おとな
目視で対象をとらえていても、意識が働かないと認識できないこともあり
自身、そういうこと結構ありがち
対象をどのように評価するか、その判断はまた千差万別
正しいか正しくないか、それを判断する基準が曖昧な時もあり
そのようなジャッジを下す必要さえないこともあるわけで
歴史、文化背景…それ以前に、言語の異なる人間どうしが
共通理解しあい、発達させてきたのが現代社会のはず
先進国と称する国では、経済的価値の評価が先行し
何かと互いの利権をめぐり衝突が生じる
そこに矛盾や行き詰まりが生じるのもまた必然かと
ブータンの国民総 幸福量という概念による政策のゆくえに期待したいところ
ごちゃごちゃ考えが拡散してうまくまとめることができません
だから何って訳でもなく、経済学の心得がある訳でもないのでアレですが
ただ昨今のニュースをみてて何となく
自分が幸せであるためには、その周辺環境へ一応の思慮を図ることも必要
「大人」ってそれがうまくできる器用さを表すのだと思ったり
そう考えると、自分はそれがうまくできていない、まだまだお子様です
なんて甘えてみたり…