近年大雨による被害が多く聞かれます。


床下浸水ともなれば、せっかく購入した住宅も大変な被害を被り、また衛生的にも非常に問題で

す。



戸建て住宅の場合、ほとんどが木造住宅なので、水害に対する影響は大きく甚大です。



役所に行きますと、ハザードマップが無料で配布されているので、危険なエリアかどうか確認


してみて下さい。



気に入った物件がハザードマップに指定されているエリア内の物件あれば、豪雨による洪水が起


こった時のことを考え、水たまりができやすい立地かどうかなど、現場を良く確認してください。



以前の豪雨の時、このあたりはどうだったのかを地元の人に聞いてみるのが一番いいですね。



そのあたりの調査は不動産会社に任せていいと思いますが、確認方法だけは覚えていたほうがい

いと思います。


担当の営業マンに指示できますからね!




今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。