ここのところ、ミルヒライスを鍋で上手に炊けるようになってきました。
最初の頃はどうもべちゃっとしたご飯になることが多かったんです。
ちゃんと計量して、吸水させた後の米と1:1の比で水を入れていたのですが。
で、先日、酢飯用に水を少なめ(0.8くらい?)にして炊いたところ、むしろちょうど良い固さになったので、普段からも水を少なめにしたほうがいいことが分かりました。
1:0.8~0.9くらい。最近は分けて計量せず、米と水両方でどれくらいの量(うちにある鍋には目盛りがついてる)というのを見てやってます。
むしろ計量でうまくいかなかったのは、米の計量するときに計り方が悪くて、米の隙間が余計に出来てしまっていたのかも。

で、米を炊くようになって分かったことは、おかずの味付けが主食にだいぶ左右されるということ。
これまで、パンやパスタで食べていたおかずを作ると、ご飯とはあまり合わないということが判明。
特別、味を濃くしているとかいうわけじゃないんですけどねぇ。

それもありつつ、先月のある日、肉じゃがを作りました。
だしの素は日本から手に入れてきたものです。
肉じゃがのレシピには「みりん」とありましたが、この時期にアジアンショップで新しいものを買うのも負けた気がするので、とりあえずみりんの代わりに砂糖で調理。
しかしやはり物足りなかったので、REWEで甘口の白ワインを購入して使用してみると、上品な風味がうまくついて非常においしくできました。
肉じゃが