最近てんとう虫ネタが多いなぁ。
そりゃーそうさ、
日々変化が認められるんじゃもん。
これは面白い・・。
しかし
あんだけおったアブラムシも
大量のてんとう虫の幼虫の前には
手も足も出ず?
アブラムシの増殖 < てんとう虫の食欲
この構図となった模様です。
エサが不足すると
必然的に弱者がやられます。
プランターじゃないところをうろうろする
小さめの幼虫が目につくようになりました。
一方プランターでは
大きい幼虫がアブラムシのいる葉っぱの近くで
うろうろしてます。
完全に強者と弱者に分かれてます。
で、
その弱者たちを集めて瓶の中に置いておくと
共食いをはじめたんです。
瓶が小さかったせいもあったじゃろうけど
「生き残るための手段」
をまざまざと見てしまいました。
ごめんよー。
大きな容器に移すことで
みんな一定の距離を保って
離れてうろうろするようになりました。
本来なら天敵に喰われるのが筋じゃろうけど
まさか兄弟に喰われるなんて・・。
本当に悪い事をしたなぁ・・と、ちょっと反省です。
これも生きた教材だからこそ見れたのだと
思うようにします。はい。
明日、会社の草むらにおるアブラムシ(えっとおるんよ)を
彼らにあげようと思います。
もしくは
リリース。
あー自分勝手な人間(ワシ)。
生き残った幼虫は、
成虫となるまで
大事に育てます。
ほいじゃ!