最近、家で牛肉のしぐれ煮を作ってくったんじゃけど、これはホントにご飯によく合うと思うんじゃが。一応、嫁も絶賛した一品である。実家でもよく食べとったこのオカズ、味が濃いのでこればっかり食っとったら間違いなく成人病コースじゃろうけど、たまに食う分には問題はなかろう。その味もさることながら、おつゆもご飯にかけてしまいたくなる。これを食したことのない方は、うーん、不幸としか言いようがない、ぜひ作って食べてみてほしいところである。
そこでワシの中での現時点での「ご飯が何杯でもいけるおかず」ベスト3を紹介しよう。(興味の無い方は6行したまでワープして。)
牛肉のしぐれ煮
餃子
牛バラの焼肉(塩胡椒)
ってとこかのう。ワシの大好物の鳥のから揚げはご飯が何杯でも食えるというイメージではない。むしろそれ単品でぎょうさん食うほうがいい一品である。
さて話は変わるが、先週の某バラエティー番組(リン●ーン)で、芸人どもが自慢の持ちネタ料理(AとBの掛け合わせ的な)を作り、それの味を評価するといった内容じゃったんじゃが。これを見てワシにもそんなネタがあるか考えてみた。・・・あった。世間では同じことをトライされている方もいるかとは思うが。で、その一品とは、その名もずばり、
タマゴバターふりかけご飯
内容はその名のとおりである。今は全く食べてないんじゃけど、子供の頃、実家ではたまに作って食べていた一品であり、ワシの中では高級品のひとつに数えられるほどである。作り方もいたって簡単。ご飯にタマゴをかけ、バターを適量のせ、しょうゆを適量垂らし、掻き混ぜる。そこに、ふりかけをかけて掻き混ぜれば出来上がり。ふりかけは主に「タナカのふりかけ」を重用していたのでこれが一番なじむと思う。なかでも「旅行の友」は、我が家(実家のことね)では人気品種であり、一家で先を争って取り合いになってしまうため、一番先にパックの中から絶滅してしまっていた。ちなみに最後まで残ってしまうのは決まって磯一番である。せっかくなので、現物を久々に作って食べてみよう・・・と言いたいところなんじゃが、嫁の許しがおりないと思うんでやめとこう。動画も写真もアップしたいが残念!