不動産を購入するか?それとも賃貸にするか。


どっちが得なのか?


悩んでいる方も多いかと思います。


今回はざっくりとですが、個人的な見解を書いてみたいと思います。




金利も上がってきているし、購入するなら今がチャンス と売買の営業マンは購入を検討されているお客様に必ず言ってくると思います。


確かにそうなのですが、 そうでないかもなのです。



個人的には損得でお金の事だけで考えるなら、賃貸の方が多少歩があるように思います。



よく、借りるより、買った方が得と言いますが、いろいろ計算してみると、購入したほうが必ずしも得ということはないと思います。



不動産を所有していると固定資産税が毎年掛かります。




マンションであれば管理費や修繕積立金などですね。





また戸建ての場合、なにか不具合や修繕箇所があれば、保証期間を過ぎればご自身の負担で直す必要があります。



特に戸建の場合は築年数が30年もたつと、大規模修繕や建替えをすることも考慮する必要があるので、そういう意味では賃貸のほうが、負担がないと思います。


また賃貸のメリットとしては、今後づっーーーーと借りて市場が続くということです。


初期費用も礼金がなかったり、仲介手数料がなかったり、フリーレント(ただで住める期間)が1~2月ついていたり借りやすい環境になってきています。


また賃貸の空き物件は非常に多いので、ディンクスタイプからファミリータイプ、またディンクスタイプへの住み替えなども気軽にできます。



そういう意味からすると、賃貸の方がメリットは多いかもしれません。





ただ、不動産を購入する場合、5年後に購入するのなら、早く買った方がいいと思います。





金利は今後今より、低くなるとは思えませんし、年々建築費は上がって来ていますので、価格自体は上がる可能性の方が多いと考えます。




たとえば3,000万円の物件を5年後に金利が1%上がった35年の住宅ローンで購入するとします。



毎月約1万5千円多く支払うことになり、なんと住宅ローンの総返済額では、648万円も多く支払うことになります。


また、5年後転職や、年収が下がっていれば、思うような金額の住宅ローンを借りれない可能性もあります。



さらに、住宅ローンの借り入れをおくらせると、こんな状況にもなります。


この続きはまた明日!!