テレビの前の本音と建前 | 本音でいくぜ!!

本音でいくぜ!!

日々の感じたことを感じたままに。

お笑い芸人の闇営業先問題が連日テレビで取り上げられているが、同業者的立場の人はみんな芸人を擁護し、法律に詳しい立場の人は厳しい意見が多い。

そんなテレビから私が感じたのは、芸能界という世界は友達の友達は皆いつの間にか友達にさせられていて、悪いことと気付いても一人抜け出すことの出来ない世界なんだなと云う事。

 

何かの流れで自分が悪いことを強要されたとしても、友達には絶対にさせないのが友達なんじゃないの?

 

謝罪文の全てが復帰前提になっているところを見ると、罪の意識は薄く、察するに皆やっていることだし事務所も黙認してたと云う事?

 

ヤクザに知り合いがいるんだと自慢する人がいるが、芸人たちの飲み会ではそんな会話もあるのかな。

 

闇は至る所にある。

 

私も気付いていないだけで深い闇の中にいるのかも知れない。

 

友達も家族も無い私は尊敬できる人に巡り会いたい。