サンタクロースは来ましたか? | ずれずれなるママに

ずれずれなるママに

家族4人に保護猫一匹の日常です。

気になったものをツラツラと、気負わずいろいろ書いていこうと思います。
お弁当とご飯と子育てと……ツレヅレなるままズレズレに(*´ω`*)

時期的なものでしょうか。
「サンタクロースはいるのか」とか、「サンタさんに何をもらうか」とか、まぁその他いろいろ話が出てますね。


前に「サンタクロースはいつまで来てくれるのか」というのを書いたんですが、今度は私の子どもの頃の話です。


私が子どもの頃、サンタさんは来ませんでした😢
長屋に住んでいたからでしょうか。。。


が、クリスマスプレゼントはもらえてました。

記憶にある中では、父が当時のいせや(今のカインズホームですね)に連れていってくれて、おもちゃ売り場のところで「¥5,000以内なら何でも選んでいい」と言われて、欲しいおもちゃを探しまくった覚えがあります。


確か中学生くらいになったときからは現金で¥5,000をもらいました。
だんだんおもちゃが欲しいって感じでもなくなったからですかね😅


その当時、サンタさんが来てくれないということにたいして寂しかったかと言われると特になかった気がします。
たぶん最初から来てくれてなかったからですかね。
クリスマス=おもちゃ買ってもらえる日✨
って感じです。
もらえるなら何でもよし😤

あと、当時は母が子ども嫌いでキチンと接してくれてる感じがなく、テストで良い点をとったら¥100、何かあったら¥1,000って風にどんどんお金をもらってたんですよね。
お金で解決する、みたいな。
誉められない謝ってくれない代わりにお金くれる、みたいな😓
だからあまり喜びもなかったような。
(この頃の母は夜の仕事をしていたしバブルの頃だった💦)


ダンナは祖父母、父母、三兄弟、隣に叔父叔母といとこのみんなで毎日ご飯食べる……みたいな感じだったらしく、義母はみんなの食事のお世話で自分は食べられないこともしばしば。
そんな感じだったので誕生日、クリスマスにプレゼントなど無し!
一年のうちで唯一もらえるのはお年玉だったそうです。


そんな、境遇が真逆のような私とダンナ。
共通点と言えば「家にサンタさんは来ない」ってこと。
私はプレゼントはもらえていたけれど、ダンナは学校に行くと先生が「みんないい子にしてたからサンタさんにプレゼントもらえた?」と問いかけるらしく、「自分はいい子じゃないからもらえないんだ😢」とショックを受けていたそうです。
とりあえず先生がヒドイと思う😔


もうすぐクリスマスですね。
そんな二人の家の子には、サンタさんはちゃんと来てます😀
いい子でも、ちょっぴりいい子じゃなくても、どうやらもらえるようですよ😁


では、このへんで(*≧∀≦*)