堺市オープンのシングルスを振り返っての分析、その2




初戦勝って、対戦相手の試合は控えの時から見ていたのでどんなテニスかはバッチリわかっていました。




第2試合2ー8



僕の↓


1Stサーブ50%

ダブルフォールト0回

エース2~3本

ミス10本くらい



相手の↓

1Stサーブ50%

ダブルフォールト2回

エース15~20本

ミス10本くらい



僕のサーブは相手のストロークが強烈なためどうしても無理して狙うことが多くなり確率が下がりました。2ndになるとリターンがさらに厳しく何度もノータッチエースでやられてしまい。



控えで見ていた時の作戦では凌げば攻めミスあるから少ないチャンスを落とさないよう粘り+時に攻める!だったのですが、一発打たれるボールが届かない。




そこをとれていたらもっと競れたけど、打たれるパターンにはまり。



相手のサーブはパワフルだけどリターンミスはほぼしなかったです。ただリターンが甘く次で叩かれ…




後半は叩かれないようにとリターンダッシュを試みたつもりだったのですが、詰めきれず。




相手の強烈ボールを初戦の人はうまく返していたのを思い出すとやはりそこらへんの技術の違いだったのだなぁと思いました。




打ち込ませないor打ち込まれても凌げる




のどちらかでもできればという、終わってからの冷静な反省になりました。