金曜日に残りのルーでカレーを作りました。せっかくだから具だくさんにしましたが、最高に美味しくできました!美味しすぎて2人前を一気に食べてしまいました。さすがにしばらくお腹が苦しかったです(笑)
最後のカレー

さて、明日はついに帰国日です。

日本から持ち込んだ書籍数冊やいくらかの書類、そして趣味で購入した楽譜が重いため、日本に郵送することにしました。
別送品、Unaccompanied baggageと段ボールに大きめに書いておきました。
段ボールは郵便局で大きめのサイズのものを購入。
段ボール1
これで45×35×20cmの立体を作れるそうな。
さて、どう組み立てるのか。
"Hier oeffnen"(ここを開けてください)と書いてある場所を発見。
段ボール2
中にも説明書らしき図入りの紙がはさんであるのを発見。
説明書は、そこが開かれた後と思われる図から始まっている。
だけど、ここ、かなりしっかり接着してあるという。
本当に剥がしちゃっていいの?剥がさせる気あるの?

内部の構造的にも説明書的にも、そこを剥がすほかないと結論づけたので、勇気をもって剥がしました。
剥がした部分は、蓋の先端の差し込む部分(オス側)になりました。しかし、表面の紙は強力なノリのせいで剥がれて、やや不恰好という^^;まぁ差し込んだら見えなくなるから完成品の外見的には問題ないんですがね。

最重要書類だけ手荷物にして、残りの書類・書籍関係を全部段ボールへ。
けっこう重くなってしまいました。
そこで、大家さんによる部屋のチェックの際に、通訳に研究室の人が車でうちまで来るので、そのついでに郵便局まで送ってもらいました。ありがたや。

体重計が無いのでどれくらいか分かってませんでしたが、郵便局で測ってもらったら、14キロありました^^;
お代は、92ユーロ!高っ!
10キロ越えると値段めっちゃ跳ね上がるのね。
空港でキャリーケースが重量オーバーすると100ユーロ取られるけど、それに迫る値段とは・・・

しかし、体重計が無い不安を考えると、別送品で送っておいた方がやはり安心だからまぁいいでしょう。キャリーケースの容量と移動の労力的にも楽だし。


なお、今回の使った分の水道代・交通費の集計はドイツの役所的に8月ごろに行われるので、使いすぎていたのであれば追加請求が8・9月くらいに来るそうです。
それに合わせて、部屋のクリーニング代の追加分も一緒に請求される、とのことです。
どうやって払うのかなぁ。国際送金になるのかな。