災復興を使っているだけ。
けしからんことです。

国の金庫には、まだお金が眠っている。

財務省というおかしな金庫番がいるけれども、
金庫のカギは総理が持っているんです。

二言目には「財源がない」

と言う財務省にダマされないことですよ。
野田総理にも、そう言ってるんだけどね。
民主党が情けないのは、特別会計に切り込むと言って、
できなかったこと。
政権交代前に言っていたことをやっていれば、
20兆~30兆円は軽く調達できたのに、

財務省の口車にコロッと乗せられちゃった。

百戦錬磨の財務省からしたら、民主党は生娘みたいなものでしょう。
アバズレになれとは言わないけれど、
もう少し知恵をつけないと、財務 省の言いなりで
破滅の道を突き進むことになる。

財務省は、経済のことなんて全然分かってませんよ。
私が自民党の政調会長をやってた時(99~01 年)は、
財務官僚を出入り禁止にしたんです。

それでどうなったか。

マイナス成長からプラスに転じたんですよ。
その後の政権を見てごらんなさい。
財務省の言う通りにしてたら、
デフレに突入しちゃった。
そこから脱却できなくて、日本経済は苦しんでいるんです。
財務省の連中が十数年にわたって、やりたい放題やった結果、
こんな国家財政になってしまった。
財政が悪けりゃ増税という安易な発想だからこうなる。
借金なんて、経済成長で戻ってくるんです。

財務省の連中は「論」ばかり。現実が見えていないんだね。

公務員宿舎の問題にしても、
勝(栄二郎財務次官) には

「財務省のあの古い建物を50階建てくらいのビルに
建て替えて宿舎を兼ねたらどうだ」
と言っているんです。
そしたら職住近接で、仕事の効率も上がるし、
深夜のタクシー代もかからない。
だいたい、あんな古い建物に閉じこもってるから、
アタマが 硬直化するんだ。
もっと外の環境に目を向けないと。

世界はギリシャ危機に端を発する世界恐慌の危機に瀕しています。

世界中でデモが起き、欲望を無制限に解き放ってきた市場原理主義に

「NO」が突きつ けられている。

これはね、言ってみれば文明の反逆ですよ。
いま、人類は歴史的な洗礼を受けているんです。

小泉構造改革で、

日本も格差社会になってしまい 、

一般庶民はカツカツの生活を強いられている。

一方 で、大企業の内部留保は300兆円もある。
これに税金をかけて頂戴する手もあります。
税金がイヤだというなら、貸していただく。
無利子非課税国債で す。
これが無記名なら、個人の金融資産だけでなく、
アングラマネーも参入するから、100兆円くらいの復興費はあっという間につくれますよ。

ギリシャを救うことだってできる。

30兆円くらい貸してやれば いいんです。

それが、回り回って日本経済を救うことになる。

それに、今国会で郵政改革法案が成立し、

日本郵 政の経営が軌道に乗れば、

郵政株の売却益で10兆 円程度は捻出できます。

日本はまだまだ国力がある。

総理がやる気になれば、税外収入で何十兆円と出てきます。

復興増税 の必要は、まったくない。

増税ありきで話が進むのはおかしいのです。
TPP問題、長尾たかし民主党議員が告発 !医療保険に関する重大な疑惑です。
( 西村幸祐)
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/538.html

投稿者そのまんま西
日時2011 年11 月01 日23:55:38: sypgva aYz82Hc



TPP問題、長尾たかし民主党議員が告発!

医療保険に関する 重大な疑惑です。

政府と厚労省、外務省を巻きこむスキャンダルかもしれない 。

以下、長尾議員からのメッセージです。

------------------重大な事実が分かった。

国民向けTPP資料には、
「公的医療保険制度は(TPP議論の )対象になっていない」と明記していた。
我々議員にも繰り返しそのような説明がなされていた。

医療保険制度自体を交渉するTPPの
「金融サービス分野」で は議論の対象とはなっていないというもので、
実は別の分野 である、
「物品市場アクセス分野」で取り上げられる可能性を
厚生労働大臣が認めたのだ。

ではこれをいつ認識したのか。

なんと、

9月16日に

「米国政府が公的医療保険の運用で自由化を求める声明」を、
大臣を外務省を通じて受け取っていたのだ。

受け取っていたじゃぁないかっ!!!!!!

今迄、何十時間とPTで議論してきたことは何だったんだ??

これ迄の議論は、国際協定であるが故、
我々も外務省との質 疑を中心に行っていた。

きっと、外務省は黙っていたのだろ う。

一方の厚生労働省としては、
懸念表明をしたかったが其の舞台がなかったと言い訳もしたいのだろうが、それは許されない。

国民を欺くとはこのこと。

違う器を指差しここにはありませんが、
こちらに入っていますというものである。

こういうやり取りがPTや委員会で繰り返されるから信用できないのである。
また、薬価決定方法について交渉対象になる可能性について認めた。

明日厚生労働省の役人を呼んでこの2点について事情を聞く こととしている。
厚生労働委員会でも質してみようと思う