世界遺産サントシャペル開館しながら修復工事
こんにちは。 ノートルパリです。 ご訪問頂きありがとうございます。メトロでパリ一周コースやシテ島コースのご案内の時には、良く世界遺産の13世紀のサントシャペル=聖なる礼拝堂に入館しています。昨年から内装一部を工事していましたが、今年になり、さらに大がかりなファッサードの修復工事と内装工事範囲も広がりました。修復工事は、2025年1月から始まっており、1年間で終了すると言う事でしたが、期限通りに終わる事は稀ですので、この1月に完成しませんでした。それどころか、さらに、1年は、延びそうです・・・この工事の目的は、ステンドグラスの保存、建築構造物の修復、そして歴史的建造物を時の流れによる劣化から長期的に保護する事です。世界遺産専門の業者が行っていますが、大変な作業です。 なんせ、13世紀の建物ですので、どこかを修繕すると、あちらもこちらも・・・と、拡大していくのでしょう。下記が今年1月の状況でした。 クリスマスツリーは、1月中旬迄そのままありました。苦笑下記が、現在の様子です。2階に登ると、下記が、1年前の状態です。下記が昨年5月~6月の様子。 鉄の足場が、鏡で覆われましたが、鏡の壁が未だ低い状態。現在の様子が、下記です。鏡の壁は、天井にまで高く覆われています。お陰で、ステンドグラスの観光も違和感がありませんが・・・おや? 鏡で覆われた天井近くから、はしごが出ています! ( ´艸`)アップで。下記は、2023年の時の写真ですが、この状態に、いつもどるのでしょうね?修復工事が終わって、綺麗な状態になったら、サントシャペルでのクラッシック音楽ミニ コンサートに行きたいものです。NOTRE PARISノートル パリへのコンタクトは下記↓↓観光案内 | notreparisあなただけの貸し切り日本語プライベートガイドnotreparis75.wixsite.com