5月5日 9:45

 

 

全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮です

 

社殿の建つ場所が平安京の表鬼門にあたるため

平安時代より都の守護神としても信仰され

厄除け、方位除けの御利益として知られています

 

紅葉の名所としても有名です

 

 

東受付から入った私たち・・・

またまた、人と逆のコースだったかしら(笑)

 

 

 

受付からすぐ右手の参道へ進みます

 

 

 

猿の霊石

右の大きい石

お猿さんがしゃがんでいるような形をしている石です

 

 

 

東本宮

 

 

 

東本宮本殿(国宝)

 

右側からパチリカメラ

 

 

左側からパチリカメラ

 

 

左下の写真の左の建物が樹下宮本殿

 

広い境内です

 

東本宮のご祭神の大山咋神(おおやまくいのかみ)と

樹下宮(じゅげぐう)のご祭神である鴨玉依姫神(かもたまよりひめのかみ)

はご夫婦

 

大山咋神は日本最古の書物 古事記にも記されている

比叡山の山の神様です

 

 

 

青紅葉も綺麗で気持ちいいですよ

いくつものお宮さんがある日吉大社の境内は

お散歩にちょうどよいですね

秋の紅葉の季節だと大勢の観光客もいらっしゃるでしょうから

ゆっくり歩いて60分ぐらいかかるでしょうかねぇー

 

私たちは急ぎ歩きで30分ほどでした(笑)

 

 

 

ちょっとした石段を登る

 

 

 

別のお宮さんが見えてきました

 

東本宮と西本宮の中間にあります

 

 

白山宮(しらやまみや)

ご祭神は菊理姫神(くくりひめのかみ)

 

 

 

宇佐宮(うさみや)

ご祭神は田心姫神(たごりひめのかみ)

 

 

 

 

西本宮(国宝)

ご祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)

 

 

 

現在の社殿は1586年に建てられました

「日吉造」という独特の形で

床下にはかつて仏事を営んだ「下殿」と呼ばれる部屋があります

 

 

 

かわいいお猿さんの絵馬

 

 

 

西本宮の境内にある

桂のご神木

 

大己貴神様は奈良の大神神社から

比叡山の麓にお越しになり

携えていた杖をこの地に挿し立てたところ

桂の木に成長したというお話があります

 

 

その奈良の大神神社も行きました

そのブログはこちら

奈良を歩く 第3弾

奈良を歩く 第4弾

 

とにかくすごく歴史のあるお宮さんだということです

 

 

 

西本宮楼門(にしほんぐうろうもん)(重要文化財)

 

 

 

神猿(まさる)さんがいらっしゃるようです

 

 

 

どれどれと見上げる

 

屋根を支えてくれている

木像のお猿さんが

軒下の四隅にいらっしゃいました

 

可愛らしいラブラブ

 

 

 

山王鳥居(さんのうとりい)

 

神仏習合の信仰を表す独特の形になっています

「合掌鳥居」とも呼ばれています

 

 

 

比叡山の麓に鎮座する日吉大社

 

およそ2100年前、

崇神天皇7年に創祀されて

多くの社があり

多くの神々が祀られていて

有難い境内の散歩でした

 

 

つづく