このまま書き進めたところで、なにになる?


過去は過去、ひとが経験していないようなことを、経験していて、そっから、這い上がり

損害保険会社の障害雇用で、色々あったけど

普通に、みんなと一緒に、働いた

歓送別会や飲み会も普通にあった


俺は、そこに戻りたい

なぜ、簡単にいかないんだ


A型は、会社とは違う

作業所だ


なにかと、窮屈なA

馴染めなく

俺には、苦しい、作業


なにより、こういうこと、向いてない


俺は、なんのために、苦しんでいるのか


辞めたい


たらればになるが、2年勤めたA

就労移行の担当と青年主治医に

説得されて、いく決断をした

そのおかげで、確かに、安定を手にした

でも、そのまま、粘って就労移行にいたら

結果は、流れは、変わっただろうか


安定を手にしても、足りない

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

保護室で、どう過ごしていたかは

非難めいて、書くつもりはない

そして、ひっぱるつもりもない

鮮明な記憶もないから


それよりも、当初の診断名について


それは、統合失調症といわれたこと


鏡に他界した父を見たから

それを、幻覚だというのだ


躁鬱病や統合失調症について

まったく、知識がなかったが


統合失調症だといわれ

素直に受け入れられなったと

記憶する


つづく

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

気がついたら、ベッドに拘束されていた

その時は、そこが、保護室だとも知らず


びっくりした、なにが起きたのか

なにがなんだか、わからなかった


手足は白いベルトで


尿道には、管

そして、オムツ


こんな、屈辱は、人生で初めてだ


当然、連日、大騒ぎしていたのは

確かだ


しかし、食事をどうしていたかは

覚えていない


拘束は、徐々に外されていった

1週間、いや、1ヶ月くらいか

記憶は、曖昧だ


起きている状況を受け入れるまで

どのくらい、かかったろう


つづく

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

美人女医の診察を受けたのは

覚えているが、なにを話したか

それは、覚えていない


その後、主治医の診察を受けた

かどうかも、定かではない


ただ、記憶に残るのが

病室で、男性看護師数名に

取り押さえられ、麻酔のようなもの

を打たれたことだ

そして、意識がなくなった


つづく

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

マンションから歩いてすぐに

精神科の病院があった

これも、奇遇な話だ


迷わず、妹は、俺を

そこへ向かわせた


妹が初診の手続きをしていた


俺は、母を院内連れまわし

おじさんとの間の子だと

訳もわからなく、母を責めた

食堂で母が食べていた麺類に

おもいっきり、七味唐辛子を

ぶっかけた


挙げ句の果て

俺はマイケルジャクソンの

生まれ変わりだと

フゥー!フゥー!

騒いだ


ちなみに、まだ、マイケルは

生きているときだ


これが、俺の初診

狂っていた


つづく

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ

にほんブログ村

ついに、妹と母がマンションに来た


部長のときと同じ

エアDJと訳のわからない話し

だったと思う


それが終われば、神の上の存在と交信

妹と母に、あれこれ指示していた


そして、お湯に聞くといい

シャワーを浴びて、指示したり

真っ裸で歩き回ったりもした

もう、この時点で、狂っていた


こんなのを、3日ほどつづけた

ほぼ、寝ないで


病院にいかせたくても

俺は、病人なんかじゃねー

そう、いいはった


が、ある瞬間

いま考えると奇跡

俺は、病院にいくといったらしい


つづく

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

確か、妹と母がくるといったが

いちにち、後にさせた


エリと会いたかったからだ

なぜか、エリとは変わらなかったと

自覚している


エリは、どう感じたかわからない


つづく

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

朝まで、鏡の前で色々やったと思う


すると、突然、会社の部長が訪ねてきた

帰りによく飲みにいったり

可愛がってもらった、部長


無断欠勤なので、心配で見にきたと


この、部長が見にきてくれたことで

俺は、トラブルから避けられたのかも

しれない


俺は、何故か、CDJがない

DJラックに立ち、コンポにCDをかけ

つづけた、エアDJとでもいえばいいか


訳のわからないことを話しながら


部長は、しばらくして、妹に電話した

自分名前がいえない、医者に見せた

ほうがいいと


これが、入院のきっかけとなった


つづく

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村

俺は、神の上の存在と交信をして

徘徊をつづけた


渋谷からどこでどうしていたかは

記憶がない


確か、三軒茶屋だったと思う

おしゃれなDJバーを見つけた

ガラスドアの向こうにDJブースが

見えたから、間違いない

薄暗くなっていたが

鍵がかかっていて入れなかった

ドアをガンガンしていたのを忘れない


徘徊は、ちょうどよく、いちにちだった

交信とかいっても、自己暗示

こっくりさんの原理で、都合がいい


いや、数日だったかもしれない

ここら辺の記憶は、曖昧だ


ただし、夜、DJバーにいったことは

確かだ

スタッフといつも通り話している


その夜だったか、俺は、部屋を散らし

鏡の前で、色々やった

ヘルメットをかぶり、ウルトラマン

と笑ったり、自分の顔が亡き父に見えたり


これが、後に、診断名に影響を与える

こととなった


つづく

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村