退院してから、傷病手当をもらいながら
自宅療養していた
1年くらい経ち、主治医は、会社関係者
と、三者面談したいといった
そして、烏山病院に皆、集まった
総務部長、マンションに訪ねてくれた
部長、俺、主治医
主治医がなんていったか
まったく、覚えていない
ただ、常駐でなくても
産業医が必要だといっていたのを
記憶している
ただし、記憶に鮮明に残るのは
待ち合わせのとき、俺の顔を見た
マンションに訪ねてくれた部長の
リアクションだ、すごい驚いていて
お前、リハビリしてたんじゃないのか
そう、いったこと
それだけ、ギラギラさがなくなり
衰退していたんだ
つづく
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