白髪ネタからなぜか均衡考
アメブロニュースで白髪の某アナウンサが話題になっている。
地毛を貫くその姿が皇室のごとく、上品な男性アナウンサである。
自分的にはその姿勢を特に問題視しなかったし、あえて言うならOK。
記事を読むと、その方には愛称があるほどの人気者との事実に多少驚く。
自分自身、白髪が目立ち始めたのは25歳くらいからのことで
実際染めるようになった時には、既に30歳過ぎていたと思われる。
染毛には、ヘナと呼ばれる植物原材料の染料を用いている。
これは白髪にしか染まらないので頭髪全体をその一色に統一できない。
しかし、トリートメント効果があり黒髪部分にもそれは作用する。
染毛のいきさつは、たびたび周囲の指摘を受けるようになったからだ。
身だしなみとか言われると、そんなものか、と思いつつも
それに対抗し、地毛である白髪を通す確たる意思もなく許容したしだい。
一旦染めると手入れが面倒、という不精さが先立つように思われるかもしれない。
しかし、染毛に対する警戒というのは、実はそれだけではない。
食品からの添加物や、染毛、マニキュアなどによる染料が、
子宮に蓄積されるといううわさ話がある。
子宮内のその毒素は胎児に転嫁され、アレルギー体質の一因との見方もあるらしい。
不謹慎かもしれなが、その説でいえば出産という行為は解毒効果ありともいえそうだ。
真偽のほどは定かでないが、あながち聞き流せない話である。
特に出産の予定がある訳ではないが、
後になってあの時ああしておけば良かった…などという後悔はなるべく避けたい。
通常女性に、ひと月周期で訪れる生理現象。
その影響により、その前後1週間は身体・精神共に不安定な時期となる。
つまり2週間、ひと月の半分が心身不調に陥るのである。
時折見られる女性特有の耐性のようなものは、こうして強化されると思われる。
そのような訳で、避けることのできないその事態に対応する必要がある。
残された2週間は、ベストコンディションで快適に過ごしたいもの。
平常時の基準値を高く設定することにより、
回避不可な時期の不快度を相対的に軽減できると思われる。
しかも結果的に、周囲で風邪が猛威をふるおうとも感染することもない
強力な抵抗力を培うことができたと、自負している。
…たんにバカなだけかもしれません。
どんなに健康に気を遣っても、病気になる時にはなるもので、避けようがない。
自分に余裕があれば、それだけ周囲へその余力配分が可能となる。
自身が常に快適に過ごすための環境づくりとして
できる範囲内での努力をしているつもりである。
絶命のその直前まで元気りんりん(?)活動できる状況にすべくまい進するしだい。
回避不可な身体への有害要素を許容できる安全値として
プラス要因+マイナス要因=プラス要因にできれば理想かと思われる。
しかしその一方、それらにとらわれ過ぎると、
多くの制限が発生し自らを生きにくくしてしまうので、文字通り本末転倒となる。
だから、あまり熱心になり過ぎない程度が良いくらいだ。
こうして自分の考えを記していくと、
自分って結構健康に気を遣ってる方ではないかと勘違いしそう。
しかし、その実そうでもない。
じゃあどっちなんだよー、とちょっぴり逆切れ。
正直他人がどうなのか、その実態が不明でもあり、自己評価に頼らざるを得ない。
うーん。要は、そのバランスを安定させることが重要のような気もしてきた。
極端な偏りは、過ぎたるは及ばざるがごとしかな。
しかし、均衡のとれた状態は、極めて不安定な状態との見識もある。
一触即発状態というか、
シーソーで双方の重さを調整し、バランスをとるのは確かに微妙な加減が必要だ。
評価対象となる現象を長期的スパンで捉え、その結果としてはじめて
当時の加減が適切であったかどうか評価するほうがこの場合良さそう。
って、もう既に何のこと言ってるのか、自分でもわからなくなり始めたところ。
メリハリある変化や刺激を好むか、単調でも平和を好むか、それはお望みしだい。
後は運と縁とタイミング?
って、だから何の話なのさー。