昨日に続いてシェアハウスのお話です。


タイトルにあるように、ずばり「シェアハウスは儲かるのか?」です。


シェアハウスのポータルサイトの担当者によると、意外と元気のいいシェアハウス業界ですが、実はそうでもないらしいです。


中には入居率が30%と完全赤字のハウスもあるようで、満室のイメージが強いシェアハウスですが、入居に苦戦しているところも多いようです。


その理由として、参入業者が多い(シェアハウスの数が増えている)のが、理由の一つです。


また領土問題等で韓国人や中国人留学生の数が減ってきているのも入居率を下げている要因で
す。


それよりも、やはり立地条件と住環境が大きな要因であることは、賃貸同様同じだと思います。


入居がきついハウスは、マイナー路線で駅から遠い、清掃が行き届いていないハウスは敬遠されてしまいます。


また、ハウスの平均入居期間は、6ヶ月程度なので、入居者がどれだけ残るかかが、ポイントです。


入居頂いた入居者には、出来るだけ長く入居して頂く環境を作ることが大切です。


空室を出さないのが一番です。



出来るだけ入居者側のスタンスになってシェアハウスの運営をしていれば、満室に近い入居率をキープできるはずです。


シェアハウスは初期費用が安いため、居心地が悪いとなるとスグに、他のシェアハウスに引越されてしまいますので、入居者とのコミュニケーションもとても大切なポイントです。



シェアハウスで儲ける秘訣は、入居者に居心地のいい空間を提供して、解約を出さない事です。






今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。