14時25分
狭井神社から徒歩5分程

大神神社 (この写真は昨年の夏に撮影したものです)
日本最古の神社のひとつです
昨年の夏は
この目の前にある
そうめん処 森正で三輪そうめんを食べた ヾ(@°▽°@)ノ
今回はこの鳥居から拝殿へ向かったのではなく
山辺の道を歩いてきたので・・・

狭井神社から即、大神神社の手水舎へと出る

蛇の口から水が出ている ヾ(@^(∞)^@)ノ

すぐ前の階段を上がる
長時間歩き続けてるので
これぐらいの階段もつらい(笑)

こちらもしめ縄

拝殿 重要文化財
寛文4年(1664年)
徳川家綱公により再建

御神体は三輪山なので、
本殿はなく、拝殿から三輪鳥居を通して拝みます

古来より
医薬や酒造り、厄除けの神として崇められ
多くの参拝者が訪れます
境内の杉はすべて霊木として信仰の対象となっていますが
この拝殿前にある大きい杉の木・・・

巳の神杉
三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲むことから
名付けられた御神木
江戸時代は「雨降杉」と呼ばれ
地元の人々が雨乞いに訪れたそうです
この御神木の前には・・・

蛇の好物の卵がお供えされています (ノ゚ο゚)ノ
さあー
まだまだ歩きますよ (ノ´▽`)ノ

こちらのロゴが鳥居になってる ( ゚ ▽ ゚ ;)
大神神社から三輪駅まで徒歩7分
または

桜井駅まで徒歩約1時間
歩く
と
山辺の道は終わりますが・・・
宿まで歩くので(笑)
その途中にあるこちらに立ち寄りました (・ω・)/
15時45分

日本三文殊のひとつ
「安倍文殊院」
陰陽師・安倍晴明の
出生地ともいわれています
日本三文殊
大和安倍 安倍文殊院
丹後切戸 智恩寺
奥州亀岡 大聖寺

広い境内を
ひと回りする時間がないので
本堂のみ拝観することに
こちらで拝観受付

金閣浮御堂

ぐるぐると7回まわってお参りするようです
若い親子連れがお参りしていましたよ
お子さんがウォンウォン泣きながら・・・

文殊院西古墳
この古墳は大化の改新時の
左大臣・安倍倉梯麻呂の墓では?
といわれています
玄室には弘法大師作の「願掛け不動」(平安時代)
が祀られています

本堂

お抹茶をいただく

心静かな時間
それから本堂に安置されている
快慶作の巨大な
獅子に乗った文殊菩薩を拝見

写真は「安倍文殊院のパンフレット」より
1203年、鎌倉時代の快慶作
渡海文殊菩薩群像(国宝)
平成23年に大修理を終え
改装された新しい本堂で
文化財用LED照明に照らされ
迫力ある姿を拝観できます
本堂には私たちだけでしたので
とても静かで
じっくりと拝むことができ
心癒されました
お宿まで
約2.6キロ 徒歩約35分
もちろん歩きます
16時46分到着

1日目のお宿
ホテルウェルネス大和路
すっごく歩きました
日本最古の道「山辺の道」
聖徳太子や小野妹子も歩いたであろう道
また違う季節に歩きたいなぁ~
お風呂に入ってスッキリして
食事が楽しみ
料理は・・・
つづく

狭井神社から徒歩5分程

大神神社 (この写真は昨年の夏に撮影したものです)
日本最古の神社のひとつです
昨年の夏は
この目の前にある
そうめん処 森正で三輪そうめんを食べた ヾ(@°▽°@)ノ
今回はこの鳥居から拝殿へ向かったのではなく
山辺の道を歩いてきたので・・・

狭井神社から即、大神神社の手水舎へと出る

蛇の口から水が出ている ヾ(@^(∞)^@)ノ

すぐ前の階段を上がる
長時間歩き続けてるので
これぐらいの階段もつらい(笑)

こちらもしめ縄

拝殿 重要文化財
寛文4年(1664年)
徳川家綱公により再建

御神体は三輪山なので、
本殿はなく、拝殿から三輪鳥居を通して拝みます

古来より
医薬や酒造り、厄除けの神として崇められ
多くの参拝者が訪れます
境内の杉はすべて霊木として信仰の対象となっていますが
この拝殿前にある大きい杉の木・・・

巳の神杉
三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲むことから
名付けられた御神木
江戸時代は「雨降杉」と呼ばれ
地元の人々が雨乞いに訪れたそうです
この御神木の前には・・・

蛇の好物の卵がお供えされています (ノ゚ο゚)ノ
さあー
まだまだ歩きますよ (ノ´▽`)ノ

こちらのロゴが鳥居になってる ( ゚ ▽ ゚ ;)
大神神社から三輪駅まで徒歩7分
または

桜井駅まで徒歩約1時間
歩く
と山辺の道は終わりますが・・・
宿まで歩くので(笑)
その途中にあるこちらに立ち寄りました (・ω・)/
15時45分

日本三文殊のひとつ
「安倍文殊院」
陰陽師・安倍晴明の
出生地ともいわれています
日本三文殊
大和安倍 安倍文殊院
丹後切戸 智恩寺
奥州亀岡 大聖寺

広い境内を
ひと回りする時間がないので
本堂のみ拝観することに
こちらで拝観受付

金閣浮御堂

ぐるぐると7回まわってお参りするようです
若い親子連れがお参りしていましたよ
お子さんがウォンウォン泣きながら・・・

文殊院西古墳
この古墳は大化の改新時の
左大臣・安倍倉梯麻呂の墓では?
といわれています
玄室には弘法大師作の「願掛け不動」(平安時代)
が祀られています

本堂

お抹茶をいただく

心静かな時間
それから本堂に安置されている
快慶作の巨大な
獅子に乗った文殊菩薩を拝見

写真は「安倍文殊院のパンフレット」より
1203年、鎌倉時代の快慶作
渡海文殊菩薩群像(国宝)
平成23年に大修理を終え
改装された新しい本堂で
文化財用LED照明に照らされ
迫力ある姿を拝観できます
本堂には私たちだけでしたので
とても静かで
じっくりと拝むことができ
心癒されました
お宿まで
約2.6キロ 徒歩約35分
もちろん歩きます

16時46分到着

1日目のお宿
ホテルウェルネス大和路
すっごく歩きました
日本最古の道「山辺の道」
聖徳太子や小野妹子も歩いたであろう道
また違う季節に歩きたいなぁ~
お風呂に入ってスッキリして
食事が楽しみ

料理は・・・
つづく

