東京クラストサカニワトリです。
●リラックス
前回は、初体験の相手の様子を伺い伝えることに集中しすぎて、
言葉が先ばしっていたから良くなかったと振り返った
今回は自分に集中して、良い感じだった!
と思ったが、
先生から
相手に不親切だったと言われて納得した。
自分に向き合いながらも、
相手をちゃんと誘う。
それが役目なのに勝手に
「自分のペースでしたいだろうな」とか、
もう大人だし押し付けたらダメだな…
0.100人間ー!!
でも次こそはいけるはず!
自分が誘うという意志をもって、相手を見ながらも自分に集中してやる。分散!
●感覚の門を開く
イメージをする時に、顔を下にして、内にいってしまう癖がある。
まっすぐ前をみた時、何か聞こえたりした時に「できない!」
集中が外にもありながらも流して自分に集中できるという感覚があっ
「余裕」が必要という余裕とはこういうことだと思った。
きゅっと顔に力が入ってイメージのために気づいたら頑張って下を向いていたが、その状態だと余裕がなくなっていたなと思わされた。
体からのアプローチは本当に大切だなと思った。
宇宙から戻ってくる時、いつも集中が途切れる。
押し込まれる感覚が「不快」に繋がるからだと思った。
今の私は、「快・不快」を演技の世界に持ち込み、三次元のレベルに囚われているからだ。
縮こまっていく、息が詰まるような不快さが、
その瞬間に三次元の「今日○○しないと」というようなことを考
嫌な気持ちを感じないために、脳がそうさせているんだなと思った。
気付いたら、もう大丈夫だと言ってあげる。
縮めていくというイメージをしたら、その記憶につながるというのは
そして、その嫌だった思い出は、
センターを感じながら歩いていたら、
自分がある人に対しては自分も楽にいられたけど、
うかがったり、エネルギーが重い相手には、近づけなかったし交流が出来なかった。
それはまさに「自分自身が日和って、うかがっている」からだ。
強いものを出してくれている人には巻かれることができる。
でも、そうじゃない人には、まかれることができない・・・・
という自分の依存体質が如実に出ていたと思った。
そうじゃなくて、「自分はこうであるを表現して、何なら巻き込んでいくんだ。
それが表現者だろ?」
と鼓舞しながらも、自分の今を知り強化できるというだけ。
できる時もあるし、そうでない時もある。
ではなぜ今回はそれができなかった?
合宿では、
自分が「巻き込む」という役割を念頭に置いているからかもしれない。
そして、レッスン場では、
上手くできなかったという不安+巻き込むという意識が薄かったという理由が挙げられる。
いついかなる時も、巻き込む・自分で、発信するということを念頭に置くことだと思った。
そのためにも、自分がどう感じているのか?だ。
不安ならそれとともにいられる自分にすること。
不安だからって人の様子をうかがってももっと不安になって自分と繋がれなくなっていくだけだ。
●オープンクローズ
むしろクローズの方ができた。
フォームがある方が風船を縮めるイメージと一致してやりやすかっ
オープンは、力んで、「頑張ってます!」という私と、
まだ未だに、「頑張り続けること」=力んでキープしていること
となっており、それこそが、いいという価値がしみ込んでいるよう。
だからこそ、何度も力を抜いて~
にっこりね~
●支配と抵抗
自分が支配側なのに、相手の質を受け取ろうとしてしまう癖が出た。
最近自分がすごく周りの影響を受けることを実感していた。
クラスに行った時何か重い。
それは多分自分のものじゃないかな・・・
と分かるようになってきた。
でも、世界に出て悪い影響の方が大きいだろう。
だからこそ、
「とにかくベストを尽くしていい状態に持っていく」ことを繰り返しながら
これは誰のものか?と識別してみる。
というサジェッションをいただいた。
話戻り、
そひて、取り込んだからこそ、
設定が違う!と焦ってパニックになり、
流れをストップさせてしまった。
言っちゃいけないと思うと、体も固まる。
鶏が先か卵が先かわからない。
けれど、打破しなければならない。
プッシュでも良いから声を出す
とにかく体を一歩前に進めてみる
甘ったれてるわ
他のメンバーのエクササイズがまじでおもろすぎて、感動して、
これだよこれ、
私何ひよってんのよ!
って思った。
課題
・ミラーなどでは体が自由なのに、
→とにかく動いてみる。
・エゴを出しちゃいけない。
本音を押し殺していた。(目的エントリーの思考。エゴはだめ!愛されないというもの)
お前やる気あるんか?
という本音を言わないで、
情熱も押し殺されるから、
相手への思いやりが消えて、「諦め」のようになるのだ。
それもこれも、本音を押し殺したからだと思った。
おい、いつでも自分を諦めんなよ、
本音を言うことをためらうなよ。
「お前やる気あるんか?うじうじすんな!!!」
はまさに自分に対しての言葉だったと思った。
だけど、繰り返すしかない。
そして、日常でも伝えた気になっていて、相手のエネルギーに巻き込まれていつしか自分の本音が言えなくなっているし、
そんな自分にも気づけていない。
というような現実を作っていると思わされた。
で、自分は本音を必死に言ってる(と勘違いしている)のに相手に伝わらない・・・・
というものだ。
自分に責任があると思わされた。
じゃあ、どうするか?
だ
本音をちゃんとわかること
ってそれが難しいねん・・・。
では?
體の声を聞こうとすることだ。
いかなる時も、違和感や、
體が硬くなってしまう感覚を逃さず、打破しようと試みること。
まずは演技の世界で、本音を言う事。
プッシュでもなんでもいい。
固まったという状態が真実だからそれでいい・ではなくて、
打破することだ。
//
・スタニスラフスキーシステム
・マイケル・チェーホフの心理身体訓練
・マイズナーテクニックを軸に
・独自に開発した「存在のワーク」「他者交流のエクササイズ」
・”存在が語る演技”を可能にする
海外で通用する俳優を育てる演技スクール
イデアホームページからお問い合わせ
皆川真澄/演技ラボラトリー
https://www.instagram.com/
イデアアクターズスクール/インスタグラム
https://www.instagram.com/
元フラームのチーフマネージャープロヂュース「ジッカ&
https://www.instagram.com/
//