今日、予防接種を受けに行ったときのお話。これまでにも予防接種を受けてきており、注射されても泣かないことで有名である(このクリニックでは)。で、今回もその卓越した(?)我慢強さを発揮してきたわけで。近くで点滴打ってたじいさんばあさんも絶賛!ワシも鼻が高い。看護婦さんに「えらいねぇー」とベタ褒めされ愛息有頂天。ご褒美にアニメキャラのシールをもらったんじゃけど、家に帰ったときにはほとんどどこかに貼りつくしていた。帰り途中に寄ったスーパーで品物に貼ってなければいいんじゃけど・・。
そんな無敵(?)な彼にも弱点はある。注射を打つ前などによくお医者さんに「ハイ、お口を開けてー、あーん」と言われて口の中に入れられるあの平い棒。あれに極端に弱い。普通の子は素直にあーんとお口をあげるんじゃろう、そして注射で泣くんじゃろうけど。我が愛息は違う。逆なんじゃ。結構口を開けるのを渋る。すごい形相でお医者さんをにらんだみたい。お医者さんに「そんなに怒らないでぇ~」って言われる始末。やむなく開けた(医者にこじあけられた?)口に平い棒を入れられると奇声を発する。嫌なんじゃろうなぁ。基本的に自分のペースを乱されるのは嫌なんじゃろう。まあそれは誰だってそうじゃろうけど。当分予防接種はないけど、4月から保育園に通いだしたらいろんな病気もらってくるじゃろーけん、こんな機会が増えちゃうわー。かわいそー
。まあ慣れるまでの辛抱よのう。