ゴッホ最後の村で絵画の足跡をたどりお土産もゲット
こんにちは。 ノートルパリです。 ご訪問頂きありがとうございます。昨日の日曜日も日陰で38度という猛暑日の中、パリから50㎞ほど離れたゴッホ最後の70日間を過ごした村に行ってきました。人口7,000人の村です。ドービニー、コロー、モリゾ、ピアース、ルノワール、ドゥアニエ・ルソー、ピサロ、セザンヌ等といった巨匠たちが1世紀以上前にこの村で絵画を描いています。今週は、パリは日陰で40度と言われている猛暑日が続きます。未だかつて、こんなに暑いパリは経験した事がありません・・・それもそのはず、2003年夏には、フランス史上の猛暑日があり、32度を記録して、15000人が暑さで亡くなったそうですが、今週は、それをはるかに上回る40度の猛暑日です!行き帰りは、この新しい電車、カラフルで冷房入りで、人が少ない( ´艸`)電車で行きました。電車の中は、ライテイングされています。 ( ´艸`)色が時間によって変わります。 ( ´艸`)この麦畑ですが、日陰になっている所だけ、青々としています。下記は、先月の5月中旬に同じ所で撮った写真。こんなに青々していました。1890年7月始めに描かれたという『雷雲の下の麦畑』の麦畑も青々しています。有名な『カラスのいる麦畑』は、1890年7月10日頃に描かれたとか・・・自殺前の画家の心理的葛藤を表現したものと解釈されることが多いそうです。暗く不穏な空、不確かな方向に分かれていく三つの道筋、そして脅威や死の前兆とされる黒いカラス。上記を描いた場所が下記だそうです。最近の異常気象で、未だ6月というのに、麦は枯れてしまいました・・・1890年7月27日自殺当日に、ゴッホが描いた最後の作品『根っこ』。1890年7月27日、フィンセント・ファン・ゴッホは、腹部を銃で撃ち、2日後の7月29日に亡くなるわずか数時間前に、最後の傑作「根っこ」を描いたと考えられています。『オーヴェルの階段』ここで描かれました。『ドビニーの庭』ゴッホが尊敬していた画家ドビニーは他界していたので、当時は、下記に未亡人が住んでいたそう。現在は、オーナーが変わったので、このお庭は、道路から少ししか見られません。オーベルジュ ラヴォ―(食事付き宿)に、ゴッホは70日間住んでいました。ゴッホの最後の住処です。そこの娘さんアドリーヌさんも描いています。 上記の写真の中央と思われる。他に、下記のようなユニークなものもあります。お土産用のゴッホ人形『ゴッホの人生最期となるゴッホ村 / 絵画の足跡をたどって』こんにちは。 ノートルパリです。 ご訪問頂きありがとうございます。パリ郊外にあるゴッホの村 オーヴェール シュル オワーズ。オランダ人のVincent va…ameblo.jpNOTRE PARISノートル パリへのコンタクトは下記↓↓観光案内 | notreparisあなただけの貸し切り日本語プライベートガイドnotreparis75.wixsite.com