みなさん、覚えていますか?


一年前のスイス室内で、世界ナンバー1のあのジョコビッチに勝った錦織選手。



あれからもう一年もたちました!この一年で驚くべき記録と成績で今や世界トップ20以内の選手に!!



今年のスイス室内が始まりますが、右足首の怪我で錦織選手は欠場することになりました!



活躍を期待していましたが残念ですね…




足の怪我を治して焦らず復帰を目指してほしいですね!!




堺市オープンのシングルスを振り返っての分析、その2




初戦勝って、対戦相手の試合は控えの時から見ていたのでどんなテニスかはバッチリわかっていました。




第2試合2ー8



僕の↓


1Stサーブ50%

ダブルフォールト0回

エース2~3本

ミス10本くらい



相手の↓

1Stサーブ50%

ダブルフォールト2回

エース15~20本

ミス10本くらい



僕のサーブは相手のストロークが強烈なためどうしても無理して狙うことが多くなり確率が下がりました。2ndになるとリターンがさらに厳しく何度もノータッチエースでやられてしまい。



控えで見ていた時の作戦では凌げば攻めミスあるから少ないチャンスを落とさないよう粘り+時に攻める!だったのですが、一発打たれるボールが届かない。




そこをとれていたらもっと競れたけど、打たれるパターンにはまり。



相手のサーブはパワフルだけどリターンミスはほぼしなかったです。ただリターンが甘く次で叩かれ…




後半は叩かれないようにとリターンダッシュを試みたつもりだったのですが、詰めきれず。




相手の強烈ボールを初戦の人はうまく返していたのを思い出すとやはりそこらへんの技術の違いだったのだなぁと思いました。




打ち込ませないor打ち込まれても凌げる




のどちらかでもできればという、終わってからの冷静な反省になりました。
日曜に戦った堺市オープンのシングルス。



今日はその試合の分析をしようと思います。



よくプロの試合のテレビでサーブの確率とかエースの本数、ミスの本数などが数字化されて一覧で出ますよねビックリマーク




自分でわかる範囲なので正確な数字ではないですが、そういう数値で分析してみます。




2試合行ったのですが…




1試合目8ー1勝ち




僕の↓

1Stサーブ75%

ダブルフォールト1回

エース3本くらい?

ミス8本くらい?(1ゲームに1回あるかないか)




相手の↓

1Stサーブ80%

ダブルフォールト0回

エース5本くらい

ミス15本くらい(最初の2ゲームにミスが多かったです)



僕のサーブは一切攻めなかったので1Stからよく入りました。相手のサーブもよく入ってました。お互いにサーブでの勝負ではなくストローク戦での戦いになりました。



レシーブでのミスもどちらもほぼなく、僕のストロークは拾うこととペースを変えること。相手は甘くなると攻めるけど、僕の粘りに攻めきれない。そんな内容でした。



最初の2ゲームを相手が僕のボールに合わなくてミス連発してくれたおかげで僕はペースを握れた感じ。



逆に相手はボレー勝負にいったところのポイントがとれなかったので、後半はストローク戦にならざるを得なかったそうで。



この試合の僕はストローク戦ならメンタルの勝負なので我慢強くいける自信あったので、ボレーでの早いテンポだけを気を付けようと思っていました。



中盤戦でボレーなり攻めの姿勢でこられていたら流れは変わっていたと思うので、ペースが変わらなかったことは救いだったかな?




ミスの量は8本といえば多いのかもしれないけど攻められて返せないミスが大半で、凡ミスはほぼなかったように思います。



僕の調子の基準、バックスライス。これが入らない時は負ける時。この試合はミスする気がしないくらいコントロールできていました。



必死に拾うこと、スライスでしっかり作ること。我慢強くラリーすること。このあたりが相手にプレッシャーをかけれたことで勝ちに繋がったのだと思います。




こうやって自分の試合を分析することで良いときと悪いときの今後の課題が見つかり、やるべきことがわかってくると思います。



明日は2試合目の分析をしようと思います!!