Happy Birthday to you!

So,I say it is my Happiness.
昨日父が大阪での法事の用で大阪で会うという初めての経験をした。

いつもは実家に帰ると父と会うというだけだったからどんなもんかなぁと思ってたけど、
いざ大阪で会うと、それがなんだか自然で

二人とも住み慣れていない町なのに

不思議な感じだった


今すんでいる場所や会社、駅から家までの道などを一緒に見て回って

夕飯を食べようということになった

ぶらぶら繁華街を歩いていて、なにを食べようか思案してたら突然

父が思い出したようにすたすた歩いていって

本当にちっちゃなお店に入っていった。

カウンターには老夫婦が

串揚げ屋さん

ビールと串揚げを食べた。

そこは、以前父がまだ若い頃に会社の人とよく飲みにきてた飲み屋で

老夫婦に父が当時のことを話すと

なんと覚えていて、なんだか昔にタイムスリップしたみたい

もう20年も前の話なのに。

父に自分のことを息子ですと紹介してもらい

またそのお店に行こうって思った

新しい土地でちょっとだけ懐かしい同窓会

なんだかすごく嬉しかった。
仕事にも慣れてきたGW明けで

新しい土地にもなんとなく馴染んできたわけで

仕事終わってから寝るまでの時間の過ごし方について考える余裕がでてきた

仕事後の時間はすごく重要で

学生とはまた違ったフリーな時間

なにして過ごそう


とりあえずだけれど、楽器やりたいな、体鍛えたいな。

その二つがふっと浮かんだので、

まずは体の方に心がいった。

ジムに通い始める

やっぱり学生のときとは違い
自由なときにいけないが

それでもやっぱり体を動かすことは
心が充実しているということに気づかされる

もっと頭も鍛えないとな。

早く信頼を得たいな。
さぁお家へ帰ろう

月がきれいな円を描いているうちに
お金ももらったし

3日も休みだし

なにしよう

京都行こうかな

神戸もいいな


なんて思いつつ、毎日昼過ぎ起きで、
日頃の疲れを実感する。

一人プラプラ

近くの神社で結婚式の二人を見たり
その横でぼけーっと亀を眺めてたり


大阪城行って絵を描いてる人たちの隣でひなたぼっこ。

天守閣で小一時間夕日を眺め
上から見つけたなんかのイベントみたいなのに近づくと

クラシックの野外ライブ。
なんとなく入って芝生の上で星空のもと流れてくる音楽は

体に染みわたるような音色
ボレロ

小太鼓がだんだん大きくなり
それに合わせて楽器のソロが順に奏でる

最後には全員でひとつのメロディを唱う

聞き入った

体が震えた。


やっぱりゆっくり時間を過ごすのが好き
明日からついに大阪行き。

未だに働いているという感じや、大阪に行くという認識もないまま
全く新しい土地へ踏み入れるものである。

関東になごりがないわけじゃない

関東でもやりたいことがある

でも

もう腹はくくった。

今できる精一杯のことをして、
自分を高める
もっと成長する
やりたいことを関西でも成し遂げる。

いってきます

頑張ろっ!!
明日から、全く新しい生活スタイルが始まる

23年間生きてきて、なにもかも初めての経験。
全くの未知に飛び込む。

不安と期待を両方に合わせながら
今、この日記を書いている。


”一日一日をもう二度と来ないものと思って最高のものにしようと思うことで
きっとその日何をすべきか自ずと見えてくる”


こんなような言葉を見た。

学生の時からそれは思っていた。
でも実際に実行できたかというとイエス!とは言えない。

毎日イエス!!と言えるような日々を過ごしたいと思った。



”尊敬の心を忘れずに”

相手のいいところを見るようにしよう。



”感謝”

23年間、一つの文句も言わず、こんな自分を育ててくれた両親の偉大さを
43月になり、学生生活で初めて長いこと両親と生活してきづかされた。

なんて自分はわがままだったのかと。
両親に甘えてばかりいたな。

今度は両親を安心させて、なにか感謝の気持ちを表していこう。

23年間育ててくれて、本当にありがとう。

おかげで、こんなに素敵な友人と知り合うことができ、
最高の4年間を過ごすことができました。


明日からいっちょ、やってみっか!!
受け入れていたつもりが
大切な人達から、それを祝ってもらうと
自分が我慢していたということに気づかされる

余計な荷物は持たずに行こうと決めていたのに
大切なものが増えて
それが間違いだということに気づかされる

この人達は絶対に裏切りたくない
この人達にはありのままの自分を見せ続けたい

一つ一つのものが僕にはとても重く感じて
帰りのカバンの膨らみが
さらに僕の気持ちを重くさせる

夜道 星空を見上げて
こぼれる涙を必死で抑えようとする
でも
こぼれることを受け入れてしまう

今日僕が貰ったプレゼントたちは
これから僕が生きていく世界では決して手に入らないもの
今でしか手に入らないもの

この大切な人達と大切なモノたちを抱えると
あぁ、新しい生活が始まるんだなぁと悲しくなると同時に
悲しささえも吹き飛ばしてしまう カバンに入っているモノが
涙と笑顔を呼び込んでしまうんだ

ありがとう!一生大切だと思える人。
湘南台から離れたくない

そう思える一日でした。
昔通っていた公園に 今になってまたくると

あの頃よりも全てが小さく見えた

いつも遊んでいたブランコも 木も 広場も 家までの長い長い道のりも

大人になったことを実感する


前よりも星空が近くに感じた
それだけ大きくなったのかな
それともあの頃は 下ばかり見ていて
空を見上げることなんてなかったのかな


僕はどこへ向かうのだろう

こんな風に 未来の僕が今の僕を見て
ちっぽけだなと笑う日がくるのだろうか

あの頃の僕は 今の僕を想像できていなかった


僕はどこへ向かいたいのだ
僕が描く未来は今 僕に見えているかい