お腹の赤ちゃんの話し③ | のんこ家族

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のんこ家族の日々のダラダラ日記

昨日は、また検診日かお

夫とこども病院に1時間かけて移動~車

ソウは病院には連れていけないのでお留守番家

朝10時間からの妊婦検診。

いつもの女の先生で、丁寧に見てくれるラブラブ

さて、今日はお顔が見えるかな?

あ~。

手が邪魔で見えない…パー

挙句の果てには仰け反り見えない(笑)

恥ずかしがり屋さんショック!


先生に性別を聞いたら女の子ですねと言われたドキドキ

名前早く考えておかなくちゃラブラブ!

妊婦検診のあとは、新生児科のトップの先生との話し合いをした。

今の情報では…

・全前脳胞症(セミローバー型)
・心室中隔欠損
・肺動脈閉鎖症

が疑われています。

羊水検査をして染色体異常なのかを調べて出産後の治療法を考えたいと言われましたが、羊水検査はもうしないと断ってもいましたし、積極的治療も望みませんとお伝えしました。
夫婦、家族で沢山話し合い出した結果なんです。

沢山インターネットからは情報もひろいました。ブログも見ました。
すごく頑張っているお子さんやお母さんも沢山いることも知りました。

正直なお話し、親として子供を見捨てるのか?という意見もあるかもしれません…。見捨てる訳ではないんです。
その子が授かった生命力に任せようと思ったんです。
無理に延命治療をしてもそれが幸せなのか。個々人の意見は様々だと思います。
私が出した決断は間違っているのかそうでないのか葛藤もします。

新生児科の先生も私たちの考えを分かって下さりました。

こども病院の先生や看護士さんはとても親身な方が多く、その対応や暖かさに涙が出てしまいます。
いつも、私やお腹の赤ちゃんの事に向き合ってくれる。
感謝しますしょぼん

やっと、最近前向きな気持ちになれてきたんです。夫も同じく、誕生する赤ちゃんの為に何が出来るのかを考えていこうと言ってくれていますキラキラ