蒸し暑い日でした。


ビールがなんとも美味しかったです。



本日、梅雨明けと夏本番を迎えますが、早くも夏バテしないよう、しっかり睡眠を取りたいところですが、今日も宜しくお願い致します。


さて、昨日の賃貸か?売買? なのですが、どっちが得かはご本人様の価値観があるので、なんとも
正直なところ言えません。

長く売買を扱ってきましたが、最近の賃貸物件のクオリティーが高く、結構びっくりしています。


ハウスメーカーが地主が持っている土地に、相続税対策、有効利用の一環として賃貸アパートや賃貸マンションンを大量に供給しています。


新築の時は良いのですが、最初の入居者が退去したあとから、入居者が決まらない物件がいっーぱい溢れるようにあります。

特に城南以外の私鉄沿線の徒歩10分以上の物件は、空室が多く採算が取れない物件が多いようです。


そんな中でどの物件も満室に近い管理している不動産会社は非常に研究熱心です。


投資用の物件を購入する場合、管理会社選びは賃貸運営を行う上で最重要の事項です。


他の物件情報も良く把握していて、所有者のオーナーに定期的にいろいろな情報を連絡してくれる管理会社を選んで下さい。




賃貸物件ご所有のオーナーの方もご覧頂いているかも、知れませんが、低予算で大きなインパクトを与えられるのは、クロスです。

カラークロスをアクセントでつかったり、デザインクロスや壁紙専用のステッカーを貼るだけで
もお部屋の印象が変わります。


是非、試してみてください。


と言う事で、そろそろ昨日の続きのお話なんですが、不動産の購入時期を先送りにしてはいけない理由は、ずばり年金です。





結婚後に不動産を購入する方がほとんどだと思います。


2012年の初婚平均年齢は28.8歳ですので、晩婚化が進んでいるのでしょうか?


さておき、結婚してしばらく賃貸でお子様が生まれてから不動産を検討し契約する年齢は30代半ば。


仮に35歳で35年の住宅ローンを組むと返済完了する年齢は70歳となります。


定年後も年金が出るまでの間も住宅ローンを返済しなければなりません。


年金の受給年齢が上がることはあっても、早まる事はないので、定年後も住宅ローンを支払うため働ける職場を探さないといけません。

ですので、住宅ローンは少しでも早く借りるか、期間を短くするか。

でも、返済期間を短くすると、返済率の問題で多くは借りられないので、いい物件に出会ったら早く購入したほうが、のちのち得です。


住宅ローンは不動産を購入する上で、非常に大切な選択なので、安易に知識の乏しい営業マンのいいなりに、金融機関を決めないで、じっくり家を選ぶくらい真剣に検討して決めて下さい。


今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。