ONE MORE Purple 藤咲結衣 OFFICIAL BLOG
『藤咲結衣 BLOG ムラサキの鏡』
~ロックピアニスト藤咲結衣の公式ブログです~
OFFICIAL WEBSITE
http://www.purple-fizz.com/
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久々になりますね。遅ばせながらですがまずは今年も宜しくお願いしますのご挨拶をしたいと思います。
バンドのHPにもあるように今後メンバーはブログやらないぶんなにかある時は自分がリーダーとして
このブログを使って話したりしないといけません、GMになっているゾロフランクもですが・・・
我々は特にnotorious PFの頃からのメンバーなのでPurple Fizzになってから来たメンバー以上にバンドをしっかり守らないといけないんです。そしてそんなPur-pe Fizzでさえもう過去のバンドになってしまい2020年からは「ONE MORE Purple」という名前でイチから出直しています。
去年の1年限定バンド「日本最底辺バンド」では色々と試した期間でもあり準備もしてきましたがそこで結構色んなボーカル候補者とやりとりしてきて、その中でも将来性の観点で加入に一番近づいていたメンバーもいましたが、どうしてもライブで必ずミスをしてしまうという課題を克服出来ぬまま2019年を終えてしまいました。結構荒治療的なやり方でも彼に発奮してもらおうとメンバーみんなでやってきましたがやはり歌のミスに関しては修正出来る力がないと戦えないわけです。これは趣味でやられているバンドさんでも歌に関しては特にシビアだと思いますみんな。ですのでその彼以外のテスト生数名と年末かなり加入に向けてやりとりしてきました。その数名の中で果たして誰がこのバンドの顔として、責任感も強くて意欲的なのか。短時間で見抜くことは結構難しいです正直。でも複数ボーカルで進めるわけにもいかずバンドとしては1月頭にすでにこのバンドとして初のライブも終えて2015年のようにいいスタートは出来ています。最後のピースがはまればきっとこの新バンドで今度こそPFで出来なかったことにもチャレンジ出来るものだと信じています。自分たちの人生でおそらくこのバンドが最後のチャンスだと決めているので誰を加入させるかで毎日かなり話し合ったり不意打ちのテストをしたり(笑)しているので長い長いトンネルの出口はもうすぐそこにある。そんな状態ですのでご期待ください。まもなく新作リリースになりますがもう候補生・テスト生全員で歌ってくれよっていうノリである意味新鮮な作品になっていますし・・・ でもウズウズしますね~。早く本当のONE MORE Purpleのカッコよさをみんなに見せたいです。去年までは癒やしとロックの共存をテーマにやっていたわけで、それをなくしてノーコンセプトで本能的に奏でたい音をやっていくというシンプルな方向性なので逆に難しいんですが一つ見えていることは、楽しいバンドというよりは本当にロックバンドとして聞いていても見ていてもかっこいい存在になるだろう。という音作りを進めています。
ベースだった苦殺が東北の実家に行ってしまったのも痛恨の出来事でしたが、彼もPFでやり残したことがたくさんあると言ってくれて、今後のドラムのレコーディングを担当するスペシャルメンバーとして再加入してくれています。(サポートでも正式メンバーでもないスペシャルメンバーです)苦殺はベース歴と同じくらいドラム歴もありHONOKAに匹敵する技術もある器用なプレイヤー。レコーディングは離れていても出来ますからね。苦殺の力が今後の新曲にも加わっていけるのは嬉しいことですし、苦殺の抜けた穴であるベースにはこちらは若手サポートでテクニックが半端ないMORIが加入してくれています。1月のライブは苦殺が気持ちだけでも参加させてくれ!と騒いだので、なんと苦殺が使っていたベースをMORIが使ってライブをするという魂のこもったライブになりました。新旧交代の瞬間を感じました。篤音やゾロフランクはまあ相変わらず元気ですしバンド名変わっても結果、いなくなったメンバーゼロというのは本当に大きい。リブランディングしていくには最高の条件が揃ってきているという状態で毎日を大切にしていかねばと痛感。OMPu(略すとこうなるかな?ってメンバーで話しているところです笑) わんぷ?おんぷ? なんかバンプみたいだな・・ まあいいかそれはとりあえず。 このバンドが解散することは今のメンバーが死なない限りないです。どんなことになっても続けていきます。でも自分の中ではいつまでに結果を出さないとっていう線引は出来ています。一日も無駄には出来ないですし時間もありません。ただただカッコいい音楽を堂々とたくさんの人前で奏でる。いたってシンプルな夢、いや目標であります。そして身の丈にあった動きをするのも大切だなと学びました。
うちのバンドを知らない人がブログ見てくださっていたら今日の話はなんのこっちゃ。でしょう。すいません。でも昔から陰ながら気にしてくださっている方もいるのは知っています。毎回毎回期待してと言って何も結果を出せずに本当に申し訳ない気持ちです。だからこそまだこのグループを諦めて捨てて解散という選択肢を無視して何度も何度も死んでも生き返って歩くことに大きな意味があり、やがてそれを糧に前に進めないといけない。それを実現する義務がこのバンドメンバーにあるわけです。そんな状況ですがまた1年間宜しくお願いします。
藤咲