世界標準の本格的演技クラス【idea actors school】

世界標準の本格的演技クラス【idea actors school】

ハリウッドスターが当たり前に行っている 世界標準の訓練法で「本当の実力をつけよう!」

 【idea actors school】
オフィシャルブログ
 
 
【idea actors school】は、ニューヨーク ザ・アクターズスタジオの本流を汲むメソッドを礎に、「人間のプロ育成」に取り組んでいます。

俳優は自らの「心と体をコントロール」し、監督、演出家の指示に従い、求められる演技を「今ここに」提供しなければなりません。
俳優は『人間のプロ』なのです。

『人間のプロ育成』のために開発された訓練方法は、同時に「なりたい自分」になる近道です。

俳優としての技術を習得しながら最短で、「なりたい自分に成る」事ができます。

 
世の中には自己啓発プログラムが沢山あります。その源流は、演技訓練方法をその生涯をかけて研究してきたロシアの「スタニスラフスキーが開発したシステムである」といっても過言ではありません。現にクラスにはNLPプラクテイショナーや教員、医師、看護師などの一般の方々も共に学んでいます。
 

 スタニスラフスキ-、リーストラスバーグ、サンフオード マイズナー、

日本で教えられる教師は数人しかいないマイケル・チェーホフの心理身体訓練等。

 ハリウッドスター達が行っている訓練法+それらを補完する「オリジナル改善メソッド」

で、最短で実力を上げることが立証されています。

また、「関西タレント事務所フレンドシップ」により仕事の斡旋が受けられます。

現場に出ることで、俳優としての意識や情熱の高まりと高揚を感じることができるでしょう。

CM全国放映3本、有名監督公開映画役付き2名、NHK朝ドラや民放放送のテレビの仕事も勝ち取っており、

「改善メソッドの効果」に私自身も驚いています。




レッスンは3か月12回・ハーフ受講(6回)・チケット受講など、働きながらでも通える自由度の高い学び方ができます。

お試しレッスンは、4時間5000円のレッスンが2000円で受講できます。
詳しくはこちら!idea ホームページより
 

 


『自信を持って表現できる』『なりたい自分に成る』

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こんにちは!

東京クラスのあずき茶です。

今日のフォーカスは、「身体でみる」でした。

 

■やったこと

1. フォーカス

2. リラックス/五感の記憶(コーヒーカップ)

3. フローティング

4. ミラー

5.  コーリング


■フォーカス

1回目からいい感じのゾワゾワが腕や太ももにきた。他の部位にもゾワゾワが来そうだったので、何度か言ってみて、その度に、あちこちがゾワゾワしていった。肩とか首とか。

稽古を終えて、今、とても良いフォーカスだったと振り返る。よく機能してくれた。


■ リラックス/五感の記憶(コーヒーカップ)

鼻水とヨダレがすぐとろとろ出てきた。

寝不足で、朝起きた時の頭の痛さとか喉の痛さとかあったけど、そんなの関係なく、リラックスしてしまえば、問題なしという感じだった。

コーヒーカップ中、順番に、重さや、香り、温度、味を感じていくと、なぜが、ひっくり返したい衝動が湧いてきて、両手に持った上品なカップを繰り返し繰り返し、ぶちまけた。


■ フローティング

稽古でやるフローティングは、久々だった。お家で、ストレッチやリラックスもかねてやったり、銭湯に行ったときに水を感じたりはしょっちゅうだったので、今日はどこにいくのだろうと楽しみだった。

リードする言葉を発していっている間、一つもノイズになることはなくて。自分がフローティングに入っていくほうにフルパワーを費やせた、、というか、無理なく、声でリードしていた。(反対に言うと、周りの人がどれくらいフローティングに潜れているかなあと注意を向けることは、ゼロだった。全く気にしていなかった。自分が潜りたいが強かったんだと思う)

今までとは、比べ物にならない早さで潜っていった。すぐに、深海の流れがやってきて、体でみていった。そのすぐ、腕や足の特に水を切っていくような、流れを受ける部位がビリビリとした。側面、(特に手首の外側から上に上がってくるように、と、太ももの前の脂肪のところ)フローティングでこれがきたのは初めてだった。

羊水の中のような懐かしい安心感の記憶、母なる海・偉大な海に触れる喜びと気持ちよさ、そこから、官能的な気持ちよさにいったときもあった。その後、背中の水を感じられていないなと思って、背中に集中を向けてみると、背中を預けられることへの歓喜が湧いてきた。大好きな人(大きい人)に後ろから抱きしめられているような感覚だった。右左の足の上がり具合を確認したり、(というか、自然に上がっていくので、それを観察しているような感じでもある)今を味わっていた。

98点と言ったけれど、今の私としては100点の出来だったと振り返る。その場で100点と言えたらよかったな。

私は、フローティングが得意だ!これは、自信を持って言える。「深海」が想像できてしまえば、あとは、そこにいるだけで良くて、その「深海」は、私にとって信じやすい、親和性の高い、身近なもの、記憶があるもので、水の中の感覚もすごく触れやすい。


■ ミラー

さきほどの、フローティングがうまくいった。

別のメンバーのブログを読んでいて「得意なミラーを他に活かしたい」と取り組んでいる様子が書かれていた。私も、得意なフローティングから、掴んだ感覚を他でも試してみたい。


「深海」のいいところは、見渡す限りすべて「深海」というところ。周りにあるものをすべてが「深海」に一緒に沈んでくれるから、目を開けていて余計に信じられる。

そこで、ミラーでは、自分がいる空間全体が、対する相手の質で満ち満ちているという想像で取り組んでみた。今日のフォーカス「身体でみる」こととも繋がった。フローティングで水を感じるように、私は、相手の質の流れを感じて、感じたまま、ただいる感じ。

それで取り組んでみたら、おもしろいものが見えた。相手の抱えているもの、心の中なのか、感情なのか、身体の叫び声なのか。それを、身体で感じて出す!思えば「考える」なんて言葉はなかった。行動の理由を後で説明することはできるけど、その場にいる限りは、衝動で動いていた。

振り返ってみて、フローティングでは、水の温度や流れといったものの質感を身体で感じていて、ミラーでは、心を潜る感じだと思う。心の匂いや温度にも注意を向けてみたらどんなものがあるか、試してみたい。


■コーリング

相手は、スパイのバディ。内通の疑いがあり、尋問を受けることになった。相手を尋問室に置いて、私は出ていく。

稽古中、設定は、信じられたと言ったけれど、職業の落とし込みは10%にも満たなかった。ただ、相手をバディという存在として信じるという意味では、最後まで信じられた。

やはり、一つ、役が入ると、私のアクティングはおもしろくない。自分のためのセラピーみたいな動きになりがちで、見るに耐えないことがある。

「使命」や「定め」など、個人的な事情よりも、個人ではどうにもならない宿命に関するものを、行く側の時の設定に組み入れるほうが、私は、信じやすいし、51%行きたいになる。個人と組織(社会システム??)で組織(大きなる)を優先するのが今の私なのかなと思う。

心の中では、「腹は決まっている」状態で、行く気満々だったけど、観客からは、「行かなさそう」という反応だった。実際に相手も、「行かなさそうだな」と思ったと言っていた。相手を感じる・味わう時間が長かったのかなあ、、別れるの悲しいみたいな感情が出てきていたから??まだ、51と49のせめぎ合いを細かく調整できてない。よくても80:20とか、60:40とか。10%以下の調整を身に付けたい。自分の感情を味わうことと相手を感じることの注意の集中の具合を少しずつ変える連鎖かな。


■その他の気づき

帰り道、ループに乗りながら、片足を後ろに上げて(安全な道)風を受けながら飛んだいる気分になってみた。なるほど、風を受けるとこんな感じだ。心理身体訓練で、苦手意識のがあるものを苦手順に並べると、ラジエーティング→フライング→モールディングになる。これは、ふと、実際に体験した数の小さい大きいが関係していそうだと思った。身体からキラキラをだす感覚、飛ぶ感覚、粘土。ときて、水。水が1番よく触れるものだから。他の感覚も数味わって覚えたい。

VIVANTで、堺雅人さんに大ハマりしているので、「真田丸」を見た。今週で全話見た。かっこよすぎる。最近、艶っぽいってことを考えている。私が惹かれる役には、なんとなく中性性がある気がする。

顔合わせがあった。演出家の意向で、全員が初見の台本。(登場人物設定はもらっていた)読み終えて、震えた。すごくおいしい役をもらった。役割で言えば、ヒロインだった。

私が今持っている武器を確認しながら、さらに一皮も二皮も剥けることができる役だった。

文字だけを追うと「?」で終わってしまう台本。ちゃんと芝居で見せることができれば、「!!」にできる本。気張りまくっている私。かわいい笑

本番が気張らなければ、稽古は、気張っているまま、気張っていこうと思う。初回の稽古は週明けから!楽しみ!!



明日の稽古も楽しみです!

今日もありがとうございます!!

 

//

・スタニスラフスキーシステム

  ・マイケル・チェーホフの心理身体訓練
  ・マイズナーテクニックを軸に
  ・独自に開発した「存在のワーク」「他者交流のエクササイズ」により〈身体、感覚、感情、思考、意識〉という5つの層を調律育成
  ・”存在が語る演技”を可能にする
  海外で通用する俳優を育てる演技スクール
  🔹イデアホームページからお問い合わせ
   https://www.idea-actors.com/
  🔹皆川真澄/演技ラボラトリー
  https://www.instagram.com/masumi.minagawa.idea/
  🔹イデアアクターズスクール/インスタグラム
  https://www.instagram.com/idea_actors_school/?hl=ja
  🔹元フラームのチーフマネージャープロヂュース「ジッカ&イデアコラボWS」毎月開催
  https://www.instagram.com/jikka_personal_manager?igsh=MWY5aGVlbzk5ajI3MQ%3D%3D&utm_source=qr


東京クラスの桃太郎です。


フォーカスでいいんだよぉ〜という自分に許可を出す形を取ろうとしたが、普段自分に優しくなれていないからその言葉がどうしても紋切り型になってしまった。

普段から自分に優しくなる、する。


最近はアルバイトのことで頭の中がずっとグチャグチャしていて、心穏やかではなかった。

五感の記憶の後に一人で内省していたのだが、そこで自分なりの答えを見つけられたのでスッキリできた。とても気持ちが良かった。

今回のことで自分の利益よりも大切なものがあることに気がつくことができた。それは周りの人が安心して過ごせる環境であり、何よりもお客様にとって自分が役に立てること。

こうやって考えられる自分は好きだ。

だけど、だからこそ、その中に自分も入れてあげられるようにもっと自分のことも見て行ってあげたいと思った。

今の自分にとっては環境や人が最重要。それが今後どう変化するか、変化しないか分からない。

だから今はこれを大事にして、また新しい場所に進めばいいのだと思う。


*リラックス

最近また徐々にリラックスの感覚を取り戻せつつある。ただ、まだまだ十分とは言えないのでもっと良くしていきたい。


*五感の記憶

普段の生活で意識をするようにしたことで、以前よりも触覚が感じやすかった。

こういうちょっと感じられたってことをこれからも大事にしていきたい!

ちょっとでも来た自分すごい!


*フローティング

前よりはもちろんできるようになっているのだが、まだまだ動きが小さい。これは屈伸が上手く使えていないからだと教えてもらった。

確かに膝の曲げ伸ばしが苦手というか硬いところではあるので、徐々に意識して緩めていきたい。

センセーションを頑張って感じようとしてしまうところがあることに気が付いたので、どんなものが来てもいいと許可してやっていくぞ!


*逆式呼吸

きちんと呼吸について学ぶのは初めてだったのでとても面白かった。やはり体を動かすのは楽しい。

息を吐いた時に下腹部を膨らませるのはとても難しかったが、日々の積み重ねで自然と綺麗にできるまで頑張りたいと思う。


//

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・マイケル・チェーホフの心理身体訓練

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東京クラスの千です。
今回のフォーカスは「アンテナを張る」です!

フォーカスの時にうまく説明ができなかったので、まとめてみる。

自分の0地点を理解した上で、自信が持ててないことを体感しているという話。

なぜ、自信がないのか?
自信とは「自分」を「信じる」とかく。
今の自分の0地点を信じられていないからである。
ではなぜ信じられないのか?
信じられない足枷がある。
それは何か?おそらく私は二点ある。
今までは一点だけだと思っていたが、それはそうでもないような気がしていて、最近内観するにあたり仮説が一つ出てきた。
「謙虚」という言葉
昔やたら「謙虚」という言葉を意識していた時期がある。
それを思うと、ここ最近全く頭に出てこなかったな〜と思っていた。
だからと言って「謙虚さ」が私から消えてなくなったのか?というと別に「あった」とか
「消えた」とかではない。
でもふと思い出したということは何かがあるのだと思う。

チグハグな私の言葉をフォーカスの前に先生と対話していて、先生からいくつかサゼッションをいただいた。

・その0地点を数値化(%)したらいいということ
・どんな俳優になりたいのかを明確にするということ
・アンテナを張るということ。(その張ったアンテナの周波数と、それに合った周波数のものが引き寄せられる)など

一度明確にしても、数年経ってからまた振り返ってどう変化しているのか確かめる。
それらを行動して行うのは大前提でもちろんあるのだが、なんとなく体がそこじゃないと疼いている気がした。ただなぜ疼いているのかが明確に分からなかったので、ブログを書きながら考えている。
そこで理由がわかった。
頭で理解している「謙虚」という言葉の意味と、私が体で受け取っている「謙虚」という言葉の意味にズレが生じていることに気がついた。
「謙虚」とは「控えめで素直なこと」といった意味(広辞苑)
ある過去の出来事から「謙虚」という言葉と私は歩き出しているが、おそらくその出来事が「謙虚」という言葉の本当の意味を捻じ曲げて身体に根付いているのだと思った。

なので、その過去の出来事をまずみていきましょうね笑
ってことで皆川先生〜どこかでエンプティチェアがしたいです♡笑


♦︎リラックス・五感の記憶
右肩甲骨内側の上角周辺の痛み。
脱力しながらの緩めるが、大阪クラスのあるメンバーの太極拳のように股関節を動かしゆっくりと動かしてリラックスを試みる。変化の違いはあまりないが、感覚としてまた違う緩み方がするのだろうなと思った。もう少し探究してみる。

五感の記憶は、ある役のために空気の振動に注意を向けてみる。
電車の通る時の振動や、ライブの時に体に響く音楽の振動。
音を耳だけではなく、体で感じるというのはこういうことなのかもしれないと思った。

♦︎逆式呼吸
2回目。
以前行い、どうしたら他者に伝わるのか?と考えていたが、2回目の先生の説明を聞いていると、おそらく先生と私は同じ部分に引っかかっていたのだと思う笑

前回は背面へ意識が強く、今回は胸への意識が強かったのだろうなと発見。(無意識)
結果は似ているが、顕著に度合いが違う。
やはり背面に意識が多い時の方が、私の体は反り腰が軽減する。
ただ背面だけではなく、下腹部に圧がかかればかかるほど、おそらく腸腰筋や周辺の筋肉が伸ばされ、うまいことストレッチされていたのかな?と思うと、背面への意識だけではこの結果は得られないのかもしれない。

♦︎レペテション
「ボクサー」をもらう。
恐らく見た目から浮かんだんだろうな〜って思った笑
ボクサーと言われ「またー??!」が第一インプレッション。
言葉の意味に裏と表とつけるなら、裏の方へ向かってみる。
すると裏が直感で浮かんでこない?!
何か裏へ無理やり派生するならば「暴力的」とか「威圧的」とかあるのだと思う(今考えたら)でも、あの時は、そっちに行くと引き戻されるような感覚を得た。
ゴムパッチンでで戻されるみたいな笑
それって、そもそも「ボクサー」というワードに対して、本当はどう考えていますか?って自然と自分に向けていたんだろうなって思う。
「ボクサー」というワードをそもそも身体でどう思っていますか?ってこと。
何もひねくり回さず、身体が感じていることは何ですか?と
なんか、「ボクサー」であることを、「そりゃそうだ」と受け入れている自分を発見。
以前もらった時は、人を殴りたくもないのに、ボクシングをさせられているボクサーの感覚だった。あれから数年経って、ボクサーを受け入れている自分と出会えた。
もう仕方がないと思っている自分と、それがまた嬉しくも思っている自分を感じた(例えるなら、母親が子供に対して「仕方がないな〜」って言いながらも嬉しそう、みたいな笑)

相手に「てるてる坊主」を投げる。
相手に投げながらも、とても哀しみを身体で感じた。
てるてる坊主が目の前に浮いていて(吊るされてはない)その背景は雨。
その雨が涙のように感じ、哀しみを私は感じていた。
けど、目の前に浮いているてるてる坊主は笑顔であり、楽しんで晴れにしようとしている感じがした。

目の前の相手は、てるてる坊主である自分を嫌だという。辛いと言い、そうなりたくないと叫ぶ。それを見ながら、「うんうんそうだよね」っと喜びが溢れ出る。
悲しくなることは私も身体で感じているし、でもそれを悲しいと表現している仲間を見て嬉しくもあり、それを乗り越えられると信じていたからこそ、自然と笑みがこぼれ落ちたのかなと思う。

仲間が自分の意志の力で乗り越えようとしているのが、刻々と感じられた。
だからそれが嬉しくて手を広げてハグをしたいポーズをしたら、同時に相手も違うモード(おちゃらけ?)になり、びっくりするくらい重なった。
相手は、ハグをする気分ではなかったらしいけど、それに合わせて飛び込んできた。笑


次に「ママ」と貰う。
直感で、ママに対して今の想いをぶつけようと思った。
子供や孫を第一に優先してくれるママ。
優しいママ。
笑っているママ。
子供達のこと以外で、たまに愚痴もこぼしていて、それを聞いていると「好きなことをしなよ」と叫びたくなる。
普段言っても、結局パパや子供たちを優先して行動するママさん。
母親というのはそういうものなんだとわかっていても、愚痴をこぼしているのを聞くと、言いたくなる。
だから思う存分エクササイズを使って「好きなことをしろよー!」と叫んでみた。
叫んでみると、頭で理解していたことが身体を使って理解されていく感覚が生まれる。
つまり深く落ちていく。
すると「ま、母親ってそうなるよね」って腹で腑に落ちた気がした。



素敵な一期一会をありがとう。



********************


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こんにちは!

東京クラスのあずき茶です。

今日のフォーカスは、「のびのび」でした。

 

■やったこと

1. フォーカス

2. リラックス/五感の記憶(コーヒーカップ)

3. 呼吸法

4. レペテション

 

■フォーカス

何回か言わなくてはいけなかった。

ここのところ、声は出やすくなっていて。でも、もっと繋がる声が出せることがわかっているから、それじゃダメだなと思った。力んでいる感じがあったと思う。3回目の後くらいから、良いピリピリがきたのが2度あった。それで、落とし前をつけることにした。

 

■ リラックス/五感の記憶(コーヒーカップ)

リラックスについて。血の巡りが良くなるのが早い。この日は、朝起きた時に、とても頭が痛くて喉が痛くて、完全に冷房にやられたなと思った。前日、夜、遅かったこともあったし。深夜、なぞにテレビがついて、消えなくて、眩しくて起きたこともあったし。

だけど、そんな状態でも、稽古に行くんだ!!って思ってたからか、稽古場に向かう間にもう体は軽くなっていて、頭も重たくなかった。

・コーヒーカップ

今日は、初めてコーヒーを飲んだ中学生の時の記憶にアクセスした。正直、ブラックコーヒーが美味しいのかわからない頃のコーヒーを飲む体験。その前に、コーヒーが毒のような感じにも思われた。南アメリカ原住民で、インドに連れていかれた奴隷が、異国の地で、渡された黒い液体。みたいな光景が浮かんできた。


 

■ 呼吸法

やり方自体は、はじめの一歩すぎたけど。ビフォーアフターのアフターの感覚が好きだった。

家に帰って、お風呂上がりにやってみた。お昼にした時より、胸の膨らみと、お腹の下の膨らみの移動がスムーズにできて、これは、リラックスしているからだと思った。稽古では、首など他の部位も力んでいたし、骨盤の傾きが気になって、そこに気を取られすぎていたと思う。次の日、朝に、やってみた。スピードを重視してやってみた。体がぽかぽかした。

 

■ レペテション

交流は、同じレベルの人とやった方がいいと、前に聞いたことを思い出した。

まず、今回の1番大きな収穫は、ビジュアルで連想していくほうが内観しやすいと気がつけたことだ。今回、まず、「たんぽぽ」というワードをもらった時に、自然に、ビジュアルでの内観が始まっていた。映像が見えて、それについて自分がどう反応するかをそのまま出すという方法だ。後から、考えてみて、そもそも物事をビジュアルで感じたり記憶したりすることが得意だし、(想像力豊かなのもある)そのほうが入っていきやすいなと感じた。

最初は、形だけで出していったときがあった。あとで、見直していて、それは、相手についていっていたときだったのだと、他のメンバーからの感想や先生からの意見でわかった。

 

動画を見直してみて、相手に入っていけるけど、自分の中に入れようとはしない。相手に投げかけている時の方が生き生きしていると感じた。それは、応援者の方が、自分が内観する時よりも、明確に言葉を掘っていっているからだと思う。なんだか、人には言えるのに自分ごとになるとわからなるみたいな現象みたいだなと思った。(自分も他人として客観視していく方が掘れるのか?自分に起こる出来事を事実としてひとつずつ並べていくというのはなかなか難しいことだが、試したいくとゼロ地点を知るのと、どこか似ている気がする)

 

ミラーのような動きも混じりながら、相手が言葉を落としていくのを一緒に潜った。

 

次に、「つんつるてん」というワードをもらった。

中身が伴わずに上滑りしていくようなイメージ。コロコロと回転しながら滑っていく球の様子に当たった。でも、どう深めようか、言葉の面白さを言い訳に、そのうわすべる感覚への自己否定的な感情でおしまいになって、もっと内観を深めることを諦めた。

 

あとで、つんつるてんは、もうサイズアウトした服を着ている状態のことを示していたと知る。さて、私は、何を御所大事に抱えているのか。「新しい服を新調しようよ」「もう脱いじゃえ!」という相手のメッセージ(応援)に、応えたい。けれど、、、。

 

 調べ物: 「砂かけババア」老婆の姿をした妖怪。特殊な妖力を秘めた砂を自在に操る。敵を攻撃することも味方の体力を回復させることもできる。妖怪・人間を問わず面倒見が良く、今時のデジタル機器にも強い、鬼太郎たちから頼りにされる母親的存在。



 

■その他の気づき

 

先日、カメラマンさんに、あずき茶が似合いそうな役として「バトル・オブ・ザ・シスターズ」のジース・キングをあげていただいたので、早速、見てみた。原点回帰みたいなものだった。子供の頃、好きなディズニーアニメは「ムーラン」。ジャンヌダルクに憧れた私にとって、女性の権利向上の顔として、テニスの試合にのぞむキングの姿は、自分に重なった。アスリートとか。自分以外を背負ってる人、別の監督にも、「あずき茶さんは、1940年代とか、一昔前の時代とか似合いそう」って言われて、うなづいた。骨が細い子とは違う(物理的な意味ではない)。

「もう準備はできてるんでしょ?」というセリフが、「つんつるてん」と重なり、刺さりすぎて、身体が熱くなった。ブルブルってザザザーって震えました。

 

メンバーの1人に、変わっているのがわかるって言ってもらって、なんだろうと振り返ってみて、最近は特に、オーディションを受けていることが大きいと思う。今まで、事務所のオーディションを受けるというハードルが、私の中ですごく高くて応募できていなかったのを、一気に出しまくってみた。ゼロ地点を知る。につながっている気がする。全然、通らないという現実。ゼロ地点がわかったらこわくなくなった。どう、書類を変えるか、どう出会い方を変えるか、実践していくだけだ。相まって、私が通るもの、通らないもの、なりたいもの、なりたくないものがはっきりしてくる。

 

「VIVANT」16話。堺雅人さんの長台詞はんぱなかった、、、。惹きつけられる以外の何物でもなくて、劉の登場だけで伝わることの存在感も凄まじくて。もう4回見ましたね。私のお気に入りは、劉の数字の数え方!3!!一つ一つの動きが明確で。それを成り立たせているストーリーの壮大さも、TBSシナリオルームの活躍ぶりを感じました。

堺雅人さんのお芝居見たくて、もともと好きで繰り返し見ていた「Distiny鎌倉物語」(これは、「想像したものが現実になる」という設定が好きなのと、主題歌が好きなのが大きな理由)、「リーガール・ハイ」(伝説的な好きドラマ!セリフが好きで、それを操る堺さん素敵すぎる)、「南極料理人」(まだ最初の方しか見てない)「つれがうつになりまして」(一回見たけど、内容ほぼ忘れてる)、「真田丸」(かいつまんでしか見れてなかったのでこの機会に一気に見ているところです。脚本、おもしろい!!!三谷さん節だ、、、)ディステニーの堺さんも好きだし、ヴィヴァンのも好きだし、リーガールハイのも好き。キレッキレ!って感じで、かっこいいです。

 

最近、ヘアメイクさんにハーフアップの髪型にしていただいた時に、「なんか『龍神の姫!』って感じするね!」って言われて、私もめっちゃ同意!!って思いました。(なんか、ハーフアップの「スターウォーズ」レイア姫って感じの髪型だった)姫。というワードすごくわかる。姫なんですよ。育ちは良さそう。(骨格もしっかりしてるし、安定感ある※危うさはあまり感じない)でも、物理的な力はなくて、だけど、精神が強いみたいな。それと、姫って、やっぱり、表の顔を求められる存在だと思っていて、発言にしても振る舞いにしても、政治的な側面といったしがらみに左右されて生きていかなくてはいけない、だけど、その分、与えられる影響力も大きくて。私、映画とか物語とかで、王家の人や将軍が「よし」という場面が好きなんですよね。たった一言「美味しい」「悪くない」。それとか、「普通だな」って言葉の裏に「最高じゃねえか!」が入っているのとかも好き。一言、ひと動作、だけど、威力ある意味を含むものが好みなんだと思います。だから、姫っていう立場、すごく共感する。私は、現実には、あずき家の「姫」であるわけだけど、何か、姫に関する記憶があるとすれば、幼稚園に通うよりも前から、父母に連れられて、スポーツの大会会場にいっていて、父は、その時、選手団の監督をしたり、大会を運営する立場だったりで、その娘の私は、年上の方々(高校生や大人の選手、その保護者など)にすごく良くしてもらっていました。「お利口さんにしててね」と言われ、「お利口さんで偉いね」と褒められる。そういえば、それもあったな程度に思う。私が御所大事に抱えているのは、他人からよく思われたいということだろうか。そうではないと言い切れない。他人がどう思うかなんてコントロールするものではない、し、出来もしないと今では理解しているが、小手先の対処法はあって、それをいくらか知ってしまっている。


「硬い石を、その100倍くらいの大きさの、透明度が高く流動的で柔らかい雲部分とジェル部分のようなものが覆っていて、そこはかとなく優しい印象をうける一方で、その中には、硬い石があることが透けている感じ。内部は、とても熱い。危うそうなのかと近づいたら、その不安定な状態でとても安定している。だから、他の人を受け入れることができる。地球みたいな人。中がマントルだから?煮えたぎっている」「だからかな〜。あずき茶は、裏切れるよね。裏切るつもりで、最初から敵意を持って入っていける人。いいやつっぽいけど平気で悪いことする。そういう役、イメージできるな」と続いた。

その人曰く、これまで出会った人は、その人の本質に近づいていくほど、柔らかくなっていくのに、あずき茶は、違うという。むしろ、最初に触れる部分が柔らかくて、少し奥に進むと、硬い板が現れてくる。で、また、それを超えて進むと、柔らかいところがやってきて、また硬いところ(今度は別の金属)というように、ミルフィーユみたいになっているという。この板状の金属は、雲のようなもので隠されているから、いきなりずどんと当たってしまうこともある。だから、気を許したとたんに「あれ」っておもう瞬間があって。それがそれ以上、あずき茶に近づかせないようにしているのではないか。とも言っていた。これは、知らん。正直、その人自身にあるものを拡大で見ているという気もしなくはない。

最後に、「想像力はあるけど、それを自分を使って表現するのは苦手だよね」と言われた。これも、知らん。

で、最後の最後に「周りの意見を聞くよね」と言われる。百も承知であるー。自分で見つけたときこそ、その時なんだろう。それはわかっている。でも、自分で気づくために、周りに射撃してもらうというのが、私が慣れたやり方なのだ。


結局、「つんつるてん」は、まだ落とし前がついていない。わからないながら進んでいたらわかるかもしれない。

外に出る用事、着て行く服を選ぼうとクローゼットを開けたら、着たいと思える服が1割ほどしかなかった。目に見えてわかるものから変えていこう。自分の気に入らない服をリメイクしている。


 

明日の稽古も楽しみです!

今日もありがとうございます!!

 

//

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  ・”存在が語る演技”を可能にする

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本日もありがとうございました!

お疲れ様でした!スズハです!


本日のレッスンでは、リラックス→五感の記憶、呼吸法、レペテションを行いました。

宣言は、『今の自分を知る。』


レッスン内容とは少しずれるかもしれませんが、今回のレッスンで思い起こされた自身の部分を書いてみようと思います。


レッスン前日の夜、久しぶりのレッスンだったのでお風呂に浸かりながら、明日の宣言どうしようかなぁと考えていた時にふと、昔よく聴いていた音楽が頭に流れてきて、そのときの感情や風景が思い起こされた。

多分、小学生の頃かな。

家族旅行で東京に初めてきた時の夜、父が運転する車の後部座席に座っていた私は、ビル街から木洩れ出る光を浴びながら、『あぁ、私は将来ここで戦っていくのだな。』と不意にワクワクと恐怖を感じた。

そして、私が女優になろうと思ったきっかけは〝孤独〟だったのだが、今の自分は違うベクトルに移行しているのではないかと思った。

それは〝孤独〟が完全になくなった、成敗された、とはわからないが、多分今は〝孤独〟を芝居で満たそうとしていない。

それは〝孤独〟は芝居では満たされないことを知った。が、正しいのかもしれない。

昔感じていた〝孤独〟は、芝居とは違うところで解消され始めているというか。

だから〝芝居をする意義〟が今、今までぶれてこなかったそのモノが、揺れ始めていると感じていた。

だから最近、非現実世界とは違う、超・現実世界に生きている中で、その意義がわからなくなってきた。

でもそれを悔しいとも思うし、非現実世界を感じた時、心も躍る瞬間もある。

私は昔からずっと物事の全ての先に〝芝居〟があったので。

自身の人生の主軸は〝芝居〟であったから。

それがなくなるとなると何の価値があるのかなどと怖くなる瞬間がある。


一人の人間として、より良い人生を送っていくにはと考えたときに自身の壁となるものは、〝父親〟であると感じていた。

そして、もう一つが幼い頃のいじめの記憶。

父親に関しては、少しずつ理解しようとしていたし、実際、理解できる部分も感謝している部分もあるのだが、関われば関わるほどに自分を守れないと感じ、ある時から諦めが出て、文字通り心を閉ざした。

でもふと、自分は今のままだと後悔するのだろうかと思うことがある。

向き合うことをやめたことを後悔するのかなと。

それはいつか自分の壁となって立ち塞がるだろうと思っていた。

ただただ普通の人生を送って行くなら別に無理して向き合う必要もないのだろうなとも思う。

後悔したなら、そのときはそのときだろとも正直思ったりする。

でも、芝居という表現の世界に立つ人間を目指すのであれば、きっと乗り越える努力をしないといけないと思っていた。

今まではなんとなく避けて通れてきた道だったので、ついにそのタイミングが来たのかなと思った。


うーん、でもどこから始めようか。

自分でも悩みに悩んで、自身の人生に影響されながらも良くしようと考えていたけど駄目だったものだった。

諦めたものだった。

だからどうしようか。


辛い経験や悲しい経験にも感謝はしていて、だって今の自分がいるのはその経験もあったからこそであって。

その経験が自分の深みへ変わっていると知っているから。

自分の芝居のプラスになっていることを知っているから。

でも、この先続けていくにあたって、その経験が自分のマイナスになってしまうことがあるのなら、それは大変もったいないし、ずっと心の中にいるソレがいなくなった自分も知ってみたいとも思う。


そんなことを思った日だった。


『大丈夫だよ。』

と、自分に言ってあげたいと思う。


ありがとうございました。

お疲れ様でした。!!


// ・スタニスラフスキーシステム ・マイケル・チェーホフの心理身体訓練 ・マイズナーテクニックを軸に ・独自に開発した「存在のワーク」「他者交流のエクササイズ」により〈身体、感覚、感情、思考、意識〉という5つの層を調律育成 ・”存在が語る演技”を可能にする 海外で通用する俳優を育てる演技スクール 🔹イデアホームページからお問い合わせ https://www.idea-actors.com/ 🔹皆川真澄/演技ラボラトリー https://www.instagram.com/masumi.minagawa.idea/ 🔹イデアアクターズスクール/インスタグラム https://www.instagram.com/idea_actors_school/?hl=ja 🔹元フラームのチーフマネージャープロヂュース「ジッカ&イデアコラボWS」毎月開催 https://www.instagram.com/jikka_personal_manager?igsh=MWY5aGVlbzk5ajI3MQ%3D%3D&utm_source=qr //


東京クラスタマゴサンタロウです。


○フォーカス

今日のフォーカスは「ズバァァーン!」

やっぱり「〜にする」とかより擬音語の方が私の子供心には響くしテンションが上がる。スッと入ってくると思った。そしてフォーカスの時に楽しくなれる。なんでもそうだけど、物事の最初は気持ちいい方がなんでもうまくいきやすい。最初がなんだかイマイチだとそれにとらわれるしそれを払拭しようとしてまた別のエネルギーとなる。私生活ではできる時とできない時があるが、ここは稽古なので言い直したりやり直したり修正できる。その都度修正してシンプルに気持ちよくなるまでやればいいよね!



○呼吸

初めてやった!

筋トレしてる時のドローインに少し近い?と思ったが初めにお手本を見せてくれた先輩のお腹がすごい!!バルーンのようなスイカのようなまん丸で力強さ!私がやったらどうなるのやら、、、と思っていたのだが。吸えない!吐いても膨らまない!なんならちょっと苦しかった!普段から肩が上がる癖があったせいか肩も上がらないように気をつけないと上がってしまい、なんだこれ!むずかしい!となった。はじめの腰の位置の分からなさと自分自身の呼吸の浅さもやりながら感じて、これどこ?ん?となっていたが、終わってから背中が水にそのまま深く沈むようにぺとっとくっついた。立ち上がって歩いてみたら息がしやすくなって肩の力が抜けた。声も先生に言ってもらって初めて出しやすいと感じた。確かに響く気がする。ぼやーんと声が届いていたのがスコンと耳に入る感じ。難しかったけど少しずつ取り入れよう。新しいものを知れてほくほく!



○レペテション

この稽古に来て個人的に仲良くなったなと感じていた子と初めてアクティングをやった。アクティングの彼女はハングリーとポカポカ。おおらかで自分の重心がちゃんとある。それがタンポポとして出てきた。黄色いたんぽぽの方。でも白い綿毛のたんぽぽもあるし、彼女の想像はどうなんだろう?と思っていたら怒りがきた。そうきたか!私のポカポカはそうではなかったけど、そう感じたのなら突き進みや〜くらいに思い、落としていく彼女の応援をしていた。時にミラーをしたり、時にほっといて、自分で突き進む彼女をみて私も感じるものがあり心が動かされた。その後朝顔をもらい、朝顔かぁ〜、、、小学校の時枯らしたなとかそういうセンセーションとスッキリとした顔の浴衣の女性がでてきた。最近になってクールな顔とか表情が思ったより顔に出てないよって仕事の時に言われたことを思い出し、能面、のっぺらぼうがでてきた。でも私はこの稽古をして自分の幼心にアクセスして普段の生活でも感情あるよ!え、なんなら人一倍あるのでは!?と思う。何にでもイライラするしね。でも言われた言葉って刺さっていて。イラつきと何を知ってるん?とどうしてこうなってしまった?私の俯瞰や傍観のくせのせい?などと思った。私の中で度々起こることがあって。それは、今日表情筋動かない。ってスンっと省エネしてしまう時があること。自分の意図では動かしているつもりでも全然動かない私の表情筋。これは意識とトレーニングと教えてもらい、おそらく体と一緒で代謝とか体操も関係あるよね。今日動かないとなんとなくわかるのなら、対策を考え次に進む。私はどんどん前進する!また一つ知れた、嬉しいな。そしてその後に投げた「つんつるてん」。私の投げたつんつるてんがなんだかラッキーな方に作用したご様子。投げる方ももっとその人に新たな気づきを与えるワードとか姿勢を意識したいなと思って、次も意識するようにしよう。

そして、相手に教えてもらった「ひらく」というイメージ。自分の中で感情が動いても声には出るんだけど、体と直結しない。だから体が棒立ち。そしたらまずひらこうと意識した。まずは手を耳とか頭において抱えて防御してしまうのがやめられた。足がギュッてなるのを開けた。そしたらなんだか怖くなくなった。血が巡るイメージ。これをやってみられたから、次は体の声を聞いてその通りに体を感じるままに解放する。一歩ずつやねぇ、なんだかもっとバン!ってアップデートしていきたいけど、コツコツ。コツコツ。コツコツでもそれが今の私のペースなんだな。進んだり止まったり、そんなものよね。

全体的にズバァァーン!味は感じれなかったけど、新たな課題が毎回あって、毎回ショッピングをしたような感覚になる。今日はときめくものがなかったなと思うことだってあるし、何も買わない日だってあるのだから、そういう時はそうなんだねぇと聞いてあげよう。(今日はそういう日だからいいや、と開き直ったり、主体的になることはずっと諦めずに!は心にいつも入れておけよ自分!怠惰になるなよ!)


後最後に先生が言っていた深くまで行くにはの話。

やはり経験があって訓練してきた人たちはセンセーションに入る速度が速い。スコーン!って感じ、私はぬるぬるぴちょーんって感じ。それはもう訓練なんだろうな。それをどのセンセーションに入ろうか、ピンときたり信じる力が必要なのかもね。もう総じてコツコツやん。訓練あるのみ!伸び代!





・スタニスラフスキーシステム

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8月16日に大阪クラスを体験いたしました順芳(じゅんほう)です。

 

今は辞めてしまいましたが、もともとシャンソン歌手として活動していました。

 

シャンソンに伸び悩んだ頃、ミユキヒラノの『感情の解放』ステラアドラーの

『魂の演技レッスン』などの本に出会い「今の私に必要なのはこんなレッスンだ!」

と思い、手当たり次第、演技ワークショップを受けまくっていた時期に、一度だけ、

眞澄先生の大阪クラスを受講したことがありました。

 

あれから1●年経った今も、眞澄先生のあの1レッスンがすごく印象的で、

歌をやり直したい今、もういちど先生に会ってみたい!と思ったことがきっかけで、

このクラスを受講しました。

 

オンライン越しでしたが、眞澄先生は、そこにリアルにいる以上の存在感で、

クラスのみんなも暖かく迎え入れてくださり、感謝です!!

 

******************

 

8/16日のレッスンは、1●年前にやったことがあるエクササイズが中心でしたが、

どれも真新しい心で取り組むことができました!!

 

特に私は「ひらがなインプロ」が好きです!!

 

お手本の方が出したものから、一度、頭の中で、自分の中にあるリアルな記憶を

引き出して、それを再現する。

 

クラスメイトが、

 

「ウッ!」とお手本を示してくれた時、

 

私は一度、飲んだ帰りに、電車の中で気分が悪くなり、途中下車して、

駅のゴミ箱で吐いたことを思い出して、

 

「ウッ!」と口を押さえて、気分悪そうにしたら、

 

バカウケしちゃって、

 

「なんかお手本よりリアルだね~」

 

と言われてうれしかったです。

 

私が歌に求めているものは「リアルさ」なんだ!と再確認しました。

 

しばらくレッスンに通いたいと思います。

 

ありがとうございました。

東京クラスとさかにわとりです。

自分が、感情に絡め取られて力が湧かない時は、
感情でもってしか打破できないんだなと気づいた。(今の私は)

腿上げしようとしてもそも体が動かない、
足が上がらない。
そんなスタートだった。

でもそんな自分を責めず「ぼちぼち行こか」で。

呼吸をすると整う。
何もできない日はこれをやろう。
少しでも整わせよう。
最近は背中が希薄で重い。
呼吸をすると、背中に意識がいくし、暖かくなる。
背中はエングラムの象徴らしく、
そこが手薄になっているということは
やはりコントロールできていないのだろうなと思った。

そして、今日はレペテション二回戦!!
私大丈夫かなって思っていたけど、やったらなんとかなる笑
やっぱり私こういう交流が大好きなんだなと改めて思った。

1回戦目
得意なミラーの感覚を、他のエクササイズや日常に活かしていきたい。
と最近思っておりそれを試そうと思った。

「ねずみ」と投げかける。

相手は対人恐怖を持ち、面と向かってくれない。
でも私はミラーして逃さないわよ!という気持ちで入っていく。
するとめちゃくちゃすごい悲しみがやってきた。
しかし、それを私が出すと相手は傍観してしまうだろうと思い引っ込めた。

腹に何かを抱えている。
しかしそれを出すのではなく、私に見られているという意識をした瞬間、三次元的な仮面を被る。
その時、恐れの部位が移動して、喉(意志を伝えられない)に行った。

多分人から見られているとき、警戒してよくないと思った。

私というよりも何か驚異的なもを見ているように感じた。

でも、大丈夫ですけど?というような強気な居住まいで向き合ってくる。

 

目を閉じた。

みないでいいよ。

私に返すんじゃなくて、内観に時間を使ってあげて。

そう思った。


相手のためだけにその行動を取ったと思っていたが、周りからは自分が感じたいからそうした。だからイライラしたと言われ、
そう思われる時もそりゃあるよな!と思ったし
私はそんな意図はなかった!ちゃんと証明しないと!というエングラムの気持ちも湧いてきた。
でも今回は何回考えても、感じたたいというエゴはなかったと自分で言える。

目を開けると相手は、怯えは変わらないが、私が目を瞑ったことにより
少し余裕でこちらを観察するモードになっていた。
だがその観察の仕方が、
相手の求める答えを与えるための
伺いだと感じた。

その時、大人が彼女の周りを回りながら怒鳴っていて、彼女は小さい子供として体育座りで何も言えずに耐えているようなイメージが浮かんだ

私が彼女に共感して泣いても何にもならないと直感したからこそ、そのイメージで見えた大人になって怒鳴り散らそうと思った。

しかしうまくいかない。
先生から体を動かしてというサジェッションが入る。

殴る、蹴るのラリー。

恨み、怒り…
はじめは自分のそれに取り込まれて攻撃性の高いそれらを繰り出した

だんだん楽しくなってきた。

相手のことを心配しながら、
私たちは遊んでいた。

やられるリアクションもとり、
相手の怒りと恨み…そして奥にある大きな悲しみの解消のために、
やられていたし、本気でやっていた。
意外と2往復ぐらいで笑いが込み上げた。

スッキリしたーーっっ!!

と言いながらも、やはり怒りや恨みは戻ってくる。
ちゃんと根本を解決しないといけないんだなと思った。

その後相手の顔はネズミではなくなった。

恐怖の仮面こそ、ネズミだったんだろうなと思った。


2回戦目

ボクサーと投げるが、相手はこのワードを直ぐに落とせるだろうなと直感しその通りになった。

てるてる坊主ともらう。

反射は嬉しい。だ。
てるてるしてるし、私の心の子供は坊主だから✨

違うもんを見ようとした時、
首を吊られているてるてる坊主になった。

苦しい。

苦しい。
でも、逃れない。
なぜ??

「使い終わったらどうせ捨てるんでしょ」

とてるてる坊主が言った。

だから苦しんでいてもこちらを選ぶ…と。

でもそれは本当?

でも苦しいか捨てられるかどちらを選べばいいの?と混乱する。

あなたはなんのためにつられているの?という問いが浮かび

子供達が、晴れた空を見て笑顔になって欲しかったから…

そんな言葉が浮かんだ。

だから僕頑張るよ。
苦しいのはみんなを笑顔にするためだったんだ…と言って、腑に落とした。

その後見守ってくれた相手がハグを求めてきて、それに応じた。
正直、私は一人で立つ!という意識だったので、
ハグする気持ちではなかった。

しかし、感謝もあり断ることはしなかった…

そしてその後相手にママと投げた。

甘えた質になった。

ママに対して、泣かないでよ、ママでいてよ、と
理想の母親像を押し付けた。

でもだんだん母も苦しみを抱える一人の人間なんだと思った。

それから、私もいつかあんなふうに母として子供を愛しながらも苦しみを抱え懸命に生きるようになるのかなと思った。

私が少しでも変化すると相手も変化した。

母は苦しみながらも子供の一挙手一投足を見逃さない・・。

分かってくれていないって思っていることも、

親は分かっているし心配している。

それが親なんだなと思った。


母への感謝が生まれた。ありがとう。と言いたかった。でも甘えたくもあった。

このエクササイズの事象は、自身の状況に被った。

エングラムは、人から捨てられたくないと思うからこそ、ずっと首をつられたままの苦しみのままいる。
それが本当に苦しい。でも、捨てるな!!の方が強くて怖いからそちらにいるんだろうなと思いました。

そして、溜まったエングラムを爆発させてぶつかって、
スッキリして、しまう。
すると、その後のママの時のように本当の甘えたみたいな気持ちが出てくる
そういう感じでハグできてしまうんだろうなと思いました。

もしくは、結局は満たされない子供なのでハグミー!といっているのだろう。

私は単に父性?や母性が欲しいのだろうな…
といってもそれこそエングラムの発言。
でも、もう一人で立つと決めている。(頭ではw)
だが、
満たされない方が大きいからこそ、
そちらによってしまうのだろうなと思った。

そして、エングラムをぶつけたら、
途中からだんだん楽しくなってくる。それでなかったことになる。
その時はなくなった!楽しくなった!となってしまう。
そしてなんなら、そんだけ感じられている自分を楽しいと思う。

だがしかし!
スッキリしたと思いながらも、
結局根本は解決していないので
その後直ぐに沸々と怒りと恨みがまた湧いてくる。

そしてまた怒りと怨みのループに入るのだと今回のレペテションで気づきました。

そして、大きな目的を忘れていると思いました。
本来は、なぜ、苦しむことを選んだのか?
それは私は子供たちを笑顔にするためだった…というビジョンが、てるてる坊主とかぶって出てきた。
そういうことを忘れて自分のエゴを満たすことに必死な状態になっているんだなと思った。

大きな目的を思い出すことが大切だと思った。
そしてこの苦しみも恨みも役者として生かさないとなんともならない。
そして私はこんだけずっと苦しみを抱えているんだなと改めて思った。
今ようやく体が耐え切れないくらいにやられている笑(自作自演・自業自得w)

話戻り、
捨てないで!
という気持ち。
先生のおっしゃったようにエングラムを嫌って突き放し、責めるから

どうせ捨てるんでしょ!が生まれる。
だから現実世界でも捨てられることへの恐れが莫大になっているのだと思った。

しかし、捨てるのではなくそれらとも共にいるのである。
私がそれらを認めて統合したら一緒にいられるのである…

その自己受容こそ、さまざまな問題を解決するヒントであり、問題から学ぶべきことだと思った。
自己受容できていないから、
ある時エングラムをぶちまけ、
それでも捨てられないか、嫌われないかを測っているのだと思った。
しかしそれでまた苦しみ、またエングラムをぶちまけ…というループにいるんだなと思った。(まじ、めんどくせーやつw)

すべきなのは自分の自分による
その怒りも恨みも、受容することだと思いました。

つまり、エングラムも私のものだと抱きしめてあげることか…と思いました。


ぎゅってしてあげよ。

人のそれはもういらない。
だっててるてる坊主くんはそうやって私に教えてくれた。
自分の大きな目標を忘れるな。
なんのために苦しむのか。
人間を知るため。
役者として子供達を笑顔にしたかった。
そのためには大人も笑顔になんないと。
笑顔と限定するとまた違うけど…根本は
「皆があるがままに生き、自分を生かし
その姿で輝いている」
そんな世界をつくりたい。

そんな世界なら、
争うこともなく蹴落とすこともなく
自分を愛した上で相手を愛せるような(犠牲にはならない)平和な世界になると思う。

一人ひとりが自己受容できる世界を。

そのためには、まずは私から。

シンプルにそうでしょう。

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こんにちは!


東京クラスのあずき茶です。
今日のフォーカスは、「そのまま出す」でした。
※稽古の直後から、後日と考えたことがあるので、今回のブログには、更新を含めて書いた日付を入れています
 
■やったこと
1. フォーカス
2. リラックス/五感の記憶(コーヒーカップ)
3. ラジエーティング→カーテンコール
4. ミラー
5. 守備と攻撃

■フォーカス「そのまま出す」
「軽やかに出す」が良いかなと思っていたけれど、先生と話す中で「軽やか」であるために、「そのまま」の反射を出すことが必要だとわかった。声が前に出ていくばかりで、身体に響く感じがなくて何度か言った。今日は、「イェイ」ってする時に、それぞれのメンバーの「イェイ」の質をもらって拡声器返ししているような感覚があった。※8/19

■ リラックス/五感の記憶(コーヒーカップ・自宅にて)
メンバーをリードしながらのリラックスでした。先導任されたの嬉しい!けど、不安です!最初のリラックスの説明!!ドファッ!!みたいな感じでした。
相手が今どんな状況かなと様子見しながら、自分のリラックスも深めていくのが、他者交流のミラーや内観をしているみたいだった。私のあり方は、相手とつながろうとする時の気持ちに近いと思いました。「相手をリラックスさせたい」とか、「気持ちよくさせないと」というお面で頑張る私が27~32%、相手のリラックスや凝りを発見して好奇心や興奮を覚えながら同調してもみるありのままの私が46%、言語に割いた脳みそが12%。私が自分を緩め、板の上に持っていくのが10~15%という注意の割合具合だったと、体の感覚で思っていました。相手と自分と、それぞれを見ていく時間。私もどこか緊張していたのか、嘘はないが何かオープン度合いが”ある程度”で止まっている感覚があった。他のメンバーも含めた部屋の空気全体に緊張(膜?のようなもの)があった。ある程度のリラックスへ到達するのは、だいぶ早くなったと思う。何よりも、相手を見ながら、自分のことも”ある程度”は、準備してはいけるのだと気づけた。(8/19)
8/29▶︎コメントしていた通り、感情へのアクセスが早まってるという事実と、だからこそ、ガチのMAXに行かなくても”ある程度”で、まあいけはするかと、55%のリラックスでOKを出している自分がいる。もちろん、この日の稽古は、リードする側として自分のMAXの声を出したら相手を怖がらせてしまうかもしれない(これは、私のいらん思考だったか)と思って、出せなかった。先日、ADで、演技課題を渡された後、15分、他の受験者とともに練習の時間をもらったことがあった時、同様に、MAXのリラックスに持って行かずに、50%くらいで”いっか”としていた。これは、非常にマイナスであったとADの後で思った。演技審査の時、悪くはなかったし、それはそれで”それなり”を出せたが、”それなり”どまりしたなと思った。このことを悲観してはいない。このことに気づくためのADだったのだ。さんきゅ🫶。次、変えるだけ。

■ ラジエーティング→カーテンコール
まだ、キラキラのラメが溢れ出る感覚に苦手意識があるラジエーティング。今回は、手をパンパンと叩いた時に出てくる電流のビリビリがきたらいいなと思っていたけれど、みんなと円になって前の方でやるとなった時から、言葉で説明する方に意識が向いていた。だけど、その言葉に自分が引っ張られていくように、キラキラ〜という楽しさは、感じられた。
部屋中がラメでいっぱいになっても、どこか蚊帳の中にいるように、違う質があった。緊張なのか、みんなの口角が上がった表情がこわばっていて、私自身の頬も、うわずっている感じがあったので、この緊張をなんとかしたい、、とは思っていたけど、変えるには及ばなかった。※8/19
8/29▶︎ビデオを見ながら、肩甲骨より上(頭や顔や腕など)と、腰より下はのびのびしていたが、背中とお腹が板こんにゃくみたいだなと思った。なんか柔らかそうで硬い。つまり、硬い。この後のミラーで、「肝が抜けている」という」コメントをもらった理由に通うじそうだ。だから、誘導の声と腹が繋がっていないからから、蚊帳の外みたいな違和感があったんだ!!🤩判・明!!
カーテンコールは、まず、歩幅が小さいのがすすすすすっとしていて、ラメが超微細って感じ。こんなんじゃ4000人のお客さんの一番後ろの席の人にキラキラ届かなくね??→そっか!ラジエーティングは、その質のラメだ!!4000人のお客様、国立競技場の真ん中に立って、客席の人全員を埋め尽くす私のキラキラ!!のイメージを持つ!ピカッ!!なんか閃いたって感じ。

📝メモ:カーテンコールは、感謝をこめて届けると、それに応えてくれる(注意の集中は、お客さんへ)

■ ミラー
今回は、2人とできた!指名してもらえて嬉しい!!
1人目と。観客の「つまらない」「飽き」に気が向いたのは、中盤前の一回だけ。前回の、ほとんど、観客を気にするモードが入っていた時よりはよかったと思う。今日は深堀より「感謝したい」モードだった。アクセルとブレーキを同時に押す自分。※8/19
8/28▶︎ビデオを見て、特に、背中真ん中ちょい下あたり1/3ほどが、硬いというより動きが悪いなと思った。立ち上がってから、ぐるぐるしたあとは、鏡越しに自分に威嚇する動物に見えた。なんでおもしろくないんだろうと思ったら、「愛がないから?」というのが降ってきた。たぶん、ないんじゃなくて、「見えない」のがまだ正確で。やっぱり、吐き出すにしても何にしても、全てが探り探りで、自分の曝け出し度合いの深さはまだそれぞれ高くても4割くらい。ひよってはいないし、オープンマインドでないわけではない。繋がっていないわけではない。「肝が薄い」、「遠慮を感じた」というメンバーからのコメントがかえってくる。
📝メモ「内から沸く衝動にわがままに従う。」
せっかくの衝動を蔑ろにすると、モードがずっと一緒で終わってしまう。一番大事なのは衝動。そのまま出す。観客がおもしろがれる。期待はしない、相手の可能性を信じる。言わない自分を責めない(タイミングを言語化できない域で察知していることもある)
8/28▶︎人に連絡したくなる衝動がやってきて、送らないということがこれまで結構あった。LINEの文字をうって消したりとか。それを、出してみないとわからん!送ったれ!私はこの人にこれを伝えたいんだ!!送信!!みたいな直感でメッセージを送るようになった。送ったあと、「送っちゃった〜〜〜どうしよ、ドキドキ」みたいなのやってきて、あ、これは、良い時のやつだとか。送ってみて、相手から来た返信に、「あ、私はこれを言われたかったんだ」と気づくことがありました。出してみないとわからないですね。まだ若いですから!失敗への寛容さがきくうちに、試したいです。

2人目と。信頼関係を確かめていって、相手から能動的に私に働きかけてくれた時の喜び、と、それなら、こんくらい出してみるぜってまた試すみたいなのを繰り返していた。今回は、注意の集中は100%相手!!注意の集中のことさえミラーの間、考えていなかった。
相手について、対面した瞬間に、顔の下にある「悲しい」が見えて、出したり、はぐる動作をしたりしていると、「苦しい」「怒ってる」ができて(それは、「この気持ちに気づいて!」って感じ)、また、「悲しい」がきた。相手の「悲しい」を写していったら、耐えられなくなって膝から崩れていった。膝が床についた瞬間に「愛してほしい!」が飛んできた。私にもそれはあったので、最初から共鳴!!でした。※私の気持ちは3割くらい。
終盤は、楽しいがMAX値に近くなり、それが「悲しい」にも「殺したい」にも移行しやすい感じがきた。優しさとにもとられるけど、それより闘争心を感じる人。身体の反射、ついてきてくれる。抱えてくれる!ミラーしたって感じがする。

8/28▶︎ボーイミーツガール!え、座って手と手を合わせるところの形、めっちゃ綺麗なんですけど!相手は、ボーイのような子供の要素、私は、ガールながら若干ませたセクシーさもある。好き。なんのシーンかわかんないけど、ラブストーリーなら後ろに噴水から水が子を描いていてミュージカル的な歌のラストかサビのハモリのところとか、桃のような肌の天使、それが描かれた絵画とか、豪邸にある陶器でできたペアの置物とかそんなセットに見える。立ち上がってから後、私について、声や動作は前に出ていっているのに、エネルギーは、背中側に広がっているような感じがした。とはいえ、私を包むエネルギーのまゆみたいなものは、前側にもありはして、前に2、後ろの方が8くらい。しかも、全体でみればまあまあのサイズ感はある。画面に写っている部屋の大きさの7割くらいのサイズに見えた。

📝メモ:表現者は、シャープに!私ここにいますけど!!常に!!

■守備と攻撃
まず、攻撃側の時。楽しかった!!!!!振り返ると、すごく頭を使っていた。どこを狙おう。意図をどう伝えようなど。
8/28▶︎攻撃の方向性やエネルギーの伸び具合は悪くはないと思った。が、下半身のパワーが足りない。これは、表情にも由来していそうだと思った。首から上が硬い。これは、思考していたからかも
守備について。楽しい!!!!!ダンスしているみたい!!!!!頭を経由してないから早い。自分ではスローくらいに見えている。
8/28▶︎とてつもなく楽しそう。ウキウキで、戻ることへの恐怖はなかった。むしろ、相手の「まじの当てたろう」という怖い目に対して、そのゾクゾクを喜んでいるように見えた。楽しそう。踊ってるみたい。避ける動きが固定化されて3回目くらいから、ギラギラモードで身振り手振り大きく(と言ってもわざとらしさはない)なっていて、どんどん魅力的に写っていた。私が輝くためのヒントだと思う。

📝メモ:反射を体で感じる。予測。意思の力。

■その他の気づき
8/29▶︎世の中にいる他の表現者の誰にも負けない私は、ありのままの個性の塊な私。この期間に受けた事務所のADの中で、同じセリフを20人くらいが即興で声にするみたいなのがあって。それをやった時に、20人中15人が、ほとんど同じようなシーンのセリフと仮定して(仮に、目的A)臨んでいて、残りの5人は、それぞれ、目的Aへの緊急性を抜いた版の人が2人(これは、同じ目的Aで力んでいる人が多かったので、余裕が見えた)や、別の目的※見せたい自分や自分が魅力的に見える設定を持ってきている人(仮にB)が2人。そして、残る私は、ただ器のデカさだけでドーンとぶちまける事故みたいなことをやらかした。同じセリフをこう解釈したよ〜それも私にとっては嘘のない自然なことなんです!っていう感じ。やらかしたけど、イキイキしてた。

振り返るに、自分がセリフを声にした時、これは、とても自己満足であったと思った。が、観客からすると、物珍しさが目を引いたのかもしれない。とても良い意味で(いい意味で受け取りたい私)好奇な目線を感じた。

 

こんなことがあったから、私の個性は気狂いさ、歯止めの効かなさ、その根本は想像力の方向性のとっぴさなのかなとか思ってた。私にとっては、そのセリフを使って、人の深層心理の部分や愛とかを浮かび上がらせるには、この設定だろうと、その言葉を面白くするために選んだ自然なもの。それが、他の人には、異次元のアイデアだと引かれた。人間ドラマのADの中に、一人だけ奇術師がきましたみたいな疎外感だった。

 

さらに、別のAD。こっちは、作品に対してのADで、セリフを事前にもらっていた。一回目、よーいどんで、相手役のAD参加者と夫婦役。ラッキーなことに、別の現場のスタジオの廊下で待ち時間に話したことがある方とペアになって、目を合わせたら信頼できた。私は、「悲しい」と相手への愛と娘への愛全開!エングラムが発動してこなかったからいいやんと思った。反射も起きていた。2回目は別のシーン。今度は、「女性の方は、感情準備で言葉を出してもらって大丈夫なので、タイミングをみて、こちらが男性に入ってくる合図を出すので、よーいスタートとかはなしに流れでセリフを言い出してください」と指示があった。稽古のコーリングの前みたいに動いて声を出していた。失敗だったのは、注意の集中が、セリフに向くと、狂いが少しおさまっていたこと。セリフがうろ覚えだからだったのもある。相手を前にセリフを出してみたら、狂いが愛とか感謝とかにうつろいでいった。なのに、それとセリフがリンクしていなかった。感情がグラデーションしていっているとき、私は、その感情を味わったり相手にぶつけたりすることに注意の集中が90%向いていて(これは意図したものではなくて、勝手にもうそれだけの容量を食ってきて)、話すことがままならなかった。でも、残りの10%が、今、抱えながらセリフが出てきたら、感情が乗りまくった声が出てくるやん、それがみたいんよ!という観客の私。結局、たとえば「おはよう、今日は晴れだね」という言葉なら、「おはよう」と「今日は晴れだね」はそれぞれ違う感情から出てきていたけれど、それぞれの中にグラデーションはなくて、その二言の間がめっちゃ「ため」みたいになった。間が持っていなかったということはない。でも、若干、相手が私のテンポに合わせてくれていて無理してるのを感じた。

感情を抱えながら他のことをする。「感情を抱える」というのが未熟だと思った。あと、ポンポンセリフを出す技術は、だいぶ弱い。心の真実を追った結果、会話のテンポが悪くなるみたいなことは、起きがちで。他の現場で、それだと「う〜ん」そんなテンポで日常会話しないでしょ、不自然だ、と感じられていると感じたことがある。私が素敵だなと思っている俳優(たくさんいる)のうちの特に2人は、感情を抱えながら反射でポンポンセリフも出していける人たちで、かっこいい。まず、もっとセリフを染み込ませとかないとダメだな。終わった後、首を傾げながら帰った。

 

また、この5日間くらい、私は、家からほとんど外に出ていなかった。2回、中高生に朗読を教えるというコーチの仕事のために外へ出た。あとは家の中でのパソコン作業、ひたすら映画とドラマを見まくる。朗読する。脚本の書き起こしをするなどなど。一つのことにのめり込むと歯止めが効かないので、本当に、朝起きてパソコンに向かって、トイレに行ったくらいで23時を過ぎてましたとかも2日あった。それで、体がどんどん重くなる感覚があった。これは、まずいなと、夜、高校時代の友達と電話しながら借りていた本を図書館へ返すついでに1時間くらい歩いた。体が一気にポカポカしてきた。それで、あ、エアコンに当たりっぱなしつけっぱなしだったのも、あんまり良くはなかったのだろうと思った。掃除はしているが、大きな空気の入れ替えはしていなかった。それも何より、腰が重たいことが諸悪の根源のように思えた。

 

家にいる時間が長かったのは、今月、仕事がほとんどなかったからだ。今まで、なんだかんだ仕事になっていたから生活費を賄えていた。おかしい。というか、やばい、来月の予定はガラ空きだし、芸能の仕事がないじゃないか!と。ここで、この話の続きをする前に一つ思ったこと。なぜ、予定がガラ空きだからといってやばいのか。ここに、私が過食をたまにやらかす理由があるのではないかと思った。何かしていないと落ち着かない。何かしていないと何もしていないような感じがする。それで、不安を紛らわせたくて食べる。映画を見まくる。受動的なものよりは能動的な方がマシに思えて、朗読をしたり、イベントを開催したりしてみる。でも、これはおかしいやんと思えた。これも「感情を抱えたままでいる」ことが弱いということにつながると思う。暇も抱えてみえばいいじゃん。これは、先月もブログに書いていたような気がする。抱える訓練だ。と思って、深呼吸を試みた。話を戻そう。

 

私は、今月の自分の過ごし方について、何が仕事が来た時と違うのかを考えた。最初は、今月は特に、稽古や事務所所属へ向けて資料を作ったり送ったりする「ため」の期間だと思っていたこと(結果、「ため」の期間になることはあっても、最初から「ため」にいったらもはや、沈むのではないか?笑)とか、自分の良くない方のわがままに甘えて怠惰に振り切っていたように思う。また、ケチっていた。実際、振込が遅れた案件があったことで、ちょいピンチではあったが、ちょいピンチにしかすぎないのに、チケット料のために映画を見に行くことのハードルが上がっていた。

 

が、それよりも、要因として大きそうだと思ったのは、「あ、人と会ってるかどうかだ」と思った。私は、今、フリーランスなので、基本的には何かしらのご縁でADや現場に呼んでもらうことや、たまたま知ったADに申し込むこと以外に、お仕事がない。そうか、そら、こんだけ家にひきこもっていたら、そうなるか、、と。でも、ここで今までと違うのは、気づいたら、ちゃんと向き合えたことだ。今までの私だったら、5日間も家に引きこもっていた体と顔つきの自分は醜くて、とても外へ出て、しかも人に会うなんてできなかった。だけど、今回は違った。関係ない。知らん。私は流れを変える。悪かろうが、今の私で相手に対してやるのさと前向きで、(別に仕事に直結するような間柄や職業の方ではなくても)人と連絡をとり始めた。とはいえ、もちろん、すぐ来月の案件が運よく決まるとは限らない、家賃が引き落とされないのはまずいので、バイトをするか、、、とバイトの応募を始めだした。同時に、会おうとなった人と話す場が訪れた。人に会うと、自分から話題にしなくても、今、ほしい助言を投げかけられた。ありがたい。そして、その日の夜、連絡が来なくて完全に落ちたと思っていたADについて、合格の連絡が来ていて、バイトに行こうとしていた日程が稽古で埋まっていった。おお、こうなりますかと思った。かなり自由度の高い舞台。個が出るほどおもしろくなる作品。まさに、私が掴みたいと思っているものと対峙させてくれる作品になると思う。恵まれているぜ〜。HUHU!

 

ちなみに、その日、とても好きなクリエイティブ、画をきるカメラマンさん方とあっていて、「あずき茶さんは、エマストーンのやってる役とかだと思うなあ」と言われた。「僕たちからすると、かわいい後輩ではあるけど。オープンすると決めているところまでしか出さないの、バレてるから、それをどうするかだね」とも言われた。実は、まだ2回しかあったことないけど、さすがカメラマンさんだ。バチバチな写真と映像をきってくるカメラマンさんだ。非常にそう思う。

 

エマストーンといえば、最近だと「ブゴニア」、「哀れなるものたち」はじめ、他の登場人物とは、ちょっと次元の異なる役の印象が強い。ここで、この章の冒頭に書いていた、ADでの違和感が引っ張り出されてくる。気狂いではない、言葉は違うけれど、芯の強さとか、そういうパワフルさ。

 

今度の作品に向き合ういながら、探っていこう。
 一期一会をありがとうございます!!
 
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・スタニスラフスキーシステム
  ・マイケル・チェーホフの心理身体訓練
  ・マイズナーテクニックを軸に
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  ・”存在が語る演技”を可能にする

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東京クラスのもこなです。



今日のフォーカスは「怖くなったら一歩前」にしました。

人と正面から繋がろうとすることが、久々になってしまったので、自分の癖で止まらないようにという意図でした。



全体的な振り返りとしては、「なんかもどかしい」という感じで、ブログを執筆する手が遅くなってしまいました。

ただ、今回はビデオを見返したことで、かなり大きなものを得られたと思います。

(前回はなんだか気持ちが億劫で見られませんでした…)


ビデオを見ながら再度振り返ったところ、結果的に、私がかなり「思考のわたし」状態であったこと、そして全体的に自分や仲間たちの中にある「もどかしさ」が投影されたからのように思いました。


先生が話してくださった「成長」「期待」「衝動」の話が自分的にはかなり刺さりましたし、

今回いたメンバーみんなに共通したテーマだったように思います。自分が日々、演技について進歩主義に囚われながら生きていた側面を見直す機会になりました。


また、ビデオの中の「ワークをしていない時の私」の輝いていない感じ?を直視できて、日常から変えていこうと心から思いました。


そして「衝動を逃さない」こと。

最近縁があって茶道のお茶会を体験しました。食事や食器や掛け軸について、目の前にある時に感想を言えば素晴らしいけれど、もう下げられてから感想を言っても興が冷めてしまう、というような話が心に残っており、まさにそれと、アクティングは同じだと思いました。ちいかわのうさぎ並みに衝動的に動いてみたいです笑



⭐︎リラックス


体感としてまだまだ。60%と言っていたが、ビデオを見返すとなんなら20%くらいにすら思えた。

ビデオを見返して「不安定」が大事だったのだと思い直す。

なんというか、自分はまだみんなよりは一段下の場所にいる感じというか。

すごいコントロールに置かれている自分。

体ともっと仲良くなりたい。



⭐︎五感の記憶 コーヒーカップ


前回からなるべく毎日やっていたので、これでいいのか?まだまだなのか?よくわからないと思った。

まあとりあえず続けていれば、何か来る時があるのだろうけど、今はまだ停滞期なのかなと思っている。

じっくりやると、私は自分の視点が変わった。小人のように小さくなったり。

他の人の感情が差し込まれてきて、怒りを感じながら、コーヒーも感じている、みたいな状況が面白いなと思った。

当たり前ながら、五感も感情もどちらも同時にあるのだなと思った。



⭐︎ラジエーティング 


60%


なんとなく周囲の緊張を感じて、そのまま緊張してしまったように思う。

その緊張をそのまま使っていけるようになりたい。


ビデオを見て、え?もっと信じて弾けちゃえよ!と思った。挨拶は前よりもよくなった。それから声!もっと明るくなりたい。(この声も生育環境による遠慮だと思う。もう少しハッピーな声でもいいじゃないか)



⭐︎ミラー 


とにかくこれが「もどかしい」時間だった。


相手が「依存が強くてなすがままにされる役」ではじまったのもある。

これは自分にも存在する質で、私は相手を優先しているように見えて、自分で決断や行動するのを避けていることがあるので、それがそのまま出てしまった気がする。(これは親のコミュニケーション態度を真似してしまっている)

そんな感じで、お互いに思念の中でコミュニケーションしていたのに、外に出していない。これではアクティングとして、つまらないよなあ。


ただ他のメンバーに「エネルギーが大きい」と言ってもらえたのは思いの外、嬉しかった。

振り返りの中で相手は「深い」と言われていて、そうだよなあと思う。

反対に自分は、他人から期待されるよりは、浅い気がした笑


とはいえ、今回はワークの中で、今までは踏み出せなかったのに、幼い自分の手を取れた。抱きしめられた。

ビデオを見返したが、変な動きではなかった。

前回の稽古で「触りたくても触れない、もどかしい感じ」と言ってもらったのをワーク中にふと思い出した。

こうやって潜在意識で、いつの間にか少しずつ変わっていくのだと思えた。


それから、自分が相手に対している姿勢が、自分が長くしている家庭教師業のようになっているというか、

相手の状態を認めて、合わせて、そこから相手が無理なくいけるところまで励まして引っ張る感じというか。

そういう自分の質はある程度染み付いてしまっているのだなと思った。



⭐︎エアバトル?


楽しかった。

これは大好きな「ONE PIECE」の見聞色の覇気(次に来る相手の攻撃を読む力)だなと思いながら。

ポケモンのルカリオの映画で、ルカリオが丸太を糸につって、ひたすら攻撃とそれをかわす練習をしていたシーンも思い出した。

はじめてだったので、少し遠慮してしまった。

動きの幅も色々つけたいと思った。自分の身体のリアクションの幅を広げたい。



⭐︎次に向けて

・身体ともっと仲良くなる

・日々、肩甲骨から動く!

・リラックスと五感の記憶は毎日行う

・不安定に身を置く時間を作る

・衝動を逃さない!一期一会!



こうして書いてみると、自分がまだまだエングラム発動中だとよくわかる。今回はそれも実感させられた回だったように思う。



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・スタニスラフスキーシステム

・マイケル・チェーホフの心理身体訓練

・マイズナーテクニックを軸に

・独自に開発した「存在のワーク」「他者交流のエクササイズ」により〈身体、感覚、感情、思考、意識〉という5つの層を調律育成

・”存在が語る演技”を可能にする


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