日曜に戦った堺市オープンのシングルス。



今日はその試合の分析をしようと思います。



よくプロの試合のテレビでサーブの確率とかエースの本数、ミスの本数などが数字化されて一覧で出ますよねビックリマーク




自分でわかる範囲なので正確な数字ではないですが、そういう数値で分析してみます。




2試合行ったのですが…




1試合目8ー1勝ち




僕の↓

1Stサーブ75%

ダブルフォールト1回

エース3本くらい?

ミス8本くらい?(1ゲームに1回あるかないか)




相手の↓

1Stサーブ80%

ダブルフォールト0回

エース5本くらい

ミス15本くらい(最初の2ゲームにミスが多かったです)



僕のサーブは一切攻めなかったので1Stからよく入りました。相手のサーブもよく入ってました。お互いにサーブでの勝負ではなくストローク戦での戦いになりました。



レシーブでのミスもどちらもほぼなく、僕のストロークは拾うこととペースを変えること。相手は甘くなると攻めるけど、僕の粘りに攻めきれない。そんな内容でした。



最初の2ゲームを相手が僕のボールに合わなくてミス連発してくれたおかげで僕はペースを握れた感じ。



逆に相手はボレー勝負にいったところのポイントがとれなかったので、後半はストローク戦にならざるを得なかったそうで。



この試合の僕はストローク戦ならメンタルの勝負なので我慢強くいける自信あったので、ボレーでの早いテンポだけを気を付けようと思っていました。



中盤戦でボレーなり攻めの姿勢でこられていたら流れは変わっていたと思うので、ペースが変わらなかったことは救いだったかな?




ミスの量は8本といえば多いのかもしれないけど攻められて返せないミスが大半で、凡ミスはほぼなかったように思います。



僕の調子の基準、バックスライス。これが入らない時は負ける時。この試合はミスする気がしないくらいコントロールできていました。



必死に拾うこと、スライスでしっかり作ること。我慢強くラリーすること。このあたりが相手にプレッシャーをかけれたことで勝ちに繋がったのだと思います。




こうやって自分の試合を分析することで良いときと悪いときの今後の課題が見つかり、やるべきことがわかってくると思います。



明日は2試合目の分析をしようと思います!!