おとな | 梨さんのブログ

おとな

目視で対象をとらえていても、意識が働かないと認識できないこともあり

自身、そういうこと結構ありがち


対象をどのように評価するか、その判断はまた千差万別

正しいか正しくないか、それを判断する基準が曖昧な時もあり

そのようなジャッジを下す必要さえないこともあるわけで


歴史、文化背景…それ以前に、言語の異なる人間どうしが

共通理解しあい、発達させてきたのが現代社会のはず


先進国と称する国では、経済的価値の評価が先行し

何かと互いの利権をめぐり衝突が生じる

そこに矛盾や行き詰まりが生じるのもまた必然かと


ブータンの国民総幸福量という概念による政策のゆくえに期待したいところ


ごちゃごちゃ考えが拡散してうまくまとめることができません

だから何って訳でもなく、経済学の心得がある訳でもないのでアレですが

ただ昨今のニュースをみてて何となく


自分が幸せであるためには、その周辺環境へ一応の思慮を図ることも必要

「大人」ってそれがうまくできる器用さを表すのだと思ったり

そう考えると、自分はそれがうまくできていない、まだまだお子様です

なんて甘えてみたり…