私には3歳上の姉がいる。
かなり仲の良い兄弟だ。
仲が良いと顔も似てくるのか、薬局店に嫁いだ姉の近所を歩いていると、
見知らぬおばさんによく「友子さんの弟さん?」と声を掛けられたものだ。
姉の嫁ぎ先のおとうさん(義父)は姉より以前に私は知っていた。
子供の頃習っていた剣道の先生だ。
この先生は誰と話す時にも背筋が伸びている。
僕は伯父さんであるこの先生が大好き。
伯母さんの事もよく知っている。
近くに住む友達とよくジュースなどを買いに行っていた。
姉と話していると言葉だけではなく、感情を感じ取ってくれる。
でも、伯父さんもそんなところが有る不思議な人。
この人の前では何一つ誤魔化せなかったなぁ~。
何も話さなくても”この状況では間違いなくこうするだろう”と私を理解できる人は
世界でただ1人、姉上だけだろう。
私には親友が2人いる。
育つ環境が違っていても分かり合える人はいるものだ。
定年迎えたら”あーしよう、こーしよう”などと話している。
まだまだ早いっすよ!
でも、老後の話し相手は心配ないかな?