ワンと鳴いてニャン!MP 藤咲結衣 OFFICIAL BLOG

ワンと鳴いてニャン!MP 藤咲結衣 OFFICIAL BLOG

"ワンと鳴いてニャン!MP"

固定概念や偏見を捨てて生きる事はとても面白く楽しい!
というメッセージを音楽を通して伝えたいロックバンドです。
2021年正式スタートに向けて今年は実験的に音楽を配信します。
ピアノ担当者の藤咲結衣のブログです。



   ONE MORE Purple 藤咲結衣 OFFICIAL BLOG

     『藤咲結衣 BLOG ムラサキの鏡』

  ~ロックピアニスト藤咲結衣の公式ブログです~

 


OFFICIAL WEBSITE

http://www.purple-fizz.com/


 

 



4年前に記事を書いてからずっと何も書いてませんでしたが2.3年勝負だと意気込んで戦っていましたが結局バンド、チームを大きくすることができなかったんです 泣


今は作曲とか編曲などの音楽のお仕事と農園の二刀流でまったり生きています。チームは完全に後輩たちに後を任せて影ながら応援しています。大きくなったらOBとして一度ステージに呼んでもらいたいですね。


さて農作業も忙しくなる季節。

ご無沙汰しています。
次会うときはでっかいバンドになったら!なんてかっこつけた事言ってましたがまだまだまだまだなにも変わってません。



ただ、ようやくやっと、長い長いトンネルを抜けて新たな一歩をスタートしました。ここの皆様にはフジサキを影ながら応援してくださってる方がたくさんいらっしゃいます。



新しい舞台、フィールドで戦います。そこでも最初は苦戦が強いられるのは当たり前のことですので、ぜひぜひ少しでも応援してくださったり、聞いてくださる事が大きな力になったりモチベーションになったり新しいリスナーさんが来てくれるきっかけになります。


25名前後のサッカーなどのスポーツチーム顔負けの音楽チーム、ロックバンドチームを設立しました!コロナウイルスでライブがなかなかできないこの一年半、新しいメンバーを獲得することに専念して参りました!これだけ大きなチームなので毎回のライブが毎回違う景色を求めて演奏できると思います。いままでのバンドがやれてないことをどんどんやる。昔からこだわってる部分です。


自分はリーダーでもありこの組織の社長みたいなものです。まだまだ現役で演奏家としてもやっていきますが、監督やゼネラルマネージャーとともにこの組織を大きくします!そして今度こそ。みなさんに明るいお話をしていけるようになるためにも、2.3…年が勝負ということで最後のチャンスにかけていきたいと思います!


次は本当に結果をだしてまたここに帰りたいと思いますが、バンドとしてのブログが出来たので、そちらにたまにリーダーとしても書いていきます。何卒皆さんのお力添えのもと花を咲かせたいと思いますので引き続き応援、ご支持よろしくお願いします。今月からめちゃくちゃ格好いい音楽をバンバン、リリースしていきます!


 
バンドのオフィシャルブログです!









まだ正式に決まってなく来年の動きをシミュレーションするつもりでいまトライアルとして仮のバンドで動き始めています。まわりからまだ解散しないんだ?とか笑われたりもします。自作の曲Portliessでは、諦めない限りは負けることはないが諦めたら負けだということを伝えていました。まだまだやれるどころか、まだまだ何もやれていない事のほうが多い。だからまだ突き抜けないといけないし、でもノロノロしてる暇もないなかのコロナという壁が立ち塞ぐ現実。



そして、新曲できました、はい動画サイトにあげました!おお再生数けっこう伸びたね~。ツイッターにも紹介ー! という流れをずっとやっていてもこのさき何一つ変わらないわけです。そっから新しいリスナーが増えてうちのバンドを広めるようなツイートが書かれて、という流れになるにはこのまんまでは20年かかるペース。じゃあどうすれば。を考えるのがアーティストであるので、その先結果出せてない点は大いに反省しないとならない。新しいリスナーを増やさない限りバンドは永遠に活動を続けられません。我々もそのタイムリミットとの戦いに入っています。そんな中、野球で例えると鉄壁のディフェンスを誇るチームからいまだ1点すら取れてない状況。この状況を打開するには様々なトライが必要。そう、snsだけで広められる時代にも限界があるし、本当に難しいことである。我々もメンバーみんなでひぃひぃ言いながらチラシをポスティングしたり、駅前で目立つ格好してチラシを配ったり、野外フェスのお客様にバンドのタオルやうちわをプレゼントしたり、いろんな動きをやってきた。


でも、それらすべて結び付かない。我々の音楽を待っていてくださる方々はいったいどこにいるのだろうか? そして待っていてくれるリスナーがいない限りは何をしても空振り三振。例え自分達で納得のいく作品を量産できても無になってしまう。するとだんだんメンバーの中にモチベーション維持出来ない者が出てきてしまう。



まさに負のスパイラルである。



我々は次のステージにどうしてもいかねばならない。そのために鉄壁のディフェンスを打開するなにかに早く気づき、歩みを前に進めないとたくさんの方に作品を届けられない。この先一年が勝負だ。音楽人生がかかっている。いや、人生が。



最後の戦いがはじまった。





曇り空だけど
朝に鳥が鳴いている
そして大空に羽ばたいていった

よーし、自分も羽ばたいていこう!


バンドのほうは諸事情によりONE MORE Purpleとしての活動は終了しまして、新たにそれにかわるものを試す段階になっています。ホームページやSNSなどは色々試してるので名前がかわったりコンセプトが変わったりしてますが正式決定までの間はこんな感じになります。いままでは改良や修正、バージョンアップを目的としたバンド名変更は数回ありましたが、今回はまるっきり一からの大幅な変更、活動指針から根こそぎ変わるものになります。コロナ禍のなかで当初のワンモアパープルの計画から大きくずれていきました。



結構自分のまわりの発言気にしていても、外国人への偏見が多いと感じてます。○○人だからどうだとかこうだとか。じゃあ日本人なら安心安全信頼のかたまりなの?と言えばそうじゃないですよ。むしろ日本人でこわい存在は見渡す限りたくさんいます。日本人以上にフレンドリーだったり親切な人もたくさんいます。偏見持って生きてると人生損することもあります。それは他のことにも言えるなんだろうな、と近々強く思う藤咲ゆいす。




田んぼ道を歩き牛丼のテイクアウトを買いに行った帰り道。自分が作った音楽聞きながら うんうん!これは今までにやってこなかったテイストの曲だし良いなぁ!とご機嫌ルンルンと歩いていたら左の田んぼに落ちました。



もちろん牛丼(味噌汁つき)はドボン 



新しいスマホは泥まみれながらなんとか故障はしてないみたいだけど、iPodはデータ消えてました。痛恨です。ドジの日本一選手権優勝争い筆頭の藤咲でした(^-^; 涙



牛丼食べたかったな~
悔しい悔しい




突然ですが、こう見えてスノーボードのインストラクターなんですよ藤咲ゆい。今はやってないけど過去にやってました。子供を教えたりもしてました?もちろん冬限定のものですが。  



Jacaranda Purpleというバンドで一番激しい曲をライブで大袈裟に弾き肩を脱臼してからスノーボードで無茶できなくなり、それを機にやる機会減ってきました。今は音楽やってる以上怪我するわけにもいかないんでご無沙汰です。



得意なのは、大きなジャンプ台(=キッカー)でエアー系の技をかますとかではなく、パークのテーブルや、レールを使ってトリックしたり、グランドトリックといって、ロール部分や、平坦な地で2回転(720)回したり、目立つのが好きで楽器のベースを持ちながらやったりしてました。



すごいことしていたなぁ~  笑



そんな因縁のJacaranda Purpleもしばらくライブでやってませんな~。また脱臼しそうだもん。



藤咲(ゆ)




なんかいよいよウイルス感染が広まってきましたね。でたらめな情報は鵜呑みにせず自己防衛していくしかなさそうです。 


油断出来るレベルではなさそうです。
そんな中申し訳ないですが藤咲のバンドがいよいよ新作リリースするのでメンバー、リスナー皆さん風邪ひかないように、肺炎にも気を付けていきたいところです。詳細、意気込みは後程で!


藤咲

 

久々になりますね。遅ばせながらですがまずは今年も宜しくお願いしますのご挨拶をしたいと思います。

バンドのHPにもあるように今後メンバーはブログやらないぶんなにかある時は自分がリーダーとして

このブログを使って話したりしないといけません、GMになっているゾロフランクもですが・・・

我々は特にnotorious PFの頃からのメンバーなのでPurple Fizzになってから来たメンバー以上にバンドをしっかり守らないといけないんです。そしてそんなPur-pe Fizzでさえもう過去のバンドになってしまい2020年からは「ONE MORE Purple」という名前でイチから出直しています。

 

 

去年の1年限定バンド「日本最底辺バンド」では色々と試した期間でもあり準備もしてきましたがそこで結構色んなボーカル候補者とやりとりしてきて、その中でも将来性の観点で加入に一番近づいていたメンバーもいましたが、どうしてもライブで必ずミスをしてしまうという課題を克服出来ぬまま2019年を終えてしまいました。結構荒治療的なやり方でも彼に発奮してもらおうとメンバーみんなでやってきましたがやはり歌のミスに関しては修正出来る力がないと戦えないわけです。これは趣味でやられているバンドさんでも歌に関しては特にシビアだと思いますみんな。ですのでその彼以外のテスト生数名と年末かなり加入に向けてやりとりしてきました。その数名の中で果たして誰がこのバンドの顔として、責任感も強くて意欲的なのか。短時間で見抜くことは結構難しいです正直。でも複数ボーカルで進めるわけにもいかずバンドとしては1月頭にすでにこのバンドとして初のライブも終えて2015年のようにいいスタートは出来ています。最後のピースがはまればきっとこの新バンドで今度こそPFで出来なかったことにもチャレンジ出来るものだと信じています。自分たちの人生でおそらくこのバンドが最後のチャンスだと決めているので誰を加入させるかで毎日かなり話し合ったり不意打ちのテストをしたり(笑)しているので長い長いトンネルの出口はもうすぐそこにある。そんな状態ですのでご期待ください。まもなく新作リリースになりますがもう候補生・テスト生全員で歌ってくれよっていうノリである意味新鮮な作品になっていますし・・・ でもウズウズしますね~。早く本当のONE MORE Purpleのカッコよさをみんなに見せたいです。去年までは癒やしとロックの共存をテーマにやっていたわけで、それをなくしてノーコンセプトで本能的に奏でたい音をやっていくというシンプルな方向性なので逆に難しいんですが一つ見えていることは、楽しいバンドというよりは本当にロックバンドとして聞いていても見ていてもかっこいい存在になるだろう。という音作りを進めています。

 

 

ベースだった苦殺が東北の実家に行ってしまったのも痛恨の出来事でしたが、彼もPFでやり残したことがたくさんあると言ってくれて、今後のドラムのレコーディングを担当するスペシャルメンバーとして再加入してくれています。(サポートでも正式メンバーでもないスペシャルメンバーです)苦殺はベース歴と同じくらいドラム歴もありHONOKAに匹敵する技術もある器用なプレイヤー。レコーディングは離れていても出来ますからね。苦殺の力が今後の新曲にも加わっていけるのは嬉しいことですし、苦殺の抜けた穴であるベースにはこちらは若手サポートでテクニックが半端ないMORIが加入してくれています。1月のライブは苦殺が気持ちだけでも参加させてくれ!と騒いだので、なんと苦殺が使っていたベースをMORIが使ってライブをするという魂のこもったライブになりました。新旧交代の瞬間を感じました。篤音やゾロフランクはまあ相変わらず元気ですしバンド名変わっても結果、いなくなったメンバーゼロというのは本当に大きい。リブランディングしていくには最高の条件が揃ってきているという状態で毎日を大切にしていかねばと痛感。OMPu(略すとこうなるかな?ってメンバーで話しているところです笑) わんぷ?おんぷ? なんかバンプみたいだな・・  まあいいかそれはとりあえず。 このバンドが解散することは今のメンバーが死なない限りないです。どんなことになっても続けていきます。でも自分の中ではいつまでに結果を出さないとっていう線引は出来ています。一日も無駄には出来ないですし時間もありません。ただただカッコいい音楽を堂々とたくさんの人前で奏でる。いたってシンプルな夢、いや目標であります。そして身の丈にあった動きをするのも大切だなと学びました。

 

 

うちのバンドを知らない人がブログ見てくださっていたら今日の話はなんのこっちゃ。でしょう。すいません。でも昔から陰ながら気にしてくださっている方もいるのは知っています。毎回毎回期待してと言って何も結果を出せずに本当に申し訳ない気持ちです。だからこそまだこのグループを諦めて捨てて解散という選択肢を無視して何度も何度も死んでも生き返って歩くことに大きな意味があり、やがてそれを糧に前に進めないといけない。それを実現する義務がこのバンドメンバーにあるわけです。そんな状況ですがまた1年間宜しくお願いします。

 

 

藤咲