空を飛ぶ
空港の雰囲気が好き。
最近は飛行機に乗る機会がなく
直近でも既に一年前になる。
慣れない頃は離陸時が恐かったけど
今では逆に離着時の緊張感を楽しめる程慣れた。
空港内で、出発や到着のアナウンス時に流れる
ワンフレーズの曲(?)を聞くと
これから旅立つ先にある目的地での期待と不安、
その場を辞する寂しさと清々しさ、
いろんな感情が入り乱れ複雑な気分になる。
ん?
くだんのワンフレーズは全国共通だよな…
そんなに数多くの空港を利用した訳ではないけれど
確か共通だったと思う…
原油価格の高騰により?航空運賃も影響を免れない
というか、最たる的です。
これからは飛行機を交通手段として気軽に用いることは難しくなりそう。
海外旅行も1ドル360円時代並みになる勢い。
できれば駆け込みで、今のうちに行っておきたいけれど
今はそれどころじゃないし。
まあ、欲張っても良いことありません。
無理する必要はないや。
いつかの楽しみにしよう。
器
誤解が生じた時、弁明や言い訳(一緒か)をするのが面倒で
そのまま放置することがままある。
言い訳って、相手に対し、自分の思惑に対し理解を求める行為でもある訳で
それって甘えでもあると思われる。
必要があれば、お詫びと訂正が求められるはずだが
そうでなければ、勘違いされたままでもかまわないというのは
相手をないがしろにしているともいえるので
やっぱり傲慢な態度だとは思う。
理解を求める人間関係の許容範囲が狭いのは
器が小さいゆえなのかな。
小さい器を拡張することが出来ないのならば
その内容物の密度や濃度を高めて対応してみるとしようかな。
バカきょうだい
兄貴のお勧め番組
「ひつじのショーン」
NHKでやっているフィギアのアニメーション。
楽しいキャラクターたち
各ディティールへのこだわりや
ブラックテイストな、その笑いは
お子様はもとより、大人も楽しめるアニメーションです。
制作は外国です。
本当は「スポンジボブ」を録画したつもりだったのに
「ひつじのショーン」が映っていたとのこと。
既に「スポンジボブ」は放送終了し
後番組が「ひつじのショーン」らしい。
兄貴はバカっぽい話で大笑いするのが大好きだ。
きょうだい揃って、その番組の楽しいバカさ加減に爆笑してました。
当事者が必死になればなるほど
第三者側から見ると「バカだな~」と笑いに拍車がかかります。
でも実は自分にも、似たようなことで身に覚えがあるからこそ
共感しての笑いを誘われるのだろうと思われます。
おバカさんは人間くさくって好感が持てます。
おバカさん万歳。