里芋料理の難点
それは
皮をむくこと!
我が家に水車があれば
皮をむくことは
たやすいじゃろう。
ほいじゃが、
我が家には
悲しいことに
水車はない。
というか、
一般家庭にそのようなものは
ない!
そこで登場したのが、
CMでもおなじみの
従来は
ピーラーだの包丁だので
辛苦しながら
皮をむいておった・・。
我が家では
そのような
たいぎい仕事は
必ずワシに回ってくる。
そんなやっかいな作業である
「里芋の皮むき」
を、
たやすい作業にしてくれたのが、
このムッキーである。
実は先日、
嫁に駄々こねて買ってもろうた代物でしてね。
ついに
このムッキーが
我が家での初日を迎えたのである。
開封すると、
なんかいやーな粘着質の手袋。
いきなりネガティブなイメージ。
半信半疑でムッキーを装着し、
里芋をムキムキしてみると、
驚きの作業性!
なんだ?なんなんだ?
この感覚は?
ずるむけですよ。
ホント。
全く無駄のないむけかた。
ピーラーや包丁なら
身もそいでしまうところなんじゃが、
こいつは違うぜ。
ホントに皮のみをむいてやがる。
あっというまに一袋(20個程度)の
どうですか?このつるつる感は?
マジでこれは買いですよ。
開封時の粘着質のことを
忘れてしまうくらい
この商品はイイ!
ぜひ、
海外でも通販番組でやってほしい。
「マイケル、里芋の皮がうまくむけないんだ」
「スティーブ、まだそんなもので里芋の皮をむいているのかーい?」
「なんだよ、うまく里芋の皮がむけるモノがあるっていうのかい?」
「そうなんだ、これを使えば簡単さ」
「なんだいマイケル、そのゴム手袋は?」
「これが今巷で噂のムッキーさ」
「ムッキー?なんだいそりゃ?」
「全米の主婦の90%が苦手とするsatoimoの皮むき、
これを克服するアイテムが出現した。それがこの、
ムッキーだ」
・・・てな具合に(いかん、つい面白くて書きすぎた)。
とにかく、こいつのおかげで作業性は
大幅に向上しました。
もう一回言います。
これは買いです。
ちょっと粘着質な革はうざいっすけど、
それを相殺するくらい、
いやそれをも凌ぐこの作業性を
みなさんもお試しあれ。
ほいじゃ!

