世界標準の本格的演技クラス【idea actors school】

世界標準の本格的演技クラス【idea actors school】

ハリウッドスターが当たり前に行っている 世界標準の訓練法で「本当の実力をつけよう!」

 【idea actors school】
オフィシャルブログ
 
 
【idea actors school】は、ニューヨーク ザ・アクターズスタジオの本流を汲むメソッドを礎に、「人間のプロ育成」に取り組んでいます。

俳優は自らの「心と体をコントロール」し、監督、演出家の指示に従い、求められる演技を「今ここに」提供しなければなりません。
俳優は『人間のプロ』なのです。

『人間のプロ育成』のために開発された訓練方法は、同時に「なりたい自分」になる近道です。

俳優としての技術を習得しながら最短で、「なりたい自分に成る」事ができます。

 
世の中には自己啓発プログラムが沢山あります。その源流は、演技訓練方法をその生涯をかけて研究してきたロシアの「スタニスラフスキーが開発したシステムである」といっても過言ではありません。現にクラスにはNLPプラクテイショナーや教員、医師、看護師などの一般の方々も共に学んでいます。
 

 スタニスラフスキ-、リーストラスバーグ、サンフオード マイズナー、

日本で教えられる教師は数人しかいないマイケル・チェーホフの心理身体訓練等。

 ハリウッドスター達が行っている訓練法+それらを補完する「オリジナル改善メソッド」

で、最短で実力を上げることが立証されています。

また、「関西タレント事務所フレンドシップ」により仕事の斡旋が受けられます。

現場に出ることで、俳優としての意識や情熱の高まりと高揚を感じることができるでしょう。

CM全国放映3本、有名監督公開映画役付き2名、NHK朝ドラや民放放送のテレビの仕事も勝ち取っており、

「改善メソッドの効果」に私自身も驚いています。




レッスンは3か月12回・ハーフ受講(6回)・チケット受講など、働きながらでも通える自由度の高い学び方ができます。

お試しレッスンは、4時間5000円のレッスンが2000円で受講できます。
詳しくはこちら!idea ホームページより
 

 


『自信を持って表現できる』『なりたい自分に成る』

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東京クラスのとっくんです。



。リラックス

五感の記憶は、「焚き火」をしました。

炎の中央の黄色い部分に入って行きました、底の方に黒い煙が視えてすくい上げるとまた燃えて来たり、火と煙は表と裏と感じました。顔と手足に熱さを感じました

60%位の割合でした。


。ラジエイト

 紅茶のアップルティーの薫りを感じ、ティソーサーセットの周りでランニングしているのをイメージしてその薫りを投げ飛ばしていました。

割合は、70%位でした。


。あいうえおインプロ


、怒りの時に脚が引いてしまっていたのに気付きました。

、かわいいは、パアとできました。軽くまではやり込まないと思いました。

、メンバーから「セクシー」と言う声があの、パソコン画面から聞こえました。(レッスン動画を観て)

、声を出す方は、バリエーションを増やさないと感じました。前の人とちょっと似ていたなと感じたりしました。


。支配と抵抗

、以前よりは設定が固まってできた気がしましたし、芯が揺るがなかったと思いました。「金」となるセリフが言えるようなイメージを拡大して行きます

割合は50%位でした。

東京クラスのタマゴサンタロウです。


○フォーカス

今日の私のフォーカスは「GO!!!」

最近予想以上に思ったように爆発できずに不完全燃焼感が残っていたり、三次元的な腕が痛いとかこの体勢辛いとかを感じてしまい良いセンセーションが湧き出てこなくてうまく巡り会えなかった。

ケの世界とハレの世界の区別ができずに悩みを抱えたままで役になれない、フラットな土台じゃなかった。私は小さい頃は頭で落とし込むより体が覚えるまで体に叩き込む人だった。頭で考えなくても出てくるくらい体に叩き込んでいた。でも年々頭で考えるようになってしまった自覚がある。もったいない!元々あったのに、やらなくなったらどうやっていたかわからなくなった。だから先生がはじめにGO!!!というように、とりあえずGO!!!!してみる。やってやるぞー!!!という気持ちとパワーでみなぎる今日の私にはピッタリだった。




○リラックスと五感の記憶

いつもよりリラックスできている感覚。今日は朝起きた時から軽かった気がする。プラシーボも私は強く現れる。全ては気の持ちよう。周りの環境や自分の感情や余裕が日々オーディションや稽古、通常の話しているときですら強く現れる。今日はそれが良い方向にいったからいいけど、調子が出ない時もそれに左右されやすいからリセット法を編み出してやってみる。まだやるだけでそれでもリラックスできない時もたくさんある。リラックスできない時のために準備も大事だと考えた。

コーヒーカップはいつも飲んでる感覚を頼りにまずはやってみた。私の今日のコーヒーカップは匂い、冷たさ(後で先生にホットの方が香りが立つから感じやすいと教えてもらって次回はホットでやってみようと思った!)を感じた。私は普段冷たい飲み物が好きでよく飲むため自然と冷たいミルクコーヒーが出てきた。ただ音が聞こえてこなくて、なんとなく、ふわっとしか出てこない。これは家に帰って正解を確かめたい!と考えた。耳が日常に馴染んでいる分音を思い出しにくかった。日々注意を向けて生活してみる癖をつけよう。何事もそうすることで想像の引き出しも解像度も上がるだろう。


○ラジエーティング

キラキラ。宇宙で星たちが踊っているイメージ。宝石の国みたい。今考えると想像の密度が低かったな、ただふわふわとキラキラしてたけど、なんとなくイメージして、なんとなく交流して、楽しいという気のままにやってみたけど、最初の想像の解像度、密度が低いから他者と交流すると薄くなって飛んでいってしまうのかも。それはきっと最初は意識して回数重ねていくもので、今日みたいに途中で気づいたら今度は途中で想像に意識を向けよう。


○あいうえおインプロ

色気が苦手。

苦手なものが来るとそれだけで身構えてそのせいでスッと入ってこない。前回よりは気持ちできた部分もあったけど。想像ではできてるのにそれを声に出すと全然違う声になるし顔になってる、動きなんて別物。それを声に出した時に気づいてびっくりして恥ずかしくなる。

他の喜怒哀楽はスッと入ってくるのに、なんでだろう。後はワードをくれる人のものを聞いてすぐにやった方が密度は高いのかも。時間が開けば開くほどぼやけていく。想像力のキープの問題なのかな。

課題が山積み!伸びしろ!

まずは家で一人でできるところからスタートしてみる。



○支配と抵抗

初めて抵抗をやった。5分前が気持ちよくできた。私は体より先に声を出すと解けていく気もした。前にジタバタしたり走ったりしたけど、本気で走れてないからか声は出てないからか、不完全なまま始まって不完全なワークをした。今回は声を出して割とできたからこれがあっているのかも。それが知れた。他のもっとあっているアプローチもあるのか、安定してできるものは何個あるのか、実験を重ねていく。うちにうちにふつふつと思う役でも5分前で出した方がいいのか先生に聞いて出した方がいいとアンサーをもらった。底には感情があるはずだからと。確かに感情を心で出して準備したら自分では秘められていて、心はいい感じでもそれが観客に伝わらない時があった。みている人にも親切なことは表現者として必須だと思う。それが一緒に演じてくれる相手にとっても誠実だと考えた。

また、ディベートのように言われたことを論破していって受ける芝居ができていないため隙や溜めが必要だと感じた。その溜めだったり感情のグラデーションだったり、その情緒を口に出さないことでより伝わることもあるし、それを見て観客が自分で受け取るから感動したり辛くなったりの密度が濃くなるんだと思う。

隙がないが故に堂々巡りになって展開が進まずになんだか同じところをループしている気がして、これは見ててもマンネリ化してしまう。

言葉を吐き出すことはできたので何も言わなくてもひしひしと伝わる表現を学ぶ!



今回はたくさん学べてたくさん知れた。課題もたくさん見つかった。たくさんショッピングした日みたいなホクホク感が溢れてとても嬉しくなった。こういう感覚にまたなれるように日々精進!進むぞー!


長くなりましたが読んでくれた方拙い文章を読んでくださりありがとうございました。まったね〜!




・スタニスラフスキーシステム

・マイケル・チェーホフの心理身体訓練

・マイズナーテクニックを軸に

・独自に開発した「存在のワーク」「他者交流のエクササイズ」により〈身体、感覚、感情、思考、意識〉という5つの層を調律育成

・”存在が語る演技”を可能にする


海外で通用する俳優を育てる演技スクール


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 https://www.idea-actors.com/


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東京クラスのゆたです。

今回のフォーカスは「ビリケン」(ユタケン)になるです。

 

このフォーカスになった理由はいくつかあるので下記に掻い摘んで記載していきます。

 

以前から気づいてはいたが、私は「純粋さ」を限りなく100%に近い状態で保持している人間です。

それを他人に向けて使用したときに、その相手から社会や私生活で得てきた汚れがそぎ落とされ

その人の「本質」がそこにある出来事がありました。

 

それを学んだ時に、私が今まで汚れを嫌い、拒否してきた理由はこのためにあったと改めて学びました。

日本社会で「純粋さ」を保持したまま生きることは決して楽ではないです。

けれども、ほとんどの人は「自分らしさ」を追い求めるとは

社会で生きていく中で「邪魔」なものが、見つかるという可能性が高いと考えています。

 

みなさんがどのように生きたいかを考えたらいいだけの話ですが

私は私のために、人間らしく・人間臭く生きたいので三十路になった今でも社会に反抗期丸出しで挑んでいきます!!

 

あ、話がそれてしましたが、まずその「純粋さ」が1つ目の材料です。

 

2つ目の材料は、最近のマイブームの鳩とアンパンマンに出てくる「天丼マン・かつ丼マン・カマメシドン」です。

どちらも、見てるだけで愛らしく、楽しく毎日を生きている姿

もっというと何物にも捕らわれない姿勢、私も見習わさせていただきます。

 

そして、3つ目は、「愛嬌」です。

私は、お金もねぇー、学歴ねぇー、ラジオもねぇーと「吉幾三」状態ですが

そんな中でも私は「愛嬌」と「面白さ」だけは他の人間たちよりは少し多く持っていると自負しています。

そんな「愛嬌」があったが故に、今まで生きてこれた部分は多分にあると感じております。

 

4つ目は、以前レッスンで言われた「へのへのもへじ」です。

その「へのへのもへじ」と言われたときに、先生から「ゆたは、世間を斜に見ている」とお言葉をいただいたので

そのエキスをちらっと入れてみました★

 

5つ目は、レッスンでいうのは忘れていましたが、私が好きな俳優「ロビン・ウィリアムズ」です。

(こちらは説明を控えます。先生なら、この意味がわかると信じています笑)

 

以上の材料を混ぜまぜまーぜしてでてきたのがビリケン(ユタケン)でした。

説明が長くなったから次に行きます。(笑)

 

 

★リラックス★

先月、「一切皆苦」という言葉に会ってから、本当に身体(精神も)元に戻ったなと実感しています。

今回のリラックスも、好き勝手にやりたいことをしていました。パ行を一人でピロピロ言ったり、叫んだり

自分でもわからないですが、楽しかったからよかったと思います。

そんなことをしているときに、自身の子供心にリンクしていき、気づいたら赤ちゃんの心にリンクしている自分がいました。

 

その時に、赤ちゃんの心までリラックスしているなら問題ないと思ったし

何より、初めて赤子の心にアクセスしたので、楽しかったです。うふふふふ。

 

その後は、ユタケンの像が世界各地に配置されている情景が浮かんできました。

そこで、ユタケンは人々にハートをあげていました。

これらは、私が望んでいることが反映された景色だとコメントいただきました。

うんうん、いいねぇー、すばらしいと自分に思いました。

 

 

★五感の記憶★

今回もいつも通り、コーヒーをしました。

毎日コーヒーを飲むのである程度できました。

そんな中、メンバーの一人が「グラスに氷を入れて...」と言っているのを聞いて

「なぜ私は、日ごろアイスコーヒーしか飲まないのに、ホットコーヒーをしているのら?」と思ったので

次回からアイスコーヒーを作っていきます!

レッツクッキング!!!!!!

 

 

★ラジエイティング★

今回、な、な、なんと、初めて誘導に推薦されました。

(いやぁー無事にできて何よりでした、ほんとにw)

 

いつもの通り、見よう見まねで言いたいこと言って、やってやりました。

録画を確認しましたが、「まあまあできてるやん、やるやん★」と思いましたね。

すごい、私!!!

そして、みんなの前に立って誘導するのは初めてなので

人々はこのような顔をしてラジエイトしているのだなと、内心「うしっしっしっ」と楽しんでいました(笑)

 

私の感覚としては、いつも以上にキラキラが強く、誘導する人が変わるだけで

空間や人々の質は変わるのだなと学んだのは大きかったですね。

ラジエイト(ユタジエイト)さいこぉーーーー!!!

 

また、途中で空間がキラキラしていないなと意識がラジエイトから逸れた瞬間がありましたが

「自分は楽しんだらラジエイトがでるっしょ」とギャルマインドで挑んだところ

録画で確認するとやはり楽しんでいたからラジエイトはきちんと放出されていました。

ナイスゥゥゥ――――――!!!!!!!

 

最後のカーテンコールなんて楽しすぎたよね。

気分は「プラダを着た悪魔」のサウンド流してランウェイをウェイウェイしてたよね、またしたいね!

 

 

★あいうえおインプロ★

これは初めてでしたが、以前から楽しいというのは小耳に挟んでいました。

実際やってみると、相当面白い。

なんだ、これは!!

そして、私の課題点は「相手の放った言葉を用いて、感情にアクセスするのが遅い、もしくは、ずれている」ということです。

私は言及しませんでしたが、あるメンバーは私が初めてするのを知っているので

「やり直し」を甘めに設定していたと感じていました。

次からは、もう少し厳しめでお願いしますと「あなた」に伝えておきます。笑

 

 

★支配と抵抗★

今回は、シード枠をいただき、最後まで誰とするか悩んでいましたが、いつもの「あの人」を選びました。

理由としては、「その人」のことを考えて既に設定を考えていたのと

今さっき作ったこじつけの理由ですが

以前の「支配と抵抗」がルールガン無視でその人とペアだったのでリベンジのためです。

 

今回は、初の抵抗側でした。

結果としては、難しいですね。

というのも私の前にしていた、あるメンバーの状態がとてもとても良く

私もしてみようと思い、トライしてみました。

具体的には、設定はぶらさず、相手の状態を考慮した行動をして

さらに、今起こっている出来事を俯瞰しながら物語を進めていくという

今書いていても情報量が多いと感じています。

 

今回に関しては、いつもみたいに自身の状態を説明する「説明台詞」は封印しました。

さらに、上記の通り、トライしてみようとしましたが

まだ私には余白(余力)が足らないみたいなので

その場を切り盛りするので、精一杯でした。

ただ、いつもと違うことは何も意識していなかったことです。

私は、いつもなら、設定のことが頭にありますが、今回頭の中にあったのは

「ガラムマサラ教」というカルト宗教のことだけです。

これは、伸ばしていくと役と一体になれるということなのでは?と一本の糸の感覚地があったので

ここを拡大していくためにも余白を広げていくためにも

そこらへんを今後は見ていこうと思います。

 

 

●補足

私は先程、録画を見ていて

私とペアになったメンバーの一度目のエクササイズ終了後に

先生がそのメンバーに向かって伝えていた「それは本当のあなた自身にお礼をいうことです」の下り部分を聞いていて

涙を流していました。

とても美しく、温かい、あぁーユタケンが真に望むものがそこにあったと感じています。

先生、この度は温かい感情をプレゼントしていただき、ありがとうございました。

私はとてもとてもいい気持ちになりました。

また、私がエクササイズ前にペアに対して除霊術を行っているときに「優しいな」とコメントしていただいていましたが

私もこの場でそっくりそのままお返しいたします。笑

 

 

■今回エクササイズした相手へ

録画を見ていて感じたから率直にいうが、遠慮しすぎ!

もっと、ガツガツきなさい。

まず、あなたは以前私を殺そうとしたくせに、なぜ今回遠慮してきたかを自身に問いなさい。

これは宿題です。

また、上の「補足」にも書いたが、これはとてもとても感謝した方がいいことだから

今一度自分の状態や、周りにいる人間について思考したほうがいいよ!

もし、感謝という気持ちがわからないのなら、私が大大大好きな是枝裕和監督の「万引き家族」を嗜みまくり

この信者が何を言っているのかを考察しなさい!!!

p.s.自分に対して、0点なんて言ったらだめだよっ!!

あなたは0点じゃないし、そんなことを言ってると周りの人間は悲しみますよと

ガラムマサラ教信者はここに書いておきます。

 

 

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

・スタニスラフスキーシステム
・マイケル・チェーホフの心理身体訓練
・マイズナーテクニックを軸に
・独自に開発した「存在のワーク」「他者交流のエクササイズ」により〈身体、感覚、感情、思考、意識〉という5つの層を調律育成
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東京クラスの桃太郎です。


今日は「大きく動く」をフォーカスにしました。最初は窓を少し開けるというフォーカスにしようと思いましたが、サジェッションにより、それだと身体が反応しづらいことや自身が行いたいと思っている空気の入れ替えみたいなものに対して不十分だと気づいたからです。

また、“風”というよりも“熱”の方がイメージがしやすかったので大きく動いて熱を起こしたいと考えました。

フォーカス前はどうしよう、、と考えて胸が狭くなっていましたが、「大きく動く」と口に出すことで胸が開いて背筋も伸びました。言葉ってすごい。頭でできると思うより、それを声に出して身体に伝えることが大事なんだと気付きました。


*リラックス

フォーカスを意識して行うことで身体がほぐれやすかったです。何事においてもまずは大きく動いてみるということが大事なのかもしれません。また、周りのリラックスが上手な人たちの真似をしてみるとより一層リラックスの質が高まった気がします。


*五感の記憶

やはり私は視覚から取り入れるものが特に多いようで、コーヒーカップの見た目や色から感情が変化しやすいと気付きました。

また、過去の経験より自分が怒りを出すことで相手を変化させてしまうことが怖いということに気が付きました。


*ラジエーティング

今日は今までで一番楽しくラジエーティングできました。キラキラが出ているイメージが持ちやすかったのは、子供の頃のごっこ遊びみたいなものを少し思い出せたからだと思います。以前ラジエーティングした時に気付いた、おもちゃの剣を想像することが自分の幼心にアクセスできた理由だと思います。ただ、人になった時に遊んでいた時の回路から少し離れてしまったので次回はそこも引き続き意識を切り替えずにいたいと思います。


*ミラー

すごく久しぶりのミラー。いつもの相手と、でも相手は明日オーディション。自分で大丈夫かな?という恐れがありました。最初、出方を伺ってしまい相手に引き上げさせてしまった。ただ、引き上げてもらうことで自分の中にある怒りの扉を5cmくらい開けることができた。怒りだけじゃない寂しさや悲しみ、普段溜め込んでいる感情が自分の中にごちゃごちゃになって渦巻いていたことを感じた。怒りは少しずつ出していけば慣れていくと教えてもらったので怖がらずに、楽しんで出していきたいと思う。

また、他の人のを見た時に、私はミラーは何かしないといけないと思って、深い部分で相手を見ることができていないと気が付きました。これからは他の稽古同様にもっと深い部分を見ることもできるようにしていきたいですたいです。


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東京クラスのてんとう虫です。

♦︎ミラー
相手は犬や猫のような特質があった。
ただその世界に入って、大人になったらどうでもいいと思うような目の前の小さなことをただ追い続けて楽しんでいる。
彼のその心の純粋さは本当に犬のようだと思った。
あーだこーだ考えず、ただ起こっていることについていく彼に、学ばされた。


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東京クラスのりーこです

今日のフォーカスは「雲になる」



リラックス

最近体がぎゅっとした抑えられているような感覚があったので丁寧に自分の体と向き合いほぐしてフラットな状態に持っていけるように意識しました。

リラックスの途中で他のメンバーから楽しいエネルギーが飛んできてとてもウキウキした気分になってニコニコ笑顔になりました。



フローティング

海の底にいるイメージでゆらゆらと漂うわかめになった気持ちで体を預けてみました。

上半身の使い方が難しく、途中でサゼスチョンが入り他のメンバーの形を真似してやってみました。

想像の中へ入っていくのは難しいですが、形から真似していくのもひとつの方法なのだと理解しました。



ミラー

初めて会うメンバーとでした。

相手と向かい合った時に瞬きが多く、それは自分がかなり瞬きをしているなという自覚があり私を映しているミラーなのだと思いました。

自覚はなかったのですが後から聞くと目がかなり動いていたり、サゼスチョンで自尊心の話があったり、私は自分を知ることを無意識で避けてしまっているのでそこと向き合う必要があるなと感じました。

今日はフローティングの前後くらいで自分の心にブロックがかかってしまう感覚がありかなり閉ざしてしまっていたので、ミラーでは目の前の相手と向き合いきれずに意識が違うところを行ったり来たりしてそのモヤモヤがずっと引っかかって心がモヤモヤしています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。




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お疲れ様です。

ゆっきーです。

大阪クラスに参加しました。


夜テレビを観てましたら、

ある新人女優が出てました。
そこで言われたことは、
『不安が安心材料となっていた』
かなり前から薄々気づいてた。

それを改めて聞くと、私もそれを抱えていて。現実をあまり見ずに、見えにくくして、理想の場所に逃げまくってたんだと思った。

だから、そこから改善するために、
今回は『どんな状態でも、感じ切ってみる』にした。


◯リラックス
胸が温かい。そこから『嬉しい』という言葉が浮かんできた。そしてこの温かさが胸囲に溜まってる感じがした。これを下半身に回したくなった。崩してもなかなか下に回りにくく、骨盤から下に回りにくかった。

そこで、横隔膜を動かし声をだし、腹部に流してみると少し流れがよくなった。横隔膜が固いから流れが悪かったんだと思えた。

下半身は、骨盤の固さなどがあるので、脚を片脚ずつ外に開いてみた。
流れが少し良くなった。

◯横隔膜と肋骨を弛ませていく。
◯太腿上げからやっていく。

私にとってとても重要な内容であった。

そして、

日常では仕事終了後。いつもの如く、太ももが謎の筋肉痛により、どうしてもソコに意識が向いてしまう。しかし、リラックス中は、そこに意識が向きにくい。

それに、
料理するとき、
洗い物するとき、
太腿に集中されにくい。

◯腿上げは、力の問題ではなくエネルギーと関節の問題。
◯好きなものには、手先に集中されやすい。

これをうまく活用すれば、肉体労働から離脱出来るんじゃないかな。

とにかく下半身から弛ませていく。

そして、
声の問題は、声ではなくエングラムと暗いエネルギーの問題だった。
なので、

◯ラジエイティング
相手のエネルギーに合わせて声も高めていくこと。

体から放射されても声までも放射できなかったら、ラジエイティングをやってるフリになる。

雑に言うなら、
『この役をやってます!』
と演じているアピールしている。

家で練習しているときは疼きもあった。
けど、稽古場でそれが出来ないのなら、
まだ周囲に意識が向いている。

それが、
背中から叩かれるとき、
背後にまわれるとき、
自分の世界を創造するとき、

こういうときに表れた。
背後に関しては凄く怖くなる。

これはミラーの時もそう。


◯ミラー
完全コピー状態。私自身の意志がまるでない。相手の状態をただ観察している。壁を作って感じにくくしている。

傷つきに来たのにまた同じ事をしている。

こういう事は時々ある。

相手の行動に合わせ、
デキる自分を演じて、
またはダメな自分を演じて、
傷つきにくくしている。


当たり前なんだけど、
ずっとやっていると疲れます。
好きなこと、好きな仕事をやらずに我慢しているんだから。

それが表面化された感じでした。
だから、中盤はそれに飽きてしまい怒り爆発状態でした。


言われたことは。

◯体の中心より前か後ろにエネルギーを張っている場合、エングラムで壁を作っている。
◯楽しくするのは、自分の行動だけ。


上記に書いたように背中から叩かれると怖くなる状態の様に、親から来るマイナスの発言や意味不明な発言にイチイチ気を張っています。それがこういう所で無意識にやっているんだと思います。

『気をつけよう』と言えるレベルではなく、『私はどこに向かえばいいのか』のレベルなので、改善したくてもなかなか難しいです。少なくても転職はやらないといけません。

それ以外だと…難しいなぁ〜。
許してないものがあるので、
いまは言葉にできないです。


そして、楽しくするのは自分の行動だけについて。
◯お金が減るから、楽しむ事を我慢している。
◯本当に居心地がいい場所を我慢している。

これに似てると思いました。
何か条件付けて本当に生きることをやめているんだと思います。

だから、自信がない。
そんな気がしてます。

そして、
中盤でやった、
怒りの状態のエネルギーレベル。
怒りじゃなくても、最低でもココに上げられるように最初からそうしておくこと。

その為に深い処を培っていく。


◯レペティション
相手役の顔の目をみて『ウズラの卵』という言葉が飛んできた。目が可愛いと思えたのだろう。

相手役は泣いてしゃがんで両足を抱えて甘えてきた。

困ったことに、甘えられるのに対してどう接すればいいのか分からない。子供の頃に少しは甘えてるはずなのにネガティブやエングラムの方が強くて甘え方が分からなくなっている。

即ち、相手役に甘えられると躊躇してしまう。
今の限界は『相手役の頭をマッサージする』。

それから、
相手役が変態と変えてきた。

ナゼヘンタイナンダ?

やや頭で反応してる感じになった。
戸惑ってる様な反応になった。
この様な展開ではあまり必要ないのに、
どうしても溜めや間を作ってしまう。
恐れがある。


映画『HK』(調べるとすぐ出ます)
がでてきた。
そこから、

思春期であること、
変身願望、
葛藤、

僕とは真逆なのでそりゃ恐れが起きます。笑

だけど、やってみました!
HKとしての変態ポーズでっ!
流石にあのポーズは勇気でなくて出来なかったけど。😖💦

相手役が逃げてた。
『いやぁ〜!😖』という言葉が聞こえてきそうでした。

だけど、こういうことですよね。
レペティションとしてはズレまくってるかもしれないけど。

やる毎に気持ち良い。
大胆になる。
サービス精神。

この心意気が私には必要なのかなと思いました。
もう少し踏み込みたかったな。

相手役からきた最後のマッスルポーズ。
あれは違う。

と思ったが、周囲から見られてるのが、どうも、『見せかけの筋肉』と思ったとき、私には中身がないんだと思った。

否定せずにまず受け入れる。

否定するから肉体労働タイプのままになっていくんだと思った。



◯他の一組のやり取りを見て。
連想後。
その言葉の内容について相手に伝えていく。
僕はその中身を間違えてました、
というか曖昧にしていました。

冒頭に書いた『不安(エングラム)などが安心材料となっていた』がこの様な箇所に出てきます。

肯定について。
出来るだけ選んでいきたいです。

◯まとめ

自分自身が抱えているエングラムを終わらさせてから次に動こうとしているんだなと思った。不安を終わらせないと動けない。恐れ。見栄。ソコから抜け出せないとバカにされる。多分もうそれは幻想に近い。


ソコから抜け出すには、

その状態を認識して肯定する改善をしていくことだろうと思った。


もうひとつ。
かなり前のレッスンで声の調整をさせてもらった。いい声だと言われたが、実はどれがいい声なのか分からなかった。

願うことなら、
もう一度教えてください!








東京クラスのとっくんです。


。フォーカス「眼を開く」は、普段が やったりしていますんでこのフォーカスにしました。


。リラックス

五感の記憶は、「焚き火」をしました。

、割合は60%位です

、おばあちゃんの家に行っていた時のが、想起しました。「おまんさ、風呂たくの手伝いしてくれんか!」と言われて、五右衛門風呂に木をたくさん入れて、筒のようなので吹いていたの思い出しました。顔全体が熱くなり、熱くてすぐに麦茶を飲みたくなっていました。どんだけ昔なんや、10歳の時でした。


。フローティング

、腰、胸、背中、肩までは自由に動けました

、脚は動く範囲が狭かったです

、魚や貝、海藻、亀コバルトグリーンの海が視えて来ました。


58%の割合でした。


。レテペション


。相手から「緊張している」をワードを貰いました。

、鏡を渡していたら「緊張している」が返ってきました。何もできなかった状態でそのまま進みました。


、解らなくて自動ドアの如くパアッと雰囲気を感じ取ると「声が大きく」出ました。

、相手の力が緩んできました「いとこのおねえさん」の顔が浮かんで来てダイニングでソースやマヨネーズの匂いの食卓でした。いとこのおねえさんの家でした(テレビは、あのねのねという芸人とアイドルの声がしました)


、相手方に「カキ氷」と単語が浮かびあがり上がりました。

、レモンが氷の上に乗って、酸っぱい酸味の薫りがしました

、九州の大分、宮崎、鹿児島にある高い植物が浮かびました

、真夏の8月末の豪雨です、もうすぐ涼しくなるのを感じました。


相手方から温かな語感を感じたと言って貰えました。


、スタニスラスキーシステム

、マイケルチェーホフの心理身体訓練

、マイズナーテクニックを軸に独自に開発した「存在のワーク」、「他者交流のエクササイズ」による「身体、感覚、感情、思考、意識」五識を調律育成

、存在が語る演技を可能にする

、海外で通用する俳優を育てる演技スクール


イデアホームページからお問い合わせ

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、元フラームのチーフマネージャープロデュース「jikka&イデアコラボws」毎月開催


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東京クラス トサカニワトリです。
丁寧に書こうと思い、温めておいた前々回のブログを今ここに。

●まず、ブログを読んでいるけど、
自分の好きなように(自分にいいように)読んでいて、ちゃんと體にまで入っていないと気付かされた。
あるメンバーは何度も読み直すと言っていたし、
理解しようとしてくれていた。(自分のために)
私はそのように、
ちゃんと自分のために本質まで理解して取り込もうと思って読めていないなと、ぎくりと思った。

読むときも書くときも忍び寄る目的エントリーに気づかないといけない。
レッスンが終わったら早く書こう!と言うやる気。
それが、
気づけば達成を目的とするものにすり替わり、焦りを元に書いていると気付かされた(ため息)。

なので、今回は、
「早くブログをあげてやるぜ!」という有り余る熱量を、
ちゃんと何度も思考して書くという方へ向けようと思った。

●動画を見て、
私の話し方はネチャネチャしていた。(エングラム!)
う〜ん、と相槌を打ちながら
鵜呑み→反発というような反応も多く、
スカッとしねぇなぁ!と思った。

日頃から要注意だ。

●人に期待するとは?
まず、自分に期待するか他人に期待するかで大きく違っていると思う。

1.自分に期待するに関して

満たされなさや不足感
あるいは自己否定によって起こる自分への期待は
「虚栄心の壁」「0地点を見るのを妨げる」理想という幻想になりうると思った。
またそうなると、できない自分を否定したり
焦燥感をもたらすと思った。

それとは違い、単に自分のことを信じている状態から発せられる自分への期待は
雑味がなく、清々しいと思った。

だがこの二つは混ざり合っているからこそ、
前者なのに後者と勘違いする場合もあるだろう。
それらに気づいて、おっと私はまだここにいるなという0地点を更新していくしかないと思った。

そして、結局後者に移行するには
今の自分を認めてあげるという繰り返しだと思った。
そうすることで、
自尊心が限りなく下がっている状態(前者)から抜け出さないと負のループから抜けだそう。
抜け出るんだ。
全ては自分を大切にすることだ。

2.他者に対する期待について

これは、ただただ
自分のエゴを押し付ける行為だ。

でも、愛ゆえにその人はもっとできると信じていることと、期待することは違うと思った。

信じることに見返りを求めることはないけれど
(単にそう信じた自分を信じている状態を信じると称するなら)
期待していると、そうではない結果になると、
怒ったりネガティブな反応が起こると思う。

それは他力本願であり、他者に依存している在り方だと思った。

他者に見返りを求める自分や
他者をコントロールしようとする自分に何度も気づくのみだ。

そもそも、コントロールなんてできない。
あなたも自由で、私も自由なんだから

でも自分の自由を勝手に奪って、他者にもそれを強要するのってまじで自作自演だからな!気づくだけだぞ!

●「安心」とは?
【頭での理解】
自分が自分の感情を許し、思考を許し、ただ自分と一体化できている状態が、
結果として安心感を得ている状態。

【現状】
他者や環境に安心を求めている。
その安心とは、
この感情を出してもいいという許可であり、
受け入れてくれそうな人や環境に対して抱く気持ち。

そして、そう言う人や環境でしか自分を出せない。
そういう人や場所を神格化してしまう(おい!)
しかしながらも、
嫌われたくないから自分が恥じていることを
受け入れてくれる人に対してもなかなか出せない。となっている。(おいおい!結局安心してへんやん!偽の安心!)

そこから脱却するためにも、
やはり何度も今ここに私は何を感じ、何を考えているのか?と自分の声を自分が聞いてあげること。
また、
無意識に抑圧してしまう自分の感情に何度も気づくことだ。

そうでないと、
他者に依存して生きることになる。
他者に対して〇〇しないと愛されないと言う間違った意味づけが強化される。
感情をプラスマイナスで仕分け、せっせと私のしたくない抑圧作業をしてしまう。

相手のとの対話中、
ぐじぐじ言い訳する私や、
言われたことに対して、
自己否定された→反撃
と言う自分に気づいた。
(お付き合い、本当にありがとう。
これがあなたが愛溢れる人と言われる所以です。が、あなたはあなたのままに生きているだけなのでしょう!あぁ!なんて素晴らしいの!みたいな感嘆の言葉が漏れました)

また、相手から
「先生という相談相手がいていいね」と言われた時に
確かにそうだと思いながらも、
大事な時になぜか相談できないで、1人で抱え込んで自爆すると言う感じがあった。
だからいつでもいてくれない!!と思ったが、それは自分が言わないからだwと思ったのである。
なぜ言えないのか?
自分が苦しむ時、いつでもエングラムの反応によってそうなる。
その自分を恥じているからこそ、晒したくないんだなと思った。
それでまた自分を苦しめて、自分は1人だみたいになっているのは本当にバカだなと思う。

さらには、理解して欲しい!が前提にあるから苦しむのだ。
結局他者から真に理解されることなんてあり得ないので、
いつまで経っても、1人だという感覚なんだろうなと思った。

そもそもの前提が違うわ!
理解される?そんなん無理よ!自分が自分の体の感覚とか感情を理解するだけやわ。

そしてそれをちゃんと言葉で伝える努力をする。
それもしないで1人とか言ってんなよクソ野郎

●自分が嫌いな人がいる時点で、
自分が嫌われることを許しなさい。

という言葉。

自身の嫌う分化されていない感情がなくなれば、人を嫌うこともなくなるなと思った。
でも人から嫌われないとは限らない。
そもそも他者のそれはコントロールできない。
だからそれに力を注ぐのは本当に、虚しいことよ。

結局は自分を見つめ続けることだ。

それでも愛してという私のエングラムちゃんは、とてもとても強欲だ。
でもそれが統合されたら。
その逆のプラスの方向に爆発できるぞ。

何度も気づこう。
本当にそれの繰り返しだから。

●リラックス
自分の今を如実に表してくれた。

リーダーで引っ張ると言う役割を与えられる


ちゃんとしなきゃ!とか自由を奪う縛りができて、
自分は自分の感情を発散させては「いけない」と言うような思考になる

だが!ラベリングして打破。

私は、
叫ぶ。

でも、
あるメンバーの陽気な質に
るん🎶
となってしまう私。

そうなった時に、
自分の怒りとか悲しみが無かったことになって
出なくなった。

そこで考えられることが
①はじめからさほど無かった
②相手に巻き込まれて自分のものを抑圧した

という2つが考えられた。

その際、②だと思い、
もっとだそうと思ったが思うようには出なかった。

そこでも
②-1ブロックしてしまったところをプッシュしなかったから出なかっ
②-2やはりさほど無かった

という思考があり、
②-2という決断を下したが、
今思考すると、1のように思った。

また、
何か問題が起こった時に、同じ方法を繰り返すというエングラムの戦略になってしまうことに気付かされた。

一度仲間のるん!に乗ってみて、やっぱり違うなーというところに帰ってみたら良かったし、
なんならそうしていたら意外とないやんといことにも気づけたかもしれない。
今回だと頭では抑圧したかな?という結果になったが真偽は定かではないからだ。

次は「頭でやった気にならず、とにかく全部試す」だ。

●フローティング
一点に集中しすぎて違う部位が現実に戻っしまっていた。

先生からのサジェッションで、家で各部位をとことん鍛錬することと言われました。
やるぞー!

途中であるメンバーを先生が
いいね!真似して!と言った途端、
「私はできない!」が作動した。
しかし、ラベリングして
元に戻る〜足ができていないから、そこだけ集中する〜とする。
しかし、
すぐにできてない!という自己批判が始まり、
またラベリングしてということを繰り返した。
最後にようやく足も少しきたかなというところまで行き、終了。
先生が、前おっしゃっていた
「すぐにできるとか思わない。とにかくやる」を続けていこうと思うし…今日はちゃんと自分と戦えたと思った。

⚫︎ミラー
相手に見透かされるのが怖かった。
だから虚栄心で強がった。
自分の気持ちを絶対にミラーしてくれる、相手に委ねてしまうのは、依存だ!という陳腐な頭の正当化をとっていた。

中止され、
サジェッションが入った。

「中身がなくて無価値だと思われるのが怖い」
「人がさっていくことが怖い」
という怖いという自分に自分を預けた。

初めは受け取って合わせようとしながらも、
自分はこうじゃないし!とか
人に感情を決められてしまう怖さみたいなのがあった。
後から先生からサジェッションされ、私は怒りを抑圧していていたんだと思った。
でもふと思えば、それに気づいていたような感覚もする。
そして、それを緩和するために相手を見下していた。

流れが変わったのは後半。
相手は嘲笑い始めた。
それをみて、自分がやったことが帰ってきたと思った。
自分が自分を嘲笑っていて
そうされるのがすごく悲しいと思った。

でもだんだん自作自演だと笑えてきた。
そこから、相手が笑って私も笑うけれど、
根底にある苦しみと怒りを持ちながら笑うことができたし、つながりながら楽しく交流した。

部族の舞のように太鼓の音が聞こえてきた。

苦しい!と出しながらも
それを表現できて、苦しみを思いっきり感じられて嬉しい!という気持ちも出てきた。

相手はやばい顔だから、俺ももっとやばい顔をしてやる!

大好きだ!だけど殺してやりたい。
という気持ちになった。

大好きだけど殺したいと言う中身には、
怒りを抑圧したからこそそうなったと言われた。
日常の自分を顧みた。
知らぬ間に怒りを抑圧している。
だから恨みになって出てくる。
それば自分の想いを無かったことに対する恨みであり、
暴力性になって人様に出すなんてなんやねん、である。

ずっと私をみていて欲しい。一緒に遊びたい。
そんな気持ちになった。
侮辱されている。
悔しい
嘲笑われている
怖い

と言うのは私が周りの世界をそうみているから
そうみられているように感じるだけで、
強迫観念は自分で作り上げるものなのだろうなと思った。


子供の自分を受け入れられていないんだなと言われて

あれ?そうなのか?と思ったりした。

幼稚園の時から私は魔法使いになりたかったけど、
同時にその自分を否定していた。
現実とか物理的にわかるものにしか価値はなく、
想像で肩に猫を作ったりしていたが、
出てくるたびに自分でそれを否定していた。
あぁ、なんて悲しいや。
サンタさんも、魔法使いも信じられている子が羨ましかった。
私は、時間になったら家に帰らないといけないし、
遊んで背景ないと思っていた。
まじで悲しすぎる。

たくさんこれから遊ぼう。
笑おう。
たくさん褒めてあげて寝ようと思います。
素敵な言葉を送ってくださってありがとう。
また、戦いましょう!!

そして、動画を見てふと思い出したことが。
対戦相手が疲れた、となったあと一瞬めちゃくちゃ怖い顔をするんです。
怖気付きました。
それって、私のその質に対する、
悲しみに支えられた批判。
社会に向けられた憤り。
お前、ほんまはそうちゃうやろ?みたいなマグマみたいな…何か。
みたく私は勝手に思いました。

少し前にSMの役の分析をしていた。

愛が自我を超えると、インプロでも首を絞めるという言葉に、
あの役は、そのような愛が見たかったのかもしれないなと思ったりもした。

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・スタニスラフスキーシステム
・マイケル・チェーホフの心理身体訓練
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東京クラストサカニワトリです。

●リラックス
リラックスでは、骨を意識する
すると体が解ける!!

五感の記憶は、信頼するまで、家ではコーヒーを淹れる手順を何度も踏む。

自分のことを全く信頼していない自分。
本当に本当にその感覚が来てほしい!それ以外はダメ!という完璧主義により、
さらに自分を信頼できていないのだなと思った。

ちゃんと五感を意識して生きることの大切さを改めて感じた。

●フローティング
周りの素粒子の硬さを感じたなら、1人を選ぶのではなく、交流を選ぶこと。
巻き込むことを選ぶこと。
それこそ「怖いと思ったら一歩前」の次の課題だと思った。

声と自分の感覚が本当に一致していないとめちゃくちゃ気持ち悪い
腹から声を出すと、
ダンスを習っていた時の「はいっ!」という
“とにかくいい子ちゃん”みたいな感じになる。

演技でも言葉と自分が乖離しているのが、
とても大きな課題だと思った。

サジェッションで
「言葉でなくていいからまずは、
その感覚のままに
あーとか言ってみる。」と言われた。
そう言うところから繋げていこうと思った。

●レペテション
悲しいともらう。

出てきたのは…

悲しいのを認めたくない。
悲劇のヒロインぶるなよ!と言う自分に対する批判。
悲しい自分に対して、何悲しんでんだよ!と怒り(叱責に近い)にいく自分。
悲しみを感じきれない?と思い込むエングラムによって、(幼い頃からそのストレスに耐えかねないと思い、潜在意識はどこかに私を飛ばして守ってくれていたんだ。ありがとう。)
俯瞰する→余計悲しみを感じられない→あれ?悲しみを感じてないじゃん!嘘つき→悲しみなんてなかった・と処理する。
というプロセスも経た。
相手にこの悲しみは理解してもらえない。

ざっとこのような感情がが起こった。

どんな感情でも、役にも自分にもブドウのふさのようにある。
だからそれを、ジャッジせずに出すことだとまた思わされた。
役にもある。
それを表出したか否か、
その表現方法が役か自分かどうかというだけだ。

役と一緒に体験してあげる。
深層心理をわかって、共に体験する。

と言われて、ああそうか
役者って役の苦しみを癒すこともできる仕事なんだと思った。

自分がそのような言動は役じゃない!と言って抑圧する。
自分のそれが出てきてしまわないように抑え込む。
だから真実ではなくなり、不自由になっていたんだなと気づいた。
そしてそれは、
役も深層心理には抱えていて、
単に出ていないだけだということに気づいた。


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