深夜2時。部屋の照明を20%まで落としプレイリストから曲を聴く。
そんな風に過ごす時間が愛おしくなります。
社会の中で人は、完璧な「誰か」を演じている。
責任ある立場、良き夫や妻、あるいは分別のある大人という、
剥がれそうにない強固な仮面。
けれど、本当の僕たちはどうだろう。
すべてを手に入れたはずなのに、胸の奥にぽつりと空いた、名前のない空白。
僕はその空白を、悪いものだとは思わない。
むしろ、その満たされない「余白」にこそ、その人の本当の人間らしさと、
大人の色気があるんじゃないかって
僕のハンドルネームは「notyet(未完成)」。
この場所は、安易な肉体のつながりや、刹那的な寂しさの穴埋めのために
作ったのありません。
完璧な日常にほんの少し疲れた大人の女性と、夜の静寂の中で、言葉と声だけで
静かに密会するための部屋にしたい。
もしあなたの心にも、誰にも見せられない「未完成な空白」があるなら。
今夜はそれを隠さずに、ここに置いていってください。
お互いの素性を詮索せず、ただ静かな夜を共犯者のように分 け合える、
そんな出会を求めています。