■2026年5月21日(木) 続き◾️
ちなみに私は「宇宙大作戦」シリーズは以前仕事の都合でいくらか見て、
友達のおすすめで「新スタートレック」シリーズを途中まで見た程度。
2009年以降の映画版はすべて見ていますが、
トレッキーというほど詳しくはありません。
本当は渡英前に復習したかったのですが、Netflixの配信も終わってしまって…
そのためレポートは雑かもしれませんのであしからず…
そんな私でも、初めからエンタープライズ号に出会えて歓喜!
入口で広げるとポスターのようにもなるWarp Trailのしおりをゲット。
二人で保存用と当日使用用に複数貰っておきました![]()
しおりにはどのアイテムが何階のどのエリアに展示されているのかが表記されていますが、
地図までは記載されておらず、初めてこの博物館に来た私たちは右往左往。
スタンプはないものの、スタンプラリーのように端から端まで移動させられました。
(一応アイテムごとに同じテーマのフロアに設置されていたみたいです。)
コミュニケーターは「宇宙大作戦」を見ていた私でもわかりますが、
7種類の宇宙艦隊の記章は、続編のものなので区別がつかない…
ので、見分けられる方におまかせします!
続いてはスタートレックの医療器具。
患者をスキャンするトリコーダー、
針を使わずに薬剤を投与するハイポスプレー、
皮膚を修復する皮膚再生装置、
骨の治癒を促進する骨形成刺激装置など。
現実の医療でも、携帯型スキャナーがバイタルサインを監視し、
針を使わない注射器も実在し、超音波刺激が骨の治癒を助けている、
と解説に書かれています。
医師を補助するために設計された「緊急医療ホログラム(EMH)」の概念は、
将来のAI医療システムで実現する可能性がある、とも。
「マッコイ先生、こんなショルダーバックみたいなの持ってたっけー?」
「持ってたよ!」
と突っ込まれながら前から横から観察。
そして次にたどり着いたのは、友達が一番見たいと言っていた、データの頭部!
こんな説明が書かれていました↓
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これは、データ中佐によって発見されたプロトタイプ・アンドロイドB-4の頭部であり、
後に二人はプログラムを統合しました。
データはアンドロイド、つまり人間型のロボットです。
彼は、ヌーニエン・スーン博士によって番組内で発明された、
人間のような理解力と意識を持つ高度なポジトロニック・ブレインを備えています。
このコンセプトは、1940年代のアイザック・アシモフのロボット短編小説に着想を得たものです。
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「実写用小道具
提供:ザ・スター・トレック・アーカイブ、パラマウント」
と記載されているので、実際に
『スター・トレック:ネメシス』(2002年)、
『スター・トレック:ピカード』(2020-231年)
で使用された小道具みたいです!貴重!
宇宙船のコンピューターに話しかけて情報を得られるアイディアは
現代のデバイスを通じてAIアシスタントと会話する現代につながっているが、
一方で、感情を持つ自己認識型AIなどは
今でもSFの世界に限られている、という解説が書かれていました。
友達に「これは?」と聞いたら、
これは見てないシリーズだから分からない、と言われてしまった(笑)
サイエンス・ミュージアムは医学や人体学、通信や輸送、宇宙船まで、
幅広いジャンルの展示がありました。
今回は友達との時間の都合上、ゆっくり見ることが出来ませんでしたが、
今後来た時は他の展示も見てみたいです。
飛行機や車両の展示スペースは
ちょっとマンチェスターの科学博物館のことも思い出しました。
もふもふ生物のトリブルだ!これは見たことあるぞ!
こちらはサー・パトリック・スチュアート演じるピカード船長の正装ユニフォーム。
そしてこれは2009年の映画版でクリス・パインが着ていたユニフォーム。
それにサイモン・ペッグ演じるスコッティのユニフォーム!
2009年の映画版は特に親しみがあるから、これは嬉しい!
友達が買っていた船が記章の形に並んでいるネイビーのTシャツがオシャレでよかったです。
しかも安くて(3千円くらいだったっけ…)
日本の音楽関連のグッズで一万円台のTシャツを見続けていたので、感動しちゃいました。
私はというとワッペンを購入したのですが、
精算後に友達と一緒に引き続き棚を見ていたら、
音の出るコミュニケーターのおもちゃを発見。
「マーク(・ゲイティス)が持ってたやつだ!」と興奮していたら、
友達がお土産としてプレゼントしてくれました!
ボタンを押すと光るし、音もなります。
グッズを見た後はカフェとショップを覗くためにV&Aへ。
V&Aの中にあるV&A Cafeは、1856年に美術館内に作られた世界初のカフェで、
今回せっかくなので利用してみようかと思ったのですが、
実際に値段を見てみると友達に「高っ!」と言われてしまったので、
(実際改めて値段見ても思いの外高かった…)
私が以前行ったことのある日本食のレストラン tomboでランチすることにしました。
カレーライスやおにぎりなど、日本人にはおなじみのメニューがありますが、
私が選んだのはTOKYOやKYOTO、HOKKAIDOといった地名ごとのテーマで提供しているどんぶり。
友達が選んだのはカツカレー。ちゃんとしたカツの入っているカレーでした。
ランチをとりながら、それぞれのお土産の交換や、近況報告をした後、
お店のトイレが混んでいたので、今度はトイレに行く目的で自然史博物館を覗くことに。
正面玄関前の柵まで行くと、東側の入口から回り込まねばならず、
大廻りして建物の玄関に辿りつきました。
建物前には恐竜の化石展示があり、ヤシの木で囲まれているので、
日陰になってて、真夏のような日差しの中、ちょうどよく涼しい空間。
冬の期間はアイスリンクが設置される場所なので、夏限定なのかな?
荘厳な自然史博物館の入口からバックチェックを通過し、お馴染みの正面広間。
サウス・ケンジントンに来たらとりあえずここだけでも見ておきたいですよね。
自然史博物館に長居すると、大変な時間を使ってしまいそうなので、
今度は私のリクエストでコヴェント・ガーデンへ移動。
恒例の交通博物館のグッズ売り場をチェックし、
周辺を歩きながら、駅前のBootsでのど飴を購入。
そのうちに時間切れになったので、再度ユーストンに戻り、
マンチェスターに戻る友達を見送りました。
続く。














































