新潟県長岡市の新産体育館にて
足湯マッサージのボランティアを行ってきました。
最初に言っておくと、足湯マッサージは「足を温め、足をマッサージする」と勘違いされがちですが、実は「足を温めながら、手をマッサージする」というのが足湯マッサージなのです。
今回は足湯マッサージを通して、避難者の疲れをほぐすことは勿論ですが、「つぶやきを拾う」という事を目的として行いました。
避難者がどのようなことを求めているか、どのようなことを考えているか、ということを収集し、今後の活動に活かしていこうという考えです。
木曜日から日曜日までにかけて、計5か所で足湯マッサージのボランティアを行いました。僕は都合により土曜日だけの参加でしたが…
僕が行った新産体育館には、昨日現在で67名の避難者が入っています。
その6割が福島県南相馬市の方々とのこと。
最初はどうゆう気持ちで臨んだらいいか、わかりませんでした。
しかし、いざ体育館に行ってみると、みなさん元気があり、笑顔が沢山ありました。
これは、今までの対応の良さを表していると言ってもいいでしょう。
さて、実際に足湯マッサージを行ってみると、避難者のほとんどがマッサージを受けてくれたという大盛況ぶり。
老若男女問わず、楽しんでいただき、やってよかったなと感じました。
僕は合計で2人の方にしかマッサージを行えませんでしたが、とても貴重な体験をし、また、思ったよりも楽しくて、とてもやりがいがありました。
今後、またボランティアを行う機会があったら参加していき、避難してきた方々の為に少しでも役に立ちたいと考えています。
短いけど、以上近況報告。

