ダンスダンスダンス
先週木曜日から、アパート棟全体でネット接続不良のため工事対応。
日曜日帰宅にて、回線復旧を確認。
週末は、楽しみにしていたイベントへの参加で秋の行楽を満喫。
11月3・4日ツインリンク茂木にて
オートボルテージュ アエロバテイクス日本GPの観戦。
アエロバテイクスとは、競技専用のプロペラ機でソロやフォーメーションを組み
曲にのせ、技を駆使した表現で芸術性の妙を競う競技とのこと、らしい。
今回アクロバットと、エアロバティクスが異なるものであることを初めて知った。
調べたところによる印象によると、
前者が主に戦闘機により、その練度をアピールするためであるのに対し、
後者はルールに則っり、技と芸術性を競うというようなものであるらしい。
観戦動機は森氏の「魔剣天翔」や「スカイスロラ」シリーズに起因する。
これまでにも、松島や静浜基地での航空際にて凄技を期待して足を運ぶも
天候不良などで、満足を得られず、ちょうど同じ2004年
米軍嘉手納基地にてサンダーバーズ飛行計画を楽しみに…するも
クダンのヘリ墜落事故により飛行中止となり、
「今回こそは!」と意気込んでの観戦となった。
天候にも恵まれ、観戦者も殺到するほどではなく適度な盛況ぶりで
余裕を持って楽しむことができた。
その優雅な曲技が高く評価されるようで、ロシア選手の活躍が目立った。
個人的には、ドイツ選手の元気ハツラツとしたフライトが刺激的で楽しかった。
その方はラジコン飛行機界出身とのことで、
ドイツ人気質らしいこだわりの自作機による、技とスピード感が特徴的。
テイルスライド:垂直上昇でいったん空中で静止する技(解説引用)
中でもこれが私の好きな技でした。
天高くぐいぐいと上りつめ、数秒エンジン停止で失速する様にドキドキ興奮。
あと、背面飛行やロール、ループは、鳥が宙を舞う姿か、
または海中を自由に泳ぎまわるイルカの様。
ヘリコプタが後退飛行する様にも驚いた。
ナイフエッジという技を確認したかったが、それがあったのかどうかも不明。
予定されていた自衛隊ご自慢のブルーインパルスJr.は、諸事情により中止。
何でも最近事故があったらしい。
きょうだいの未確認情報によると衝突により大破とのこと。
あのデフォルメされた小さな機体での、自衛官による編隊飛行がほほえましく
見るものを和ませる独特な雰囲気が結構好きだったのだが
大破とは、一体どんな事故が発生したというのか…
不謹慎だが、その話でなぜかきょうだい二人して思わず吹き出してしまい…
事故詳細は不明での失笑なので、悪しからずご容赦いただきたい。
宇都宮で名物餃子にしたづつみ。うま~い。
その後きょうだい推奨の宇都宮名物其の二のパチンコ。
初めてのパチンコ。1000円分だけかじってみたが、5分も持たなかった。
そのお口直しに31アイスクリームでバナナとキャラメルソースのクレープでにっこり。
さらにちらほらと色づき始めた紅葉も楽しむことができた。
久しぶりの小旅行ができて大満足でした。
延べ420Kmにも及ぶ長距離運転してくれた兄貴に感謝。
白髪ネタからなぜか均衡考
アメブロニュースで白髪の某アナウンサが話題になっている。
地毛を貫くその姿が皇室のごとく、上品な男性アナウンサである。
自分的にはその姿勢を特に問題視しなかったし、あえて言うならOK。
記事を読むと、その方には愛称があるほどの人気者との事実に多少驚く。
自分自身、白髪が目立ち始めたのは25歳くらいからのことで
実際染めるようになった時には、既に30歳過ぎていたと思われる。
染毛には、ヘナと呼ばれる植物原材料の染料を用いている。
これは白髪にしか染まらないので頭髪全体をその一色に統一できない。
しかし、トリートメント効果があり黒髪部分にもそれは作用する。
染毛のいきさつは、たびたび周囲の指摘を受けるようになったからだ。
身だしなみとか言われると、そんなものか、と思いつつも
それに対抗し、地毛である白髪を通す確たる意思もなく許容したしだい。
一旦染めると手入れが面倒、という不精さが先立つように思われるかもしれない。
しかし、染毛に対する警戒というのは、実はそれだけではない。
食品からの添加物や、染毛、マニキュアなどによる染料が、
子宮に蓄積されるといううわさ話がある。
子宮内のその毒素は胎児に転嫁され、アレルギー体質の一因との見方もあるらしい。
不謹慎かもしれなが、その説でいえば出産という行為は解毒効果ありともいえそうだ。
真偽のほどは定かでないが、あながち聞き流せない話である。
特に出産の予定がある訳ではないが、
後になってあの時ああしておけば良かった…などという後悔はなるべく避けたい。
通常女性に、ひと月周期で訪れる生理現象。
その影響により、その前後1週間は身体・精神共に不安定な時期となる。
つまり2週間、ひと月の半分が心身不調に陥るのである。
時折見られる女性特有の耐性のようなものは、こうして強化されると思われる。
そのような訳で、避けることのできないその事態に対応する必要がある。
残された2週間は、ベストコンディションで快適に過ごしたいもの。
平常時の基準値を高く設定することにより、
回避不可な時期の不快度を相対的に軽減できると思われる。
しかも結果的に、周囲で風邪が猛威をふるおうとも感染することもない
強力な抵抗力を培うことができたと、自負している。
…たんにバカなだけかもしれません。
どんなに健康に気を遣っても、病気になる時にはなるもので、避けようがない。
自分に余裕があれば、それだけ周囲へその余力配分が可能となる。
自身が常に快適に過ごすための環境づくりとして
できる範囲内での努力をしているつもりである。
絶命のその直前まで元気りんりん(?)活動できる状況にすべくまい進するしだい。
回避不可な身体への有害要素を許容できる安全値として
プラス要因+マイナス要因=プラス要因にできれば理想かと思われる。
しかしその一方、それらにとらわれ過ぎると、
多くの制限が発生し自らを生きにくくしてしまうので、文字通り本末転倒となる。
だから、あまり熱心になり過ぎない程度が良いくらいだ。
こうして自分の考えを記していくと、
自分って結構健康に気を遣ってる方ではないかと勘違いしそう。
しかし、その実そうでもない。
じゃあどっちなんだよー、とちょっぴり逆切れ。
正直他人がどうなのか、その実態が不明でもあり、自己評価に頼らざるを得ない。
うーん。要は、そのバランスを安定させることが重要のような気もしてきた。
極端な偏りは、過ぎたるは及ばざるがごとしかな。
しかし、均衡のとれた状態は、極めて不安定な状態との見識もある。
一触即発状態というか、
シーソーで双方の重さを調整し、バランスをとるのは確かに微妙な加減が必要だ。
評価対象となる現象を長期的スパンで捉え、その結果としてはじめて
当時の加減が適切であったかどうか評価するほうがこの場合良さそう。
って、もう既に何のこと言ってるのか、自分でもわからなくなり始めたところ。
メリハリある変化や刺激を好むか、単調でも平和を好むか、それはお望みしだい。
後は運と縁とタイミング?
って、だから何の話なのさー。
右脳左脳
右脳左脳。
利き腕というのと同じことが、脳にもあるらしい。
人は、そのどちらかに片寄り思考するということなのだろうか。
あるサイトに、女の人が片足を軸に時計回りに見えるか、反時計回りに見えるのか、
それでもって、右脳左脳どちらを使っているのかを判定するというものがある。
時計回りに見えたら右脳派
反時計回りに見えたら左脳派
とのこと。真偽の程は…わかりませんが。
私の場合、初めて見た時には反時計回りでしたが、
しばらく見ていると、時計回りに見え
今となっては回転できず、手前で右180度回転から同じく手前で左180度回転と
不審な動きになってしまう。
脳みそ疲れてて混乱しているのかな。
なんか危険な兆候じゃないよな…と少し困惑気味。
この現象というのは、HDDならさしずめクラッシュ状態じゃないのか?
できればバックアップとって新品のHDDと交換の上リカバリしてほしい。
ついでにメモリ増やしておいてね。
初めに見えた時点の結果で判定するのならば、左脳派である。
うーん。恐い。
論理的思考…なのか、これで?このざまで?
確かに理路整然たる様を好む傾向はある。
でもそれは、自分がそうでないから憧れているというもので
必ずしも自分がそうあるという訳では決してないはず。
なら、考えられるのは、自分の程度がかなり低いということなのか。そうなのか?
あ、なんかちょっと情けなくなってきた。
それより何より、こんな根拠の怪しいネタにふりまわされて、大丈夫か、自分?