え、と、、
何してたんだっけ![]()
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早く過ぎて〜っと思っていたGWが、
ようやく終わってくれました![]()
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仕事上がりで高速に乗り、東北へ向い。
私の実家と、主人の実家に数泊ずつ。
そして、また高速に乗り関東へ戻ってきました。
実家の猫達に混じってご飯を食べる姐さん(13)

毎度1日目は、姐さんのシャー!ヴゥー!が止まらない
一方的に
でも、まぁすぐに仲良し
ピアノコンクールまであと1月なので、欠かさずピアノは弾きたいところですが、、
主人の実家のピアノは長い間調律されていないピアノで、
私の実家は古い電子ピアノ、、
うん。
すっぱり諦めよう
いっぱい遊ぼう
という訳で、3日間練習ゼロ


毎日畑仕事を欠かしません。
ひいおばあちゃんの広い畑には、
色んなお野菜や果物がありますが、売物ではありません。
お家用です。
親戚やご近所さんにもお裾分けしています
採算度外視で、肥料やら何やらとても愛情たっぷりに育てられているので、
本当にびっくりするほど美味しい野菜なのです

主人の実家は、本家なので、人がたくさん集まります
結婚して、初めて主人の実家で過ごしたお正月は忘れられません、、。
本家なので、皆さんがひいおばあちゃんに挨拶に来られます。
親戚だけでなく、銀行の方や、会社の取引先の方々も、お義父さんのご友人も。
50人以上の来客があり、お義母さんと台所でひたすらおつまみやお料理の支度をし、せっせと運び続け、お酒も次々に運び、、
朝から夜まで立ちっぱなしでした
お義母さんは、何日か前から買い出しや仕込みもしているので更に大変だったことでしょう
私とお義母さんは、合間に残ったお節を摘んだりするくらいで、座ってゆっくり食べる暇などありませんでした
こんなお正月を、何十年も毎年毎年、、
お義母さん、すご過ぎです

その夜、パンパンになった足をさすりながら、
私は布団の中で泣きました
これから、私のお正月は毎年こんななのだと絶望しました
そして、全く手伝わない
お義父さんと主人

田舎って、田舎って、
男性を甘やかしますよね〜
共働き時代だし、そんなの時代錯誤だと思います〜
愛情ポイントガンガン減っていきまーす

つづく

