梨さんのブログ -117ページ目

駅までの距離

ぬれたアスファルトで

雨が降っていたことを知る


快速の電車目指してダッシュ

走ればきっとまだ間に合う


今日も

目指せ

駅までの最速記録更新


お腹が空っぽのおかげで体が軽い

足どりも軽やか


目的の電車の定刻1分前

駅到着


体が思うように動くって

すごく気持ちいい


ブログの当日更新には間に合わなかったけど

良い一日


おとな

目視で対象をとらえていても、意識が働かないと認識できないこともあり

自身、そういうこと結構ありがち


対象をどのように評価するか、その判断はまた千差万別

正しいか正しくないか、それを判断する基準が曖昧な時もあり

そのようなジャッジを下す必要さえないこともあるわけで


歴史、文化背景…それ以前に、言語の異なる人間どうしが

共通理解しあい、発達させてきたのが現代社会のはず


先進国と称する国では、経済的価値の評価が先行し

何かと互いの利権をめぐり衝突が生じる

そこに矛盾や行き詰まりが生じるのもまた必然かと


ブータンの国民総幸福量という概念による政策のゆくえに期待したいところ


ごちゃごちゃ考えが拡散してうまくまとめることができません

だから何って訳でもなく、経済学の心得がある訳でもないのでアレですが

ただ昨今のニュースをみてて何となく


自分が幸せであるためには、その周辺環境へ一応の思慮を図ることも必要

「大人」ってそれがうまくできる器用さを表すのだと思ったり

そう考えると、自分はそれがうまくできていない、まだまだお子様です

なんて甘えてみたり…


コンタクトレンズ

以下2007/11/10の記録


2・3週間前、コンタクトレンズを紛失。

手持ちの使い捨てレンズにて代用中。

乱視の為、ずっとハードレンズを使用していたが、

突然の紛失に備え一日使い捨てタイプレンズを手元に用意している。

ジョンソン&ジョンソン製ワンデーアキュビーモイスト。

ところが、これが近距離がぼやけて見づらいのなんの。

購入当初はそうでもなかったはずだが。

現在35歳だが、そろそろ老眼のお年頃なのか…。

本日新しいレンズ購入の為に眼科へ行き医師の診察を受ける。

その医師いわく「両眼、軽い結膜炎ですね」。

直前にプールで泳いでいたので、そのせいかと尋ねるとそれは関係ないらしい。

でも、薬を処方するほどでもないらしい。

まさか、結膜炎だなんて思いもよらず驚いた。

結膜炎って軽度なら自然治癒するもんなんだ。ふーん。


そして目的のコンタクトレンズ。

長年使用してきたメーカ製は取扱店が少なく、この店にもなかったので

当分使い捨てタイプで代用継続しようと思った。

しかし、検査の結果近距離が見づらいのは乱視のせいとのこと。

そこで、使い捨てコンタクトレンズ乱視用を試す。

チバビジョン製。

使い捨てレンズで乱視対応商品が発売されたのは

結構最近のことで、私は今回初挑戦。

これまで使用してきたソフトレンズに比べ、コシがあり形態も安定している。

肝心の近距離の見え方は…

2種類試すも、やはりぼやけてしまう。

結局ハードレンズに変更、というか元サヤというのか。

検査員さんお勧めのクラメディカル製クララスーパー・オーEX。

定価2万円余りの商品が、特価6800円也。

極端に安いとその品質に疑念が生ずるが

閉店時間もせまっているし、なにより装用感も悪くない為それに決定。

受付~診察~検査~購入までの所要時間およそ30分。


連続装用型レンズなので、最大7日間(睡眠時間含む)装用可能。

もちろん個人差があるので、その限りでないが

レンズをつけたままうっかり爆睡しても問題ない。

合わないレンズで生じた、ぼやけた視界から開放されただけで

世界が生き生きと感じる。


検査員さんの解説によると

通常眼球は球状だが、乱視だとラグビーボール状とのこと。

ラグビーボールですか…。

これまたずいぶんな形に変形してしまったものよ。私の目ん玉。

ちなみに私の右目は近視かつ乱視だが、左目は遠視かつ弱視。

なので視力矯正は右目のみ行い、コンタクトレンズ右目のみ装用。

視野が狭いうえに、動体視力も悪そう。

メガネのレンズも右側のみ矯正レンズを使用し、左側はダミーである。

メガネの両眼にレンズを入れると凸レンズ凹レンズの効果で、

凄いことになるはずだ。

しかし、バランスが悪いとの理由で

医者にそのようなメガネの処方を受けたことはない。

前回の検査時には両眼各0.1あったがずだが、

今回の検査では左が0.08になっていた。

レーシックという近視の外科治療法がある。

その手術により、現在の近視による視覚障害を解消できても

歳をとれば次は老眼に悩まされる。

現在近視の人は、老眼の心配はない模様。

うーん。

ならば、その手術って結局根本的解決にはなってないんじゃ…。

そんなことが、以前読んだレーシック解説本に書いてあった。

眼科医であるその著者は、手術の有効性を説き、

実際多くの患者にその手術を施しながら

当人は近視にもかかわらず、レーシック手術をあえて受けない。


その理由として、手術では手元の細かい作業を要求されるため

かえって近視状態であることが、その職業柄有利であるためだという。


なので、その手術による近視矯正手段というのは、

全ての患者に有効という訳ではなく、

各人のライフスタイルにより選択肢のひとつとして捉えるようにとのこと。


遠視の手術対応も可能になったら、左目で試してみてもいいかな、と思ったり。

両眼1.0以上の視力で見える風景って、今と違いがあるのかな、と思ってみたり。

両眼2.0で見る満天の星空ってきっとすごいんだろうな…。