世界標準の本格的演技クラス【idea actors school】

世界標準の本格的演技クラス【idea actors school】

ハリウッドスターが当たり前に行っている 世界標準の訓練法で「本当の実力をつけよう!」

 【idea actors school】
オフィシャルブログ
 
 
【idea actors school】は、ニューヨーク ザ・アクターズスタジオの本流を汲むメソッドを礎に、「人間のプロ育成」に取り組んでいます。

俳優は自らの「心と体をコントロール」し、監督、演出家の指示に従い、求められる演技を「今ここに」提供しなければなりません。
俳優は『人間のプロ』なのです。

『人間のプロ育成』のために開発された訓練方法は、同時に「なりたい自分」になる近道です。

俳優としての技術を習得しながら最短で、「なりたい自分に成る」事ができます。

 
世の中には自己啓発プログラムが沢山あります。その源流は、演技訓練方法をその生涯をかけて研究してきたロシアの「スタニスラフスキーが開発したシステムである」といっても過言ではありません。現にクラスにはNLPプラクテイショナーや教員、医師、看護師などの一般の方々も共に学んでいます。
 

 スタニスラフスキ-、リーストラスバーグ、サンフオード マイズナー、

日本で教えられる教師は数人しかいないマイケル・チェーホフの心理身体訓練等。

 ハリウッドスター達が行っている訓練法+それらを補完する「オリジナル改善メソッド」

で、最短で実力を上げることが立証されています。

また、「関西タレント事務所フレンドシップ」により仕事の斡旋が受けられます。

現場に出ることで、俳優としての意識や情熱の高まりと高揚を感じることができるでしょう。

CM全国放映3本、有名監督公開映画役付き2名、NHK朝ドラや民放放送のテレビの仕事も勝ち取っており、

「改善メソッドの効果」に私自身も驚いています。




レッスンは3か月12回・ハーフ受講(6回)・チケット受講など、働きながらでも通える自由度の高い学び方ができます。

お試しレッスンは、4時間5000円のレッスンが2000円で受講できます。
詳しくはこちら!idea ホームページより
 

 


『自信を持って表現できる』『なりたい自分に成る』

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東京クラストサカニワトリです。

 

●リラックス

前回は、初体験の相手の様子を伺い伝えることに集中しすぎて、

自分にベクトルが向いていないからこそ、

言葉が先ばしっていたから良くなかったと振り返った

 

今回は自分に集中して、良い感じだった!

 

と思ったが、

先生から

相手に不親切だったと言われて納得した。

 

自分に向き合いながらも、

相手をちゃんと誘う。

 

それが役目なのに勝手に

「自分のペースでしたいだろうな」とか、

もう大人だし押し付けたらダメだな…とかエゴでそれをしなかった。

 

0.100人間ー!!

でも次こそはいけるはず!

自分が誘うという意志をもって、相手を見ながらも自分に集中してやる。分散!

 

●感覚の門を開く

イメージをする時に、顔を下にして、内にいってしまう癖がある。

まっすぐ前をみた時、何か聞こえたりした時に「できない!」と自責するのではなく、

集中が外にもありながらも流して自分に集中できるという感覚があった。

 

「余裕」が必要という余裕とはこういうことだと思った。

きゅっと顔に力が入ってイメージのために気づいたら頑張って下を向いていたが、その状態だと余裕がなくなっていたなと思わされた。

 

体からのアプローチは本当に大切だなと思った。

 

宇宙から戻ってくる時、いつも集中が途切れる。

押し込まれる感覚が「不快」に繋がるからだと思った。

 

今の私は、「快・不快」を演技の世界に持ち込み、三次元のレベルに囚われているからだ。

 

縮こまっていく、息が詰まるような不快さが、幼い頃の嫌な記憶につながった。

その瞬間に三次元の「今日○○しないと」というようなことを考え出す思考に行ったと気づいた。

嫌な気持ちを感じないために、脳がそうさせているんだなと思った。

 

気付いたら、もう大丈夫だと言ってあげる。

 

縮めていくというイメージをしたら、その記憶につながるというのは一つの着火剤としてストックしておく。

 

そして、その嫌だった思い出は、思い出の場所などでちゃんと昇華させておくことだなと思った。

 

 

センターを感じながら歩いていたら、

自分がある人に対しては自分も楽にいられたけど、

うかがったり、エネルギーが重い相手には、近づけなかったし交流が出来なかった。

 

それはまさに「自分自身が日和って、うかがっている」からだ。

 

強いものを出してくれている人には巻かれることができる。

でも、そうじゃない人には、まかれることができない・・・・

 

という自分の依存体質が如実に出ていたと思った。

 

そうじゃなくて、「自分はこうであるを表現して、何なら巻き込んでいくんだ。

それが表現者だろ?」

 

と鼓舞しながらも、自分の今を知り強化できるというだけ。

できる時もあるし、そうでない時もある。

 

ではなぜ今回はそれができなかった?

合宿では、

自分が「巻き込む」という役割を念頭に置いているからかもしれない。

そして、レッスン場では、

上手くできなかったという不安+巻き込むという意識が薄かったという理由が挙げられる。

 

いついかなる時も、巻き込む・自分で、発信するということを念頭に置くことだと思った。

そのためにも、自分がどう感じているのか?だ。

不安ならそれとともにいられる自分にすること。

不安だからって人の様子をうかがってももっと不安になって自分と繋がれなくなっていくだけだ。

 

●オープンクローズ

むしろクローズの方ができた。

フォームがある方が風船を縮めるイメージと一致してやりやすかった。

 

オープンは、力んで、「頑張ってます!」という私と、不必要な力を抜きながらも、放射する!という私の調整の試合だった。

まだ未だに、「頑張り続けること」=力んでキープしていること

となっており、それこそが、いいという価値がしみ込んでいるよう。

だからこそ、何度も力を抜いて~

にっこりね~

 

●支配と抵抗

自分が支配側なのに、相手の質を受け取ろうとしてしまう癖が出た。

 

最近自分がすごく周りの影響を受けることを実感していた。

クラスに行った時何か重い。

それは多分自分のものじゃないかな・・・

と分かるようになってきた。

でも、世界に出て悪い影響の方が大きいだろう。

だからこそ、

「とにかくベストを尽くしていい状態に持っていく」ことを繰り返しながら

これは誰のものか?と識別してみる。

 

というサジェッションをいただいた。

 

話戻り、

 

そひて、取り込んだからこそ、

設定が違う!と焦ってパニックになり、

流れをストップさせてしまった。

 

言っちゃいけないと思うと、体も固まる。

鶏が先か卵が先かわからない。

 

けれど、打破しなければならない。

 

プッシュでも良いから声を出す

とにかく体を一歩前に進めてみる

 

 

甘ったれてるわ

 

他のメンバーのエクササイズがまじでおもろすぎて、感動して、泣けて、

これだよこれ、

 

私何ひよってんのよ!

って思った。

 

 

課題

・ミラーなどでは体が自由なのに、アクティングになるとどう動いたら良いかわからなくなる。

→とにかく動いてみる。

 

・エゴを出しちゃいけない。

本音を押し殺していた。(目的エントリーの思考。エゴはだめ!愛されないというもの)

 

お前やる気あるんか?

という本音を言わないで、なーなーに連れ出そうとしていたから本気になれなかったのだと思った。

情熱も押し殺されるから、

相手への思いやりが消えて、「諦め」のようになるのだ。

それもこれも、本音を押し殺したからだと思った。

 

おい、いつでも自分を諦めんなよ、

本音を言うことをためらうなよ。

「お前やる気あるんか?うじうじすんな!!!」

はまさに自分に対しての言葉だったと思った。

 

だけど、繰り返すしかない。

 

そして、日常でも伝えた気になっていて、相手のエネルギーに巻き込まれていつしか自分の本音が言えなくなっているし、

そんな自分にも気づけていない。

というような現実を作っていると思わされた。

で、自分は本音を必死に言ってる(と勘違いしている)のに相手に伝わらない・・・・

というものだ。

 

自分に責任があると思わされた。

じゃあ、どうするか?

 

本音をちゃんとわかること

 

ってそれが難しいねん・・・。

 

では?

體の声を聞こうとすることだ。

 

いかなる時も、違和感や、

體が硬くなってしまう感覚を逃さず、打破しようと試みること。

 

まずは演技の世界で、本音を言う事。

プッシュでもなんでもいい。

固まったという状態が真実だからそれでいい・ではなくて、

打破することだ。

 

//

・スタニスラフスキーシステム

・マイケル・チェーホフの心理身体訓練

・マイズナーテクニックを軸に

・独自に開発した「存在のワーク」「他者交流のエクササイズ」により〈身体、感覚、感情、思考、意識〉という5つの層を調律育成

・”存在が語る演技”を可能にする

 

海外で通用する俳優を育てる演技スクール

 

🔹イデアホームページからお問い合わせ

 https://www.idea-actors.com/

 

🔹皆川真澄/演技ラボラトリー

https://www.instagram.com/masumi.minagawa.idea/

 

🔹イデアアクターズスクール/インスタグラム

https://www.instagram.com/idea_actors_school/?hl=ja

 

🔹元フラームのチーフマネージャープロヂュース「ジッカ&イデアコラボWS」毎月開催

https://www.instagram.com/jikka_personal_manager?igsh=MWY5aGVlbzk5ajI3MQ%3D%3D&utm_source=qr

//

 

大阪クラス、リエです。

 

◆今回のフォーカス : カチッと

目を逸らさない、逃げない、焦点を合わせていくという意味で「カチッと」にした。

 

この時に、大阪クラスのメンバーの甘えについて厳しく意見を述べさせてもらった。

やらなくてはいけないことを放置し、決められている内容を無視をしていた。レッスンで何度も同じ所で引っかかっているメンバーに対して、「それはないだろ」と、ずっと思っていた。


相手が気付くことを待つことが愛なのか?

相手に伝えることが愛なのか?

また、自分のエゴからのものでないか?


暫くの間、すごく悩んだ。どうすることが相手にとって良いことなのか?よく分からなかった。だけど、もう喉まで言いたいことが出てきていて、何故毎回伝えられないのだろうかと思った時に、自分の中にもその甘えが大いにあるから、伝えることによって、今後私はその甘えを使えなくなってしまうことへの恐れから言えなかったのだと思った。

もうそんな自分は嫌だ。何度も同じことを繰り返して、重い状態で生きていくこと、なんと苦しいことか!

タイミングが来たら我慢せずに伝えようと思っていたら、ちょうどそのタイミングがやってきた。

 

相手はかなり苦しんでいた。途中、ずっと我慢してきた怒りが込み上げてきて、「そんなんだったら、私が変わるよ!私がやるよ!」と言ってしまったが、先生から「ちょっと待って、今向き合っているんだから・・・」という言葉にハッとした。

相手が変わろうとしている時に、私が放った一言で、相手の成長を奪ってしまうかもしれないと思った。その時に、思ってることを何でも言えばいい訳ではないと思った。しかし、申し訳ないことをしたと思って、すぐに見守る気持ちに変わったのは良かったと思った。最後には、かなり軽やかになった相手を見て、本当によかった。

また、苦しんでいる相手を見ている時に思ったことだけど、偉そうなこと言ったかもしれないが、私も大して変わらないなと思った。どんぐりの背比べみたいだ。だけど伝えたからには、自分の言葉に責任を持とうと思った。向き合ってくれてありがとう。感謝します。

 

◆リラックス

いつも通りのリラックス、五感の記憶をしていたけれど、途中でつまらなさを感じた。今の状況から面白くするにはどうしたらいいのか?

私が今いる場所を確認した。周りがエングラムを吐き出していて、少し気持ち悪さを感じた。私も同じように出してみた。

 

うえ〜…

 

あ“〜…

 

同じように出していると、気持ちよかった。多分、レッスン始まる前に声を出している時から、今回は突っかかりが殆どなく声が気持ちよく出ていたからだと思った。背中に向けて声を出していると、後ろの空間が広がっていく感じがしてきた。どんどん広がっていくし、自分周りの空間に制限がない感じがした。

また、身体の中をシャッフルするように、ブルブルブル!!と振っていると、さっきまでなかった鳩尾の凝りが出てきた。すごく凝っていて驚いたけど、振動を与えれば与えるほどに、解れていくので痛気持ち良かった。次いでに背骨も振動を与えて痛い箇所を解して行くと、360度突っかかりのない状態に持って行くことができた。

基本的にこの状態に持って行くことは、今の私にとって難しくないと思った。今まで訓練してきたから当然と言えばそうなんだろう。

だけど、このように突っかかりがないいい状態に持っていくことができても、自由で楽しいんだけど「・・・」と何か物足りなさを感じることが多いと思った。

居心地が悪いわけではないし、良い状態なんだと思う。子どもが誰もいない初めての場所に来て、何をどう動いていいのか分からない状態になっている感じにだろうか。また、広々とした家を購入したのはいいが、何も物がなくて殺風景な感じで、何の面白味がない感じに近いのかもしれない。

多分、次元だけ高いところに来たが、そこの次元で楽しむだけの材料を私が持っていない感じなのかもしれないと思った。

それは、演技の引き出しがあまりにも少なすぎることが原因ではないかと思った。

 

◆ビックな動き

どうしても決められた型の中で自由に動かしていくことが苦手な部分があるから、参加者にビックな動きをやりたいと伝えて叶えてもらった。しかし、よく考えてみたら、ビックな動きは型があるけれど、正直私は得意な方だと思った。だって、それだけ練習したんだから。もちろん、それでも、背中にしなやかさがあったらもっと美しくなるはず・・・、右腕の力がもう少し抜けたらもっと良くなる・・・とか、改善すべき点は多々あるにせよ、最低ラインを下回ることはない。今回は50%くらいだろうか。

太極拳もそうだ。プロ並みに練習とまでは言えないかもしれないが、仕事以外の時間はほぼ太極拳の練習に時間を費やしていた時期があった。必死に練習したからこそ、ある程度はできる自信がある。

 

できることを今までちゃんと評価してあげれていなかったと思った。また、「決められた型の中で自由に動かすことが苦手」と口で言って、勝手に自分の苦手を増やしているのだとも思った。できることを謙遜して、できないこと=練習量が足りないだけなのに、「できない人」と思われたり、自分がそう思ってしまうと自尊心が下がるから、それを回避するために、「苦手」という言葉で一括りにしているのだと思った。

 

自分が「できること」と、「できないこと」をの切り分けをすること。

「できない」ことは、ただ練習量が足りないだけであることを自覚すること。毎日少しずつでいい。ただやるだけ。

練習するのが面倒くさいと思ってしまったりして、やらない理由をあげ、いつまで経っても「できない」状態を作り上げている自分がいることが、とても残念だと思った。自分の全体の底上げのためにも、できることではなく、もっと苦手なことにもチャレンジしていこうと思った。

 

◆レペティション(対話ver)

答えていく方は楽だったと思う。特にブロックに引っかかることもなく、素直に答えられていたと思う。

しかし、相手に質問を投げかける方は、うまくいかず、全然ダメだった。そして、先生が毎回、手本を見せてくださった。正直、見ているだけでは、先生のような質問内容が出てこないと思った。

録画が届いたら、文字に書き起こして、何故そんな質問が出てくるのか、分析しようと思った。

 

◆Calling

その場の思いつきで設定をパッとやってしまったことで、私が何を感じているのか、何をやりたいのかがわからない、独りよがりな演技になってしまい失敗に終わった。アイデアがパッと出てきて、それを試したくなるのは私の良さでもあるのかもしれないが、EXにはルールがあり、その中での自由であればいいが、私はよくルールをすっ飛ばすことがある。思いつきでやるのもいいが、一度家でこの設定で問題ないか試してみることも大切であると言われてその通りだと思った。

いつもの悪い癖で、兎に角試してみて、10回やって1、2回当たるのを待っている状態だ。当てずっぽうにやっている状態では、プロの表現者とは言えないと思った。何度やっても60%以下の表現にはならない状態に持っていくこと、そうでないと「プロ」とは言えないと思った。

苦手なこと、レッスン以外で努力をする時間を増やしていこうと思わされたレッスンだった。

 

今回も沢山の気づきをありがとうございました!!

 

 ・スタニスラフスキーシステム

・マイケル・チェーホフの心理身体訓練

・マイズナーテクニックを軸に

・独自に開発した「存在のワーク」「他者交流のエクササイズ」により〈身体、感覚、感情、思考、意識〉という5つの層を調律育成

・”存在が語る演技”を可能にする



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海外で通用する俳優を育てる演技スクール


🔹イデアホームページからお問い合わせ

 https://www.idea-actors.com/


🔹皆川真澄/演技ラボラトリー

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🔹イデアアクターズスクール/インスタグラム

https://www.instagram.com/idea_actors_school/?hl=ja


🔹元フラームのチーフマネージャープロヂュース「ジッカ&イデアコラボWS」毎月開催

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ゆりです。大阪クラスに参加しました。

○フォーカス
自分の心が整っていない状態だと、
ニュートラルな身体の状態であっても表現の際にその影響がそのまま出てくる。
(それは実際に前回のレッスンで支配と抵抗を行った時、しっかり影響が出ているのを私は体感した)
どういう状態か気づいたなら
(私の場合は不平不満、怠惰、怖れ、依存、観念に囚われている)
すぐにそのままでいいのか自分に問うて行動して変わっていかないとそれが続き、
その状態に慣れてしまう。
慣れてしまうことで、その状態が大前提の身体になってしまう。
そういう自分が創造される。
余計脳が萎縮し、怖れに敏感な部分が肥大する。
もっと問題が大きくなって出てくる。

先ず最初にそうお話があった。

何故私は気づいても行動しないのか。

そう問われ出てきたのは

「次に進むのが怖い」というエングラム回路の引き止めだった。

エングラム回路の内容は以下のものだった。

•何かして嫌われるのが、陰口や攻撃が怖い。

•出来なかった時に「それみたことか」と笑われるのが嫌。


エングラム回路を切り分けせず優位な状態にして思考停止し、向き合わなくていいよう利用している。

環境•人のせいにし言い訳してサボり、他者を責め攻撃する。

その攻撃は自分も同時に攻撃しており、常に疲れている。

誰かから突かれたら殻に篭る。

分からない誰か助けてと縋り、待っているだけ。

実際に解決策与えて貰っても決めてやらない。

それが私の現在の状態。


頭では「進まないと鏡として見せてくれている人達もその状態が続き不幸。

ずっと良くない状態なのは分かるから嫌な感覚味わうことになるし、やったほうがいい」

「本来の私は誰かを助ける側にまわりたい人間だ」というのは理解している。


ただ、理想ばかりになっており、

そこにいたい状態に意識が向けられていないことがわかった。

もしいたくないならアクションするはず。

まずそこにいたい私を認め、正しく理解し、

自分の状態を自分が引き受ける必要がある。


「ここにいたいならしゃーないやん」と

味わいつくせ。

そう言われて出てきたのは

「この状態をレッスンで出すの、すごい迷惑じゃない?」だった。

それを伝えるとメンバーから

「逆に味わい尽くして認めきってほしい。出してくれた方が嬉しい」と返ってきた。

このことがあり、私はまだメンバーも信用出来ていなかったことが分かった。


フォーカスは「とりあえず出す」にした。



あと、現状に対する対処として教えていただいたのは以下の内容だった。

• 気づいたなら自分はどうしたいか考え、

変わりたいならとりあえず出来ることから実行してみる。

もしまだそこにいたいなら「まだここにいたいのよ状態なのね」と認めていればいい。

•誰かを攻撃する思考やネガティブな思考はラベリングして流す。

それでもまだ愚痴を言ったり責めたかったらリスク(自分攻撃•脳萎縮)を理解した上でやる。

•怖いという感情だけで終わらず、

怖いことを書き出す。

•不安だったり気になることはきく、調べて大丈夫にしていく。

• 意識としては助ける側に回りたいなら行動あるのみ。

人のために喜んでやったら疲れないしエネルギー上がる。

感謝されるだけで攻撃されたりしないから大丈夫。

(小学校でイジメにあったきっかけが、自主的に手伝いをしたことを点数稼ぎと攻撃されたことだった影響)

仕事をしない人がいたとしても、

怠けるのもその人の自由。私は私。

考え方で変わる。嫌々やってるから疲れる。

尻拭いをやるのも助けるの一環。

その状態が目につくなら、自分の状態もそうであること、相手が鏡として見せてくれていることを理解し、落とし込む。

•自分の感情の軌跡、エングラム回路の出現などを理解する。


○リラックス&五感の記憶

フォーカスを宣言した時、私の現状による覚悟の薄さからちゃんと身体に入ってなかったことを見てとったメンバーから目を逸らされたことで感情が動いた。

それによって「他人の目を気にしている」ことが分かった。

相手のちょっとした反応や、周りに他人がいる状態が目に入るだけで嫌で萎縮する感覚がきたので、メンバーが目に入らない位置に陣取って開始。

左手の人差し指と中指の間に違和感があり、まず左の人差し指を動かすと非難する意思、さらに中指を伸ばしていくと助けを求める依存性がきた。

お腹が気持ち悪い感じがした。

そこから更に見ていくと、胸の辺りにある核に黒い何かが纏わりついている。

五感の記憶を入れていなかったので、

黒いものを泡で洗ってみた。

この時「自分の状態を認める為にやっているのに洗い流していいのか?」ときたが、

「まぁ出てきたんだし…」でとりあえず実行。

すると悲しみが出てきたので出した。


「これってどうなの?」より「とりあえずやってみる」を優先した方がいいことが分かった。


他に違和感があったのは

•目を閉じていること

•第3の目や後頭部、背骨が固まっている

•右側の手が動かない

この3点。

先ず目を動かしほぐしていく。

「あぁこうして塞いできたんだ」と思った。

ちょっと楽になり、今度は手。

「そのままでいたいならいろ」

「今その状態ですね」と認めてほっといてみると涙腺にきたので、動かしてみた。

少し意志をもって動かすだけで吐き気がきた。

それが今の状態なんだと思った。

次はお腹から下。

動くのは動くが、上半身の付属品でくっついてるだけという感じで、回路が繋がっておらず鈍い感じがした。

それを体感したあたりで終了。

メンバーのサジェッション中にまだもうちょっとと見ていってみると、

胸にあった黒いのが口や目から出てる感じがきた。

それは気持ち悪いのに、頭の方に黒いのがきた時だけは心地良く感じた。

モヤがかかったり、思考停止の部分だというのが分かった。

サジェッションの際、

右が動かないのは現実的な問題であることを教えてもらった。

状況や事情など事実は事実としてあるが、

その中でも出来ることをするしかない。

心配するのは分かるが、心配しても仕方ない。

それを出来ないこと•やらないことの言い訳にして、出来ることもやらずにいるのが問題。


そう言われて納得だった。

人を言い訳にしていることも多い。、 

言い訳に使われた人も鏡になってくれている人にとってもいい迷惑だ。


私はなるべく人に迷惑をかけたくないと思っている。

その迷惑をかけるのをやめるよう行動する。


○褒める
<貰ったワード>
①「しっかりしてそう」
認めている、そうありたい、拒否が混ざっていた。
本来の自分はそうだろう。
出来ている部分もある。
サジェッションで「自分の思うしっかりとは?」という話になった。
私にとっては
•言われたことがちゃんと出来る
•自分で考えて行動出来る
ことだった。
「しっかりしなきゃ」と思うタイミングについては
•忘れてたり抜けてたりする
•気づいてなかったり出来てないことが出てきた
•周りが見えていなかったり、その人の立場に立って考えたり、それをするとどうなるかという想像力が足りていないと感じた時
だった。
これについては、他者から指摘されたり、
他者と自分を比較した時によく出ているので、実際になおさないといけない部分と、
エングラム回路(他者評価)の部分があると思った。

対処としては、
•忘れて困ることは書く
•気がつけないところは、そういう自分を知って、想像力を鍛える。
それをするのがその人にとっていいのか、
良くなくてもするのか等考え行動する。
•空間認知など、自分が苦手意識があるものは日常的に出来るとこからやって潰していく。分からないことは調べる。
•一つの悩みに色々なものがくっついているので、くっついてる悩みや不安を鍛えて無くしていくことでクリアになり、核が見えるし変わる。
そうすると基礎力が上がり、大前提が変わり、次のステップが変わる。


あと、話の中で自分の中にある以下の部分についても引っかかった。
•「甘え•自分さえ良ければいい•楽したい」
その部分を発揮した場合、人に押し付けたようでエネルギーも自尊心が下がり、気持ち悪い。
自分は悪くないと思いたいから何かのせいにして言い訳回路が強くなる。
それを他者がしているのを見た時どう思うのか(想像したらなんじゃこいつと思った。)
それが自分がやっていることだと認識する。
身体がどう感じるか、そしてそれを感じてどうしたいか考え行動する必要がある。
現在は悪い状態に慣れているが7割、違和感が3割というところ。

「自分をよく見せたいからやる」
4〜5割あると思ったが、
「それがあるなら外の世界にそれを見る。
それがないなら、そう思うことで何かの言い訳にしているのでは」とのことだった。

②「軽やかな風のよう」
嬉しかったが「自分の存在なんて吹けば飛ぶ」とも出てきて「うわ」となった。

③「春になり芽を出して空を見ている蕗のとう」
•綺麗
•地面に張り付いたまま抜け出せない
•出てきたはいいが空に憧れたままずっとそこにいる
というのが出てきた。
最終的には「芽が出て、綺麗なものが周りにあって、それを見て楽しめるんだからいいよね」に落ちた。

それはそれとして、自分はどうありたいか。
実際は私は足があり、動ける。
仕方ないと指を咥えて見てるだけでいいのか、それが問題だ。

○祝詞
•殻に篭る居心地の良さと胃の気持ち悪さ
•口をついて出るのは泣き言ばかり
•自分の感情を受け入れることが恐ろしい
•傷ついたりしていない
•弱い
•殻の中は安全
•負けたくない
•悔しい
•寄り添ってくれる暖かさ
•ごめんなさい
•悲しかった
•嫌だ嫌だ
と出てきた。

泣いたら負け。悲しかった、悔しかったと認めてなるものか、悲しくなんてない。
こんなことで傷ついたりしていない。
あいつらに負けたくない。
そう自分の感情を受け入れ拒否している状態にあった。
受け入れて悲しんだらあいつらの思う壺だと。
感じた感情や弱さを受け入れるのが必要だというのが分かった。
ここに負けん気が絡みとられて上手く使えなくなっていた。
以前はあった、殺意混じりの怒りや恨みはだいぶ消えていて、
「そっちへ行きたくない、もういい」と思えた。
それは良かった。

「泣けば済むと思ってるんやろ」と言われたことを思い出した。
「何も済んでないじゃないか」と当時は思っていた。
言い返せなかった悔しさや、泣きたくないのに涙が出る悔しさがあった。
でも確かに、どこかでそう利用している自分もいたことにも気がついた。

殻に篭る居心地の良さや気持ち悪さは、
現在の腰痛の原因になっていることが分かった。

寄り添ってくれる暖かさの時は、
最初目を閉じて背中が寒く感じていたが、
目を開けると暖かく支えてくれる他者の存在を感じた。
ちゃんと私が向き合いさえすればそこにいるんだと認識できて嬉しかった。
それを感じた後、自分の卑怯な部分や、
母に対する罪悪感や謝罪、
小さい自分に対する労わりが出てきた。
色々出せてちょっとスッキリした。

○褒める進化版
<1回目>
軽やかにサーっとする感じ、巨大な豆の木を登る感じ、空を飛び宇宙までいく感じなど、色々出てきて楽しかった。

豆の木の時、
•上に行きたいけど、ここにいれば安全としがみついてる感じ
•登るにも自分のペースでないと身体が追いつかない感じ があった。

これに関しては、
身体が追いついていかない感じに引っ張られるからやらない。
身体がどうでもとりあえずやってみる。
やらないといけないことはやる。
ただし、エングラムの足の引っ張りではなく、虫の知らせ的な嫌な感じがする時はやらない。
とアドバイスをいただいたので、実行する。

あと、サーっとする感じの時、なんだか
ウニャッとした時があった。
なんなんだろうと思った。
それは誠実さだった。
言った言葉と感じたことが少しでもズレるとウニャッとなる。出来るだけ正確に出したいというのの表れだったんだろうとサジェッションの時に教えていただいた。

しかし誤魔化しの場合もある。
身体の敏感さを前に進む為でなく違和感として足踏みする為に使っている部分もある。
なので厄介。なのでこれはどっちか選別する。ウニャッとなりたいからしてるのか誠実からか見てみる。

<2回目>
ベーってされたのが微妙に嫌だった。萎縮してキュッてなり涙が出そうだった。
ベーは一緒に遊ぼうだった。
それを攻撃と受け取った。
回路がツーカーで自動で流れるよう癖になってる。
ミミズや芋虫のたくってる感覚がした。
でも大層なものでもない。
インナーチャイルドさん先ず辛かったよねと宥めて、今はそんなことないよ遊んでるんだよと伝える。

楽しさや怒り、緩やかな感じ、進めと言われている感覚などいろいろ出てきて最後の方、
何かを投げ、仕分け作業をしている感じがきた。
今日やったのは辛かったことや思い出や意味付けや記憶をあるべき貯蔵庫へ収納する作業だった。
エングラムは悩ませるものでなく過去の思い出に。
思い出しても振り回されず嫌だったなで済むように、システム的に。
「スットン、ふん」と腑に落ちた感じがした。


ありがとうございました。

東京クラスのとっくんです。

 

。リラックス

五感の記憶は、「太陽」をしました。

今回、太陽が遠くにあって、近辺の体の近くに「綿菓子や黄色い風船」があったりしました。


、お祭りや風船で遊んでいた記憶が出て来ていました。


。センター


補虫網を持って緑地公園を走り回っていました。まわりの樹木はカマキリがいました。


。トリモチアート


、パペット側

かなり卑屈で地上への憧憬がある動きでした。細やかな関節までは、記憶に留めれなかったです。次回は関節や骨格まで留めて置きます。


、芸術家

昇りたい、上がりたい、昇華したいがしかし、今はこの地点にいるしかないの観れた気がしました。


こうやって創ろうのと記憶の脳と結び紐を付けて行きます。


。レペティション


今回は二組でした。

1、相手に「うさぎ→家」渡しました。

相手から「畳→お風呂」貰いました。 


うさぎは、2回目もしくは3回目で終わっていました。はあ〜と首を振るほどに終わっていたとなっていました。

相手から「お風呂」を貰いましたときは箱根の「露天風呂」に入っていましたのを想い出して来て柔らかい気持ち良い感覚が黄泉がえりました。

、「家」は何とも言えない寂しい、恨み、哀しみ、ノーハウスが顕れてきました。

ノーハウスから中学生の時に病院に入院していました時に隣に居た1つ学年の上の佐藤さんでした。家におった時はお父さんに殴られたり蹴られたりして家に帰るのが嫌でたまらないと言っていたのを想起しました。               「畳」は日舞のお稽古はフローリングやし落ち込ましているのか分かりませんでした。


2、相手に「鎌倉」を渡しました。

しばしすると、道路の氷がパリパリと割れるかのように表情が変わりました。


円形の道路で言う環状線のようにグルグルって回っていて、「お前なんか!!」とかかってきましたから「安心して」の1言ずつが空高く上がっていました。安心しての1つの思念でした。


。想い出

中学生の時に「病院で隣におった1つ学年の上の佐藤さん」


2人とも病気を患っていて「とっくんは、腎炎で佐藤さん肺の難しい名前の病気」で

あなたと居る時は、どんな事が起こるのだろうとハラハラと楽しさでした。

退院しましたら、また児童養護施設に

また再所したい!と言っていたので、その想いが叶えたらをしました。


東京クラスの千です。
本日のフォーカスは「居心地の悪いところへいく」です。

今までは、自分の直感や感じたことを優先して次のアクションに進んでいました。
何の突っ掛かりもなく、ある程度スムーズに選択できるようになってきた。
居心地が良くなってきたからこそ、次のステップへ。

敢えて居心地の悪いところに足を踏み入れてみる。

この考えができるようになったのは、イデアに通い初め、皆川先生と初めてメール対話をした時のことだ。
自分を内観する作業は当時の自分にとったら苦しく、居心地が悪かった。
しかし、居心地が悪くても、メール対話を成し遂げた時に、視界が晴れた経験をしたことがある。
一段階自分を知ることができ、見える範囲が広がる感じ。

自分が感じている真実を認識した上で、「居心地の悪いところ」を選択。
そうするともしかすると見えていなかった景色に出会えるかもしれない。
出会えなかったらそれはそれ。
今まで選択していたことが自分に合っていたのだと再認識できるだけ。

AとBの道があって、Aが平地で近道だと思っていたけど、Bを選択すると実は下り坂でAより近道の可能性もある。(芝居に近道も何もないが笑 例えです)
結局行ってみないとわからない。
常に試してみて、体感するからこそ、自分に合っているものが何かわかる。
だから、今まで選択してこなかった方向を選択してみようと思ったのだ。



♦︎リラックス・五感の記憶
座位と立位のリラックス方法を説明した後、居心地の悪い方へ。
リラックスした後に、リラックスできているかを確認する為というよりは、リラックスをするために、居心地の悪い方に片足を突っ込んでみた感じ。
猿の声など動物の声を出して、キチガイになる方が、今の私はリラックスできているか確認するための指標になる。
昔五感の記憶でお風呂をやったときに、脱衣所(服を脱ぐ作業)から順番にしたことがある。その時に、あまり引っかかりがなかった自分がいた。
恐らく自分の中で、リラックスができているか確認(またはよりリラックスするための導入)はリラックスしている空間(素粒子)のなかに、キチガイノ音(声)を出すことなのかな?と。それが何の突っかかりもなく出せた時が、他人の素粒子関係なくリラックスできている時なんだろうな〜と思ったりもしている。


♦︎センター
いつもなら、動き回るセンターが今回は少し違った。
いつもは、活発に動きまくるセンターだ。
冒頭、いつもと同じように動き始め、自分もそれについて行った。
その時は、そこに没頭していたからか何も思わなかったが、ふと負傷していた右足の痛みを思い出す。その瞬間からか、センターは自分からある一定の距離からは離れなくなった。
少し進んでは、飼い主を待っているかのようにこっちをみている。
追いついては、またある一定の距離まで離れまたこっちをみている。
見ているというより見守っているに近いかもしれない。
飼い主の身体の状況を感じ取った犬が、見守っているかのような感じだ。
そして、見守っている時も空中を浮いているというより、他の仲間たちが止まっている頭上の上でスーパーボールのようにポーンポーンと跳ねながら待っているような感じ。
私を見守っているのと同時に、止まっている仲間たちをも見守っているようにも見えた。

そのことを感想で先生に伝えると、センターはまさに本人の心を表しているとも仰っていいた。それを聞いて、自分自身にも少し感動🤣笑

また元気なセンターと出会えることを楽しみにしている!

♦︎とりもちアート
[芸術家の場合]
相手が変わればパペットの特性も変わる。
それを今回特に感じました。
何度か一緒にやったことがあるパペットであったが、パペットの特性を受け入れて造ることができたと思う。
今までは、自分が造りたい欲が勝り、想像しているように動いてくれないパペットに苛立ちを覚えていたことも過去にあっただろう。
でも、パペットによっては、触れられてすぐに動く者もいれば、2テンポほど遅れて動くパペットもいる。
どういうタイプなのかを察知にしていれば、それに合わせて自分も動いていた。
そして、自分が動かしたい方向に動かなかったとしても、「あ〜あなた(パペット)は、そういう気分なのね。」と受容できていた自分を強く感じれた。それはきっと、普段の自分が周りを受容できつつあるからこそ、そのように自然と反映しているのだろうなと。

[パペットの場合]
一つ一つ動かされるたびに、自分が何を感じているのか注意の集中の8割は心に向けていたと思う。必然的に残り2割が動かされる身体に注意の集中が向く計算になるが、感覚としては、5割くらいあったと思う。
全体の10割のうちそれぞれの%という感覚ではなく、それぞれに%が設けられていたのではないか?と思えたとりもちアートだった気がしました。

♦︎レペテション
相手に「貞子」とワードを投げる。
冒頭の2割くらいは、怨念や哀しみを強く感じ、恐怖を感じました。
ただ、これを受け止められるのは自分しかないのでは?と思えるくらい自然と相手を受け止められた自分がいた。
その後は、正直相手が何を感じているのかがわからなかった。
何か、透明なガラスがあり、ワードを投げていても相手に届いていないような感覚だ。
でも、相手はそのワードが届いていないけど、「それが来たらなら、こう返したら正解だよね」という感じを受けた。
だからどこか、届いているようで届いておらず、相手が何を考えているのかわからない。
どうしたら相手の本音が返ってくるのか、少し方向を変えて見てワードを伝えてみたりするがわからないまま。だから少し寂しくも感じた。

相手はシーン演習前だったので、先生曰く役だとのこと。
「そうせざる負えなかった」とのこと。


♦︎思い出の場所
ここ最近、自分が抑圧している根源だろうという部分が見つかったので、そこを刺激できる思い出の場所を選んでみた。

大きく姉妹と比べられたことはなかったが、自分で自分を比べていたことに気づいたので、実家の昔の部屋を思い出の場所にしてスタート。
自然と、涙が出てきた。
これは止めずに、ダダ漏れにし、吐き出してしまわないと次に進めないと判断し、大声で泣きまくる🤣笑
大人になってこんなにも泣くことなんてあるだろうか?というくらい大声で泣きまくる笑
姉妹のスペックが羨ましかったのだ。
何もせずとも得ているそのスペックが・・・。
勿論努力が合ってこそ、そのスペックが生かされているのだが、生かすことができるそのスペックが合って羨ましかったのだろうな・・
きっと、幼少期の自分が言いたかったことを吐き出せた時間だったと思います。
ありがとう自分。

自分は自分でいいだよ。自分にも素敵な部分があるのだから、そこに自信を持てばいいんだ。本当の意味で自信が持てないのは、ここからきているのだと思う。
少しずつでいいから手放していこう。
そして、自分に自信を持っていいのだよ。
誰も、否定しないうよ。否定したとて、それは他人の価値観であり怖がることではない。
自分で自分を認めてあげたらいいのだから。



・スタニスラフスキーシステム
・マイケル・チェーホフの心理身体訓練
・マイズナーテクニックを軸に
・独自に開発した「存在のワーク」「他者交流のエクササイズ」により〈身体、感覚、感情、思考、意識〉という5つの層を調律育成
・”存在が語る演技”を可能にする

海外で通用する俳優を育てる演技スクール

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今日のフォーカスは「何も思いつかなかったら一歩前に」です。

最初は自分を解放するにしたのですが、そこから先生と対話をしてこのフォーカスになりました。

自分が何を考えて、どうしたいのか上手く言葉にできずモヤモヤした気持ちになってしまいました。



リラックスでは、前回までの体の痛みがなくなっていたので時間を使ってじっくりゆっくり体を緩めてフラットな状態まで持っていくことができました。



フライング

今日のフライングは導入から体の感覚を掴むことができて、全身を使って渡り鳥のイメージで空を飛んでみました。

大きな羽で風に乗って長時間飛び続ける感覚でいつもより軽く、少し風を感じながらフライングができました。



レペティション

相手から白い犬という言葉を受けて最初は小さくて可愛い白い犬が頭に浮かび、その後に日本スピッツが浮かんできてこっちの方が私っぽいなと思いましたが、そこからなかなか落とし込めずサゼスチョンが入り、次は鮭。

鮭から強いというイメージに行き着き、そこから自分の中で落とし込むように何度もその言葉を繰り返し、途中で負けたくないという気持ちが溢れてきて何かと戦っている自分がいました。

どこまで行けば落とし前がついているのかわからず終わってしまったのですが、私は意外と強くて負けず嫌いだということが改めてわかった気がします。



私の課題である、自分を知るということ。

自分の感情をブロックせずに向き合うとはどのような状態なのか、正直まだまだわかりません。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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東京クラスの死んだ魚の目です。

•フォーカス

→気持ちいところまで行く。

その心は、前回は知らない感情を、感覚を、空間を楽しんだ。楽しんだんだけど、途中でもうあらかじめある正解に寄せていくような感覚になり、これでいいのか?新しい正解を生み出したいのに既存のもので果たして行きたいところまで行けるの?その奥を解明しないといけなかったのでは?と言う気持ちになった。まだ皮をかぶって根底にある感情を出してなくない?不完全燃焼!と思ったため、今日はちゃんと行きたい場所に行こう。と思った。

そして、他の生徒が気持ち悪いところに行くと言うのを聞いて、その人とは少し違うが、感覚はわかるなと思った。私も、既存の答えに行くと言うことは生温い温泉に浸かっているようなもの。それはそれで気持ちいいけど、そこじゃないところに行きたい。そこじゃないところに行く過程で怖さや気持ち悪さもあるけどその先に気持ちいいが待ってるかも。それが欲しいの。と思い、勝手に共感した。


・リラックス

→今日は説明をしてもらいながら椅子に座ってやった。少し動きづらかった。力は抜けてて足はいいんだけど、四肢以外の胴体が固まってる感じ。思いっきり伸びてみたら脇腹を攣った。脇腹攣ることってある?初めての経験!治し方わからなくて動かすことが億劫になったけど、声はいつもより出てて、それのおかげで声と一緒に伸ばすことで大丈夫になった。下から動かすのと上から動かすの、一回ずつしかやってないから微妙にわかってないけど、今の所下の方が動きやすかったような気がしないでもない。私は男だと思うし年々頭が硬くなってると言う自覚があったので座って頭からやる方がいいのかな?と薄々感じていたので意外だった!


・センター

→いつも家でやってる。でも、家よりイメージはしやすかった。でも、何度もやることで、イメージが速くなった気がした。それっていいこと?雑になってるのかな?と思った。丁寧にやっていくことを少し念頭においた。今日は雑だとは思わなかった。私のセンターは犬だったり少年。たまに火の玉みたいに感じることもある。とってもはしゃいでた。楽しそう。体から出してあげる前も出してあげた後もずっとうずうず、みぞみぞ。捕まえるのに一苦労。あーあ捕まっちゃった!と言う声が聞こえたような気もしなくなかった。


・とりもちアート

→創作する側の時は、最初相手が怒ってる?と思い怒りを表現しようと思った。でも、囚われた。そこから解放してあげたら、もう怒ってなかった。ゾンビ?なんか前へ前へ上は上へと襲ってくる怪物を表現しようと思った。飲み込んでやるぞ。みたいな。

創作される側の時は、腕だったり上半身、顔の角度を気にしていた?と創作されてる上での印象が強く思えた。後々思うと、役の感情(人の目を気にする、人の顔を見れない)のイメージが入っていたのかなと思った。手も頭を防御していた。


・レペテション

→1回目やった時はよくルールがわからないし、何だか苦手だなと思った。自分で落としていかなきゃいけない。誰も助けてくれない。なんて冷たいの。怖い。と思って。でも、今日の「子供」は行きたいところまで行けた。その過程も無我夢中でできた。でも「男」はふらふら彷徨ってふわっと帰着した。何でだろう?今振り返ると、そもそも私の家の状況的に男が父しかいない。好きな人とか彼氏がいたことももちろんあったけど、わからない。が1番最初に出てきた。やってる時は少年だったり男性性と連想ゲームしたけど、どれもふわっとしていた。女子校女子大だったし、男性と関わる機会が少なかったのがでたのかな?今は色々考えられるけどやってる時はどうしていいかわからず、ふわっと帰着。また気持ちいところまで行けてないじゃん!その後の「子供」をみると「男」はもっと行けたと思うと気づきを言ってもらい、「え、ねぇわかる、わかんの!」と思った。どうしたらよかったんだろう、、、。自分の中の大人の定義。ここに書き出してみる。

大人として責任を取れる。

自分で生きていく上でのお金を稼げる。

他人と結婚できる。

人と暮らせる。

選挙に行ける。


なんか、それって大人じゃなくてもできることだったりとも思うけど、私がふと出てくるのはこれ。

大人として責任、お金、結婚というイメージが強い。私は全然大人じゃないかも。

先生に子供と言われることへの反発の円グラムがあるのでは?と聞かれて、なんだかわかる気がした。子供だからいうことを聞きなさい。親に歯向かうことはしない。子供なんだから仕方ない。という言葉を聞いてきた気がする。そこに毎回疑問を持っていた。大人だって間違えることはあるし、矛盾していることってある。私はなんで?と思うことが多い。自分の感じたことを言うと論破してしまって、親は悲しい顔をする。私は小さい頃からなんでっ子で親を困らせた。高校生になってからも、私だけ家が遠くて、なんでこんなに速く帰らなきゃ行けないの!と不満を漏らした。大学生になる頃くらいまでは速く大人になりたいと思ってた気がする。ただ、いざ大人になってみると、子供という立場に守られていたこと、もうそこには戻れないこと。誰も責任をとってくれないこと。家族以外の他人はいざという時私を守ってはくれない。という気持ちにもなった。子供として子供を楽しめなかったから、大人になってから戻りたくなった?あべこべな自分。自分がどうなりたいのか、大人になりたいのか子供でいたいのか、よくわからなくなった。


長くなりすぎてる気がするので、その後のシーンのことは、直後に言ったことが私の思った全てだし、追加で思うことがあれば個別に連絡したりしようと思う。


長い拙い文章をここまで読んだくれた方、ありがとうございました。





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東京クラストサカニワトリです


●リラックス

役の状態が重い。

でもちゃんと体の細部にまで意識は通るし、体が暖かくなる。

でも視界が悪く、体が重い。

それは自分ではなく役だなとちゃんと思えた。


●センター

今日は全く動きたくなかった。

遠くからこちらを監視しているような鉄の塊。センター怖く思った。

途中で、壁にのめり込ませて、再起不能にしようと思い、何度も叩きつけた。


衝動があるが、

これは意図かもしれない!という批判者の声も聞こえた。

しかし「すべてやってみる」

「やってみて確かめる」という考えのもとで動けた。


やってみてもなんだか何も変わらないというような気持ちになった。


●とりもちアート

動いている時は大きく感情が動いたが、

止まっている時はあまり何も感じなかった。


どこかで、静止やキープは体を固めて止めようとしてしまう自分がいるのかもしれない。

素粒子も分子も動き続けている。

固まって止まっているなんてことないよ!

もっと肩の力を抜いていこう。


●レペテション

仲間からもらったワードが役ではなく自分に繋がり、一瞬それ?もっといいのちょうだいよ!

という傲慢さが出ました。

なんて失礼な!

しかしながら自分の家族の煌びやかな思い出を役のそれにスライドさせ、

幸せになりたいとか戻りたいという切望に繋がりました。

さらにはこんな記憶があるから苦しいとか

嬉しくなってその時喜んでいる子供の自分を否定しました。


●シーン演習

シーンの5分前のつめが甘い。と仲間に言われました。まさに!

思い出の場所が苦手です。(言い訳)

表彰活動+声を使うからこそ、自分をマックスまで持っていけなかった。

しかも、シーンの人たちは、自分がしたいことをしていいと言われていたのに、

エングラムが、「それをしなければならない」という気持ちになり、苦手なのにそれをしている状態だった。

callingの前は、頭でイメージして、

タイトロープや呼吸で持っていくので、私はそちらの方が向いているように感じました。

ただ、体を動かせ!!と先生に言われていたのでそれが正解だ、と思い込んでいました。(もちろん動かすとその状態になりやすいものわかっています)自分に合うように自分でやるということが本当に大切だと初歩的なエングラムの縛りで気づいておりませんでした。

でも、それに気づけたからオッケー。


そして、今の私はまだ、言葉を使って準備することに抵抗があるんだなと気づきました。


レペテションでの幸せの渇望や悲しみ

また、

callingでのあれだけの恨みという

ほぼ変性意識の感覚を知っているからこそ、

フィードバックで、パッと32%が出た。

相手役の25%を聞いてひよって25%にしてしまった…

でも、そこまでいけることを知っているからこそもっと上を目指そうと思う。


ただ、今回は

盛らず、引かず、

目的エントリーの思考は一瞬入ったりもしたが、

そちらに全く靡かず流して、今そこにいることができたと思いました。

相手役が巻き込んでくれて、動きも、動かされた、だから本当に感謝だ。

という感覚が強かった。

つまり、ちゃんと相手の演技を受けてすることができたということでもあると思いました。

動画を見て、ちゃんと相手を見て反応しているな、と思いました。

セリフもお互いにごちゃごちゃになっていたけど、ちゃんと今そこにいだから成立していました(3回ほどあれ?今セリフどこだ?と思考は介入しました。)


準備期間中、シーンに取り組んでも、寝てしまったり、ずっと役の世界にいられなかったので

全く入ってないと思っていました。

しかしそれは、「ちゃんと向き合わないといけない」とか、寝るのは「自分のエングラムのせいだ」と思っていたからだと思いました。

ですので、先生が

「これは短期決戦だね」とおっしゃったのを聞いて、それでいいんだ!と思いました。

もちろん役によっては、というかどんな役でも準備期間が長いだけいいというのは確かです。

でも、それをちゃんと詰め込むのは短期でどんとやってもいいんだという新しい価値観が手に入りました。

これもやるにつれ感覚でわかり、臨機応変にできるようになるんだろうなと思いました。


役が入っていないと焦っていましたが、

ジッカのコーリングを通して紛れもなく入っているとわかり、安心しました。


そして、私は自分が思うよりちゃんとイメージから体が影響を受けており

とても感じやすい体にすでに戻っているのだとも理解できたシーン演習でした。


シーンの前の準備が良ければもっとよかったなと思いました。


途中で相手役に突き飛ばされた時と

最後の過呼吸になる時がよかったと仲間に言われました。


突き飛ばされた時は記憶がないので、やや変性意識、過呼吸の時は、理想を手放したからこそ、すごくリアリティーある過呼吸まで持っていけたなと思いました。

それ以外は覚えていたので顕在意識でやっていたと思います。

 

やや口元が笑っていたかもしれないけれど、

役的にはストレス緩和でセーフだが無意識だったなと思いました。


皆からのコメントで、ずっと現実に戻らなかったとか、プッシュなくスッと見れたとか

前と全然違う!と言われたことが嬉しかったです。


一つずつ私は自分になりつつあるし、

したい演技に近づきつつある。


ある分だけで手放してそこにいようとしたし、

目的エントリーの横槍はあったとて、

それを選ばなかった自分がいました。

ようやくここに来たか!と思いました。


本当にやってよかったです。


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東京クラスのてんとう虫です。


最近あまりレッスンを楽しめないんです。

あるがままに、ゆっくり見ていけたらいいな。

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東京クラスのピカピカヒカルです。


フォーカスは流れるように留まる。

世の中のだいたいのことは突き詰めていくと矛盾を孕んでいる。

その矛盾を理解し、バランスを取り、進んでいくことが大事なのだ。


リラックス

身体の調子が非常に良かった。

すぐに自意識を手放せた。

しかし、ふらふらとしている感覚、自分が思い描く身体の操作イメージと実際の操作が伴わない。

目を瞑って、平均台の上にいるイメージをしてみた。

やはりふらつく。それとともに他のレッスン生も騒がしくなってきた。

それをかき消すようにお経のような低い声を出してみた。

下半身が安定し、身体がぶれなくなった。


フローティング


仲間に導入してもらう。

導入の時、少しイラッとしてしまった。

お互いのイメージのズレなのか、仲間の声色から何かを感じ取ってしまったのか。

でもしっかり入れた。ありがとう導入という難しい役割。

気づきとして、無機物、今回は潜水艦や海溝にさらに落ちそうな沈没船をイメージすることで動き出すことができた。そこから生物へのイメージへと移行することが自分的にやりやすいということを知れた。

生物になって、他者と交流するとき、何人かが言っていた「こんにちは」という言葉に違和感を覚えた。

俺はこんな言葉知らないぞ。

いや、もっと純粋な言語で交流したいという欲求があった。

真実の言葉を話したい、話してみたいと思った。

みんな僕のことをわかってくれないので、孤独を感じた。


レペティション


「阿修羅」と投げられた。

阿修羅と言われて、嫌な男がいるだろうか。いるかもしれないが、僕は嬉しかった。表面的に阿修羅という言葉にあるかっこよさに惹かれた。

でも、すぐに相手から憎しみを感じ取った。臨戦体制をとらなければ。

闘わなければ。相手から目を離してはいけない。そう思った。

涙で前が見えなくなっても目を開けていた。そしたら相手の憎しみの顔が途端に哀しく思えてきた。

俺を壊して、気がすむなら壊してもいいよ。自分を、世界を諦められた。

相手と一つになれた気がした。世界と一つになれた気がした。目も耳も使わず、魂?で一つになれた。


相手に小僧と投げかける。

なんやかんやあって、どうでもよくなった。相手に正面からぶつかるだけが相手のことを想ってすることではないという気づきまでいけた。

背中を向けて、言葉を発してみる。

想像する。相手は今どんな状態なんだろう。相手のことを純粋に想像する。

これも目を諦められたからこその状態だった。

最近、一見物事というか、アクションが起きない時でも焦らなくなった。

この世に動いてないものなどないから。

流れるように留まってるものを崩してしまわないように、繊細に余裕をもって流れることが大事なんだと思う。


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