こんにちは。
読解力向上委員会の二宮です。
計算は得意なんですけど、文章題がニガテです。
というお母さんはとても多いです。
なぜ、そうなるか、についてお話します。
くわしくは編集後記で
■■ 二宮からの講座・教材のご紹介 ■■
(消費税対応について)
4月から消費税が5%から8%になります。
当然私たちの教材や講座も上がります。
3月中にお求めいただいた方が、安くなります
ので、「そろそろ受講しよう」と考えている
講座があれば、今月中にお申込みください。
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「英語が得意」と言ってもらいましょう。
中学英文法の大事なところをすべて網羅
していますので、高校生の復習講座としても
十分な内容です。
新井克弥 先生もこうおっしゃっています
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「読解の公式」FAX通信講座ももうすぐ締め切りです。
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■■ 編集後記 ■■
計算が得意で文章題がニガテな子は、
次のように考えています。
「今やっている単元は何?」
今はかけ算の単元を習っているので、
文章題で出てきた2つの数字をかけて
答えを出しているのです。
次は割り算の単元を習っているので、
文章題で出てきた2つの数字の
大きい方を小さい方で割って答えを
出しているのです。
幸か不幸か、計算力があればそのやり方
で80点から90点取れるのです。
テストの最後の問題だけを間違えるので
先生も、まあわかっているな、という
評価になってしまうのです。
そのまま、高学年になると、
小さい数÷大きい数という割り算が出てくる
ので、そこでようやく理解していないことが
表面化する、というわけです。
小学1年生から3年生までの
たし算・引き算・かけ算・割り算
の概念があいまいなままで小学校高学年
になり、中学生になる子がたくさんいます。
子ども達は悪くありません。
きちんと理解できているかそうでないか
を判断する仕組みになっていないことが
問題なのです。
でも、文句を言っても何も変わりません。
親が、お子さんはちゃんと
たし算・引き算・かけ算・割り算
の概念がわかっているのかどうかをチェックし
指導する必要があるのです。
そこで、
「たし算・引き算・かけ算・割り算」の概念が
わかっているのかをチェックして、足りないところ
を指導する講座を準備することにしました。
対象学年は小学2年生から小学6年生
(中学生にもいいかも)です。
興味のある方は仮登録しておいてください。
仮登録は14日までです。
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■ 新学期に向けてお子さんの学習計画を立てましょう
二宮の「学力診断」
1か月以内に受講を決めていただければ、診断費用は
充当します。
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いただきたいのです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏