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昨日は、友達が7月から東京に転勤って事で送別会みたいな感じで2人で飲みに行きました。
まあ送別会と言っても、その友達に全部奢ってもらいました。
最初は、思わず、おビールとか言ってしまうような高級っぽい料亭みたいなところに行きました。
料理も美味しくて贔屓屋のパワーアップした感じの店みたいでした。
そこから2軒目はバーに行きました。なんかめっちゃ本格的なバーでした。
きっついバーボンのロックを3杯ぐらい飲んで、あとあと道で吐きました。
で、友達がなんか神妙な顔をして、大阪出る前に最後に行っておきたい所がある、とか言って、
俺の大阪はそっから始まった、だから最後もそこで終わりたい、とか
言ってシリアスな感じになりました。
僕は黙ってついて行きました。そこは女の子がいる店でした。
そこは2人掛けのソファーが円状にいくつもあって女の子と座って飲んで喋るって感じの店でした。
友達は慣れたように、ハルちゃんがどうこう、とか言って、
店員さんと専門用語みたいので喋っていました。
結局指名みたいのをして僕が見た限りではその店で1番かわいい子が友達の横に座りました。
僕の横には普通の感じの子が座りました。で、そっからは普通に女の子と、あーだこーだと、
煙草何吸ってんのーとか身体に悪いよーとか中身ゼロパーの会話をしていました。
そしたら最後の方で女の子が、はいていたぱんつを急に脱ぎだして僕の頭にかぶせました。
なんかその瞬間、あー俺終わったなって思いました。あー俺もう真人間じゃないなって。
これでもう俺一生偉そうな事とか言えねーなって。で、パッて向こうの方を見たら
友達も赤いぱんつをかぶってました。笑顔でした。
これでいいんだこれでいいんだと思いました。いや、思おうとしました。
その帰り道、僕が女の子に貰ったぱんつを店に忘れてきた事に気づき騒いでいると、
友達がポケットから赤いぱんつを取り出して黙って僕に渡してくれました。
「でも・・、これ。」
「いいんだよ、お前に持っていてほしいんだ。
またいつか大阪戻ってくるからそん時まで持ってろよ。」
なんかちょっとしたD級友情物語みたいでした。まあD級どころじゃないんですけど。
友達は来週東京に行くそうです。なんか少し寂しくなりそうな、そんな感じです。
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クルクルパーのフリして責任能力なしとかで死刑を逃れようとしてるマヌケなクルクルパーって感じ。
そんなフリしなくてもお前は元からクルクルパーだよって感じだけど、
俺の中では本物のクルクルパーはまず服なんか着ないってのがある。外でもマッパ。
服着て靴履いて学校まで行ってる時点で理性ありだろっての。せめて裏表逆に着てくれって。
俺が言う事じゃないけど、死刑。明日にでも死刑。あったまきてしょうがねー。
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こんにちわ。
白木屋でソバ飯をボロボロこぼしながら食べて母性本能をくすぐりまくる新爆です。
色々と手続きに手間取りましたけど、いよいよ月曜日からフレッツISDNです。
まあいきなりフレッツISDNなんていう西洋語を聞かされても
何の事だかわかんないと思うけど、安心しなさい。
今からお前ら偏差値35にも分かるようにちゃんと説明するから。
偏差値42の俺様が偏差値35のどうしようもないお前らに分かりやすく説明するから。
正式名称、ISDN。アイエスディーエヌ。はい、言って。アイエスディーエヌ。
これはすごいよ。簡単に言えば、24時間ネットが繋ぎ放題。
今お前らが使っているのは、テレホーダイって言って、夜の11時から朝の8時まで繋ぎ放題だろ。
俺のは24時間繋ぎ放題。違い分かるか。お前らは、コンビニひとつ行くのにも
いちいち接続を切って行くだろ。俺は違う。繋ぎ放題。つけっぱなしでコンビニ。
なんならそっから友達んち行ってお泊りとかしても平気。多い日も安心。
お前らはいちいち接続切ってパソコンの電源落として戸締りとかしてコンビニだけど
俺はもうパソコンとか全部つけっぱなしで鍵とかもかけずにそのままパジャマでコンビニ。
三角の帽子かぶったままコンビニ。
要するに、時間を問わず電話代を気にしなくても良いのだ。
俺は決めたから。今度からネットをやる時間は夜の9時から11時にする。
11時になった途端、切る。
何故ならお前らと一緒にされたくないから。テレホ組、なんなら45組のお前らと。
お前らは俺が暖かい布団で眠る頃になってようやく始動開始。
俺が見たエロ画像のおこぼれをお前らが貰うわけだ。
お前らがな、息を荒げて見ているそのエロ画像は、
俺が数時間前にすでに見て、なんらかのアクションを起こしてるわけだ。ざまーみろ。
次に気になるお値段。
プロバイダー代2000円。NTT基本料金3500円、フレッツISDN代3500円。
計9000円。月9000円で夢のネット繋ぎ放題。どうだい、あんちゃん。
と、まあフレッツISDNとは何か。これぐらいの説明でだいたい分かってくれたと思います。
まあ、ひまちゃんはキョロキョロしてますが、大方の人は分かってくれたと思います。
兎に角、月曜日から24時間繋ぎ放題です。HP作成とかオタクみたいな事もしてみたいです。
夢は広がるばかりです。
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これ、上巻と下巻があって、当然まだ上巻なんだけど、すでにブルブルきまくり。
この小説は、なんだろ。「甘く切ない」の王道行ってるって感じ。
下手したら元祖じゃないかってぐらい。
まあこれ読むと春樹が文学通気取りの馬鹿野郎どもに悉く嫌われてるのは
何故かってのが、よく解かる。
王道とか元祖ってのはつまり「ベタ」に繋がるんだ。通気取りはそれが気に入らない。
気に入らないと言うより、ベタを否定する事=シュール最強だと思ってる。
まあどの世界でも、お笑いの世界なんかもそうだけど、ベタってのは、
その世界の通からは嫌われるんだ。よりシュールに、よりシュールにってな。
俺はベタがシュールより劣ってるなんて思わないし事実そうじゃないだろう。
でも、おそらく文学通の馬鹿野郎どもに何故村上春樹が嫌いかって聞いたら、
「ベタだから」こういう答えが返ってくる筈だ。
と、まあこれぐらいの事は別にわざわざ書く必要もないし、
この日記読んでるような奴らはそれぐらい分かってるだろうし、
ひまちゃん以外は分かってるだろうし、この辺にしとく。
で、『ノルウェイの森』だ。
これはね、是非今の若い子達に読んでほしい。特に10代後半の子達に。
やっぱりね、俺は前から言ってるけど進級指定図書ってやつを作るべきなんだよ。
これを読まなきゃ進級できないっていう本を各学年ごとに指定するんだ。
例えば、中2から中3に進級する時は『蜘蛛の糸』を読まなきゃいけないとか、
そういうのを文部省が決めるべきなんだよ。そういった意味では、
この『ノルウェイの森』は、高1から高2に上がる多感な時期に読んでほしい。
ちょうど世の中の汚さにうすうす気づき出すって時期に読んでほしい。
こうのとり説に疑問を抱き出す時期って言うか。
こんなもんね、俺みたいなハタチ超えたずるむけが読んでも、もう遅いって感じ。
やっぱり、今の10代の戦争を知らない若い子達に読んでほしい。
マジな話な、こういうの読まないで大人になるってのは、俺から言わせてもらえば恐怖だよ。
いやもう恐怖を通り越して、哀しみだよ。それも通り越して、歓喜だよ。
お前らもね、わけのわかんない中途半端にコ難しい本ばっか読んでないで、
こういうベタを読まなきゃ駄目だよ。馬鹿なんだから。
全部AC君に言えって言われました。ひどい奴です。