誕生日プレゼントを送ったら
返品されつつ、絶縁状が届いた。
ショックではあったけれど、
感覚では、わかっていた。
プレゼントを送る時、もしかしたらこれは
私の元へ返されるかもしれないという予感があった。
それでも送ったのは、その人が生まれたことを
お祝いしたかったから。
理由は書いてなかったから明確にはわからないけど
不安定の時にさんざん迷惑をかけたし
なんとなく、理性では理解してた。
感覚でもすでに納得していた。
でも、感情だけがどうしても納得できない。
言いたい事はたくさんあるし、その中には文句もあった。
悲しみは深く、逆恨みの復讐までしたくなるような自分がいた。
それだけ、自分の中では縁が強かった。
でも、人の縁は、片方だけでは成り立たない。
有無を言わせず切られた縁を、どうしてすぐに結べようか。
一生懸命、自分の感情に言い聞かせていた。
けれど、夜になると、感情が爆発していろんな想いが錯乱する。
大切な人をそこまで傷つけた、死んでしまいたいという絶望と
言い分も何も聞かず一方的に切られたことへの恨みと
これまで限界まで付き合ってくれたことへの感謝と。
毎夜、襲ってくるそれらを、乗り越えないと私は進めないと思った。
辛いけれど、受け入れて、自分で昇華しないといけないと思った。
金曜日、疲れがピークに達して、みきにメールを送ったら
メッセで全く別の、いろんな会話をして、そしてお別れを言ったその夜、
完全ではないけれど、受け入れて、ただ縁のなくなった人へ
今までの感謝と、お別れを、心の中で言う事ができた。
今までありがとう。元気で。さようなら。
返品されつつ、絶縁状が届いた。
ショックではあったけれど、
感覚では、わかっていた。
プレゼントを送る時、もしかしたらこれは
私の元へ返されるかもしれないという予感があった。
それでも送ったのは、その人が生まれたことを
お祝いしたかったから。
理由は書いてなかったから明確にはわからないけど
不安定の時にさんざん迷惑をかけたし
なんとなく、理性では理解してた。
感覚でもすでに納得していた。
でも、感情だけがどうしても納得できない。
言いたい事はたくさんあるし、その中には文句もあった。
悲しみは深く、逆恨みの復讐までしたくなるような自分がいた。
それだけ、自分の中では縁が強かった。
でも、人の縁は、片方だけでは成り立たない。
有無を言わせず切られた縁を、どうしてすぐに結べようか。
一生懸命、自分の感情に言い聞かせていた。
けれど、夜になると、感情が爆発していろんな想いが錯乱する。
大切な人をそこまで傷つけた、死んでしまいたいという絶望と
言い分も何も聞かず一方的に切られたことへの恨みと
これまで限界まで付き合ってくれたことへの感謝と。
毎夜、襲ってくるそれらを、乗り越えないと私は進めないと思った。
辛いけれど、受け入れて、自分で昇華しないといけないと思った。
金曜日、疲れがピークに達して、みきにメールを送ったら
メッセで全く別の、いろんな会話をして、そしてお別れを言ったその夜、
完全ではないけれど、受け入れて、ただ縁のなくなった人へ
今までの感謝と、お別れを、心の中で言う事ができた。
今までありがとう。元気で。さようなら。