シェアハウスを始めたいという、お客様からお電話を頂く事があります。



相談の多くは、中古物件を購入してシェアハウスとして運用したいので、その運用をしてほしいというご相談です。



お客様とお話を進めるうちに、ネックになるのが融資の問題です。



金融機関にとってシェアハウスは、まだネガティブな印象が強いようで、シェアハウスへの融資は実績がないと門前払いする地方金融機関もあります。


シェアハウスを検討されているお客様の多くは、すでにアパートを数か所経営されており、その感覚でシェアハウスを検討しております。

アパートより収益性が高いと思われてのことだと思います。


シェアハウスで収益を上げる為には、ある程度の戸数と立地が重要になってきます。

立地に関しては、言うまでもありませんが、単身タイプの賃料が高いエリアほど、シェアハウスが成功する確率は高いです。


戸数というのは、数が少ないと空室が出てきた際に、利益を取られてしまうので、最低でも8室以上は欲しいところです。

8室あれば、2部屋空室になっても収支上はなんとかなりますし、どんなシェアハウスでも常に100%の入居率というシェアハウスは設備やエリア、そして賃料が低い物件に見られますが、
成功していてもほんの一握りです。


シェアハウス購入のポイントはまた明日お伝えいたします。


今日も最後までお読み頂いて、誠にありがとうございます。



また宜しくお願い致します。