バイトをしていると思うことがある

それは
毎日をただただこなしているということ

シフトをだして、一ヶ月の予定表をもらって
その予定表にそってバイトをする

予定が空いている日は、何かしらの用がある日

バイトをしていない時は
全く何も予定がない日というものが必ずあって
その日に何をしようかと考えて一日を無駄にしたり

なんとなく出かけてみたり、家の中で作業をしてみたり

でも今は
バイトがない日=なにかしらの予定、遊ぶ予定がある

今は一ヶ月の予定表を渡されて、毎日をただこなしているように思えてしまう

休みの日に友人と旅行に行ったり、運動したり、飲んだりすることはすごく楽しいし、楽しみ。

むしろ今はその予定が早く来ないかなぁと思いながらバイトをしている自分がいる



4月から社会人になり会社に毎日勤めるわけだが

その時は絶対に今のバイトをしている感覚で過ごしたくないし、過ごさない。
毎日目標を持って過ごそうと思う。

そのために毎日なにか一つでも習慣を作ろうと思う。

今はその一つとして、筋トレをしようと思い、現在続けている。
形に出てくるなにかは、きっと幸せにする
今日 大学生活最後の授業を終えた

4年生になって一番思い出深い授業はというともちろん

”ハンドボール”

である

ハンドボールというスポーツに出会えて本当に良かった
学生生活の授業の中でも一、二位を争う授業だった


始めはなにか新しい やったことの無いものということで始めたハンド、

4年生にもなって素敵な仲間、とっても居心地のいい場所に出会うことができた

みんないい人で 授業中も良い雰囲気で
だからといってハンドボールに対する心意気は本物で

体育の授業とは思えないくらい真剣で
でも 初めて来る人にもやさしく教えることができて

とってもよい時間を過ごせた

自分も始めは全くの初心者

ルールもろくにわからない うまくシュートを打つことさえもできない

そんな自分にも経験者の人はやさしく教えてくれたのを今でも覚えている

今毎週月曜日の楽しみであるハンドボールができなくなるという実感がわいてきて

無性に悲しくなるのは

きっと素敵な仲間たちと一緒に過ごしたいという気持ちと共に

もっとハンドボールがうまくなりたいという単純な思いがでてきたからだろう

いいシュート いいドリブル いいパスができる喜び

経験者の人みたくシュートが決まったとき

そのどれもをもっと経験したい 今は心からそう言える

今日もいろんなことを学んだ

家に帰ってからも 今日学んだことが気になってシュートフォームをしてみたり

あのディフェンスの時はどうすればいいのかを意味もなく考えてみたり


週一でやるスポーツなのに 今では毎日やりたいくらい

何度も言うがそんな気持ちになったのは

体育の先生やその履修者のおかげで

今日のシュート練習でシュートフォームを教えてもらいながら何本も打ったシュートのせいでできた

右手の3本の指先の皮が剥けたのを見て なんだか少しはうまくなったのかなぁ

なんて一人で思って嬉しくなるのです。
先週お化けの仲間とホノルルマラソンに行ってきた

みんなとの出会いは3年生の夏でそのときからの付き合い
出会った時から今までの仲間とは少し違った印象を持って
なんだか自分が自分らしくいれる そんな感じの雰囲気を持つ人たちで

大学中の仲のいい友達といる時が本当の自分の姿であると思っていたが
お化け仲間といる自分は
なんだかとても素直な自分でいれる

本当はこっちの方が素の自分であるのかなぁと思ったり

そんな本当に居心地のいい仲間と
3年生というあまり出会いのない時期に出会えたことに感謝

旅も
なんだか居心地がよく それでいてみんなが自分自身を持っている
そこに尊敬しつつ過ごしていた

マラソン自体もさることながら
今この時期をこの仲間と過ごせることに感謝

もうこんな仲間とは出会えないかもしれない

そんなネガティブな考えをもったら
今この仲間を大切にしたい そう思えた

僕が僕でいられる場所は

なかなか見つけることは難しい

良い巡り会いは一生のうちにそんなない

僕は幸せものだと そう言える

またみんなで旅をしたいなぁ
2年前の自分と今の自分を比べてみる

あれから少しは成長したのかな
あれから少しは変わったのかな

そんな疑問にぶつかる

時の流れは確実に僕らを変えていく

2年経てば 2年分の経験が積まれる

その分僕の中に 思い出ができあがる

成長とか変化とかは 自分自身ではなかなかわからないけれど

僕の中に2年分のなにかがあるのを思い知る


そして

その分のなにかは僕にとって他の21年分のなにかよりも大切なものだと

そう思うのは真実だと思うんだ
今年の春からサッカー以外の新しいスポーツを習いたくて
ハンドボールという種目にチャレンジしている

初めはバスケットに似たものだろ、簡単じゃん
ってタカをくくっていたが

いざ、経験者と一緒にやるとスポーツの難しさを体感する

ハンドボールって本当に難しい

ルールや戦略などを知れば知るほどそう思う

経験者のシュートやドリブルやパスワークのひとつひとつに驚いて 尊敬して ヘコんで。
自分のへたくそさが身にしみて、うまくなってやろうという気持ちよりも先に
どうせうまくなれない という負け犬根性が出てきてしまう

春学期はそんな感じでハンドボールをやって
試合とかでも何か向上心をもってやっていたとは決していえない自分だった

でも秋学期になり

だんだんとルールを覚え、戦術というものを理解しはじめ、
ハンドボールの楽しさというものを徐々にわかりはじめてきた最近は

もっとうまくなりたい もっと良いシュートを決めたい
経験者みたいなパスやドリブルやシュートをしてみたい

という思いが強くなりはじめて

前よりも人のプレーを観察するようになった
うまい人に聞いてみるようになった
もっとどうしたらうまくなれるんだろうと考えるようになった

身体能力だけじゃない、経験した人だけが持っている
技術 戦略 経験

その全てを盗もうと考えるようになった

こう思ったのは、スポーツの中では
サッカーのゴールキーパー以来初めて

シュートフォームやポジションごとの動きかた

学ぶことはたくさんありすぎて、在学中にすべてを学べるかはわからないけど

変なプライドは捨てて ちゃんとハンドボールと向き合おうと思った
自分は初心者なんだから もっと聞いていい 失敗していい そこからうまくなればいい

今日は以前から気になっていた
自分のシュートフォームについて聞いてみた

いつもすげーシュート打つなぁって思っていた人に聞いてみた

やっぱり自分のシュートフォームはダメダメで
いろいろダメだしされたが

ダメだしされればされるほどに
なんとなく掴めてくるものがある
なんとなく形になってくる

それをひとつひとつ考えながらシュートを打ってみた

入った

始めにハンドボールを誘ってくれた人にすごく褒められた

心から嬉しかった

ハンドボールをやってみてよかったと心から思えた瞬間だった
素の自分でいられること

なんかとても久々な気がした

いつもは意識して覆っている訳じゃないけれど

これが素なんだぁって思う瞬間に

いつもの自分が 覆っていることに気づく
君との思い出を

僕の中の宝箱にしまって、

今はもっと輝いてみせる

離れていても

心はつながっているよ

いつでも僕の心に君がいるよ

君の心にも僕がいるよ

そう思えるその時には

また

宝箱を開いて

あの続きを一緒にしよう
選択肢が2つしかない

非常にシンプルな問いに

僕は答えを見つけることが

簡単にできなかった

どっちの答えを出しても

正解なんてありゃしない

正しいのがどっちだなんて

胸を張って言えやしない

そう思う気持ちがあるって気づいたとき

僕はあるひとつの回答を出した

その答えが正しいなんて思っていない

けれど

もう一つを選んだら

君をもっと苦しめる 悲しくさせる 


僕が見たいのは

君の笑顔 幸せなあの表情


そのために僕はあのとき 君に告白したんだ

それを横で見ていたいから 一番近くで見てたいから


それは今も変わらない 嘘じゃないんだ


でもね

今の僕のままじゃダメなんだ 

そう思ったときに 一つの回答を出したんだよ


だからといって「待っていて」 なんてことを言うと

それを言ったら涙が溢れるのを抑えきれなくなる


この世の中で一番大切な人は君しかいないんだから
考えよう

君と過ごす時間

僕にとってかけがいの無い時間

それをしっかりと噛み締め

会いにゆこう

愛している人には素直に優しい言葉を

大切に想うなら大切な言葉を

素直に「好き」を表現

I love you

and

My precious!
誰もいない

満月の空の下で

君の名を叫んでみたら

なんだか とても幸せな気分になれたよ

ちょっぴりの恥ずかしさも抱えながら