本日6/5、磐城一高と磐城緑陰中高の学校統合に関する学習塾向け説明会に参加してきました。

以下は説明会の要約になります。現段階での検討事項も含むため、今後変更される可能性もあります。

ご参考までにご一読ください。制服、かわいらしく、かっこよくなる予定だそうですよ。

 

1. 学校統合の概要

  • 現在の磐城第一高等学校(女子校) と 磐城緑蔭中学校・高等学校(共学校) を統合し、現在の磐城第一高校の校地で 「磐城緑蔭中学校・高等学校」 として運営する。

  • 「磐城第一高校」という名称はなくなるが、教育理念や伝統は新しい学校に引き継がれる。

  • 男女共学・中高一貫校として再スタートする。

2. 統合の目的

少子化による生徒数減少を受け、両校の強みを融合して新たな価値を創造するため。

3. 教育方針

新しい学校では次の3つを柱とする。

  • 一人ひとりに目が届くきめ細かな指導

  • 個別の進路・進学指導

  • 少人数教育の強みを活かす

  • 社会との接続を意識した実践的教育

  • 企業や医療機関との連携

  • キャリア教育

  • 探究学習

  • プレゼンテーション能力育成

  • 挑戦できる機会の提供

  • 部活動

  • ボランティア活動

  • 海外研修

  • 企業連携プロジェクト

4. 新コース編成

高校では2つのコースを設置。

アカデミックコース

  • 医学部・難関大学・国公立大学を目指す。

  • 現在の緑蔭高校進学コースを継承。

  • 学力重視のカリキュラム。

総合探究コース

さらに2つに分かれる。

プレイヤーズ型

  • 部活動・競技力向上を重視。

  • スポーツ探究を実施。

  • 全国大会レベルを目指す生徒向け。

スタンダード型

  • 将来の進路を考えながら学ぶ。

  • 企業連携や探究活動を重視。

  • 文化系や幅広い進路希望者向け。

中学校

  • コース分けはせず全員共通。

  • 基礎学力をしっかり身につけ、高校進学時にコース選択する。

5. 部活動の方針

  • 女子バスケットボールや女子バレーボールなど既存の強豪部を強化。

  • 卓球・ボクシングなど個人競技は男女とも受け入れ可能。

  • 段階的に男子部活動も整備する。

  • 中高一貫で競技力向上を目指す。

6. ICT・AI活用

  • ICT教育を強化。

  • 生成AIを活用した学習も推進。

  • 「大学合格」だけでなく、その先の社会で活躍する力を育成する。

7. 入試制度(予定)

中学校入試

  • 国語・算数・面接

  • 保護者同伴面接

高校入試

A日程(推薦型)

  • アカデミックコース

  • 評定基準あり

  • 総合探究コース

  • 欠席30日以内などの条件あり

  • プレイヤーズ型はスポーツ推薦に近い形式

B日程(一般選抜)

  • 評定や欠席日数の制限なし

  • 国語・数学・英語の学科試験

  • 県立高校対策と同じ勉強で受験可能

 ※A日程、B日程ともに1月実施。

8. 制服

  • 新制服へ変更予定。

  • 磐城第一高校と緑蔭高校の要素を融合。

9. 校舎利用

  • 現緑蔭校舎は閉鎖せず活用予定。

  • 部活動、講習会、模試会場などで使用を検討。

10. 学校側が伝えたいメッセージ

学校側は、「磐城第一高校がなくなる」のではなく、「磐城第一高校が男女共学化し、緑蔭と融合して進化する」というイメージで理解を求めている。

統合によって規模を縮小するのではなく、「両校の強みを合わせて教育内容を進化・充実させる」ことが最大の目的である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#いわき市

#学習塾

#Study Space

 

 

 

 

 

 


「教育にはことさら目を配らなければならない、なぜなら子どもたちには何の発言権も与えられていないから」


その点では今回、事態が明るみになったことは良いことだったように思う。


今後このようなことがないよう改善してもらえるだろう。そう期待するし、今後も注視し続けるしかない、市民としては。
この数日間は何だかとても悲しかったし、怒りの渦や増幅がとても怖く感じた。

一方、気になったのは記事やニュースのコメントでの小さな間違い。

指摘すると「そこは論点ではない」と一蹴されるケースも他所で散見されたが、事実と異なる部分は「訂正したい、訂正してもらいたい」という欲求が心の中で起こった。

11日は米飯最後の給食の日であって、翌日も給食はあったし、赤飯は卒業式の給食ではなかった。
乾パンと缶詰パンもだいぶ違うし、 海沿い5校で 2100人も卒業生はいない。

きっと普段のニュースでもこういった間違いはたくさんあって、でも、それらは訂正されることなく伝播していくものなのだろうと気付かされた。自分も気をつけなきゃ、と思った。

教育委員会の対応に問題はあった。廃棄なんてすべきじゃなかったし、他に方法があったはずだった。電話を入れた方を糾弾する声も多いが、ここは何とも言えない。
うーん、、、と考えてしまう。

もしその方が我が家と同じように、家族を亡くした御遺族だったとしても、決して「同じ」ではないからだ。

我が家は11日はお盆や法要とやや同列な扱いにしているかもしれない。今年も義母が、娘や私の母が好きだったお寿司やおかずを昼食に沢山買ってきてくれて家族みんなでいただいた。

はたから見たらお祝いのご馳走に見えなくもないため、人によっては違和感を感じる可能性もあると今回初めて思った。

うちは午前中から夕方まで娘の同級生や当時お世話になった先生、私の友人などたくさんの人がお線香を上げにきてくれる。プチ同窓会になるし、近況話で笑いも起こる。大変恵まれていると思う。

これが全てを無くし、孤独で失意の15年を過ごしていたら。私も何かに怒りや憤りをぶつけてしまうかもしれない。そう思うと何とも言えない。

Xでは「いわき市サイテー」というハッシュタグで呟いている人もいた。

今回の件で市の評判は相当悪くなったと思うし、なんだか肩身が狭いような思いを私も感じている。
個人的にはただただ悲しいここ数日だったが、起きてしまったことは仕方がない。

大切なことは忘れずに、でも負の記憶は上書きしてより良い未来にすればよい。

15年前も確か、そのように思っていたような気がする。

本年度(2025年度)から2つの理由で、市内の小・中学校を訪問する機会が増えています。

 

1つはいわき市教育委員会「学びの習慣づくり推進事業」への協力です。所属しているいわき学習塾協議会といわき市教育委員会の初の連携となります。

 

教育委員会と学習塾との連携、と聞いて驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ここ数年のいわき市は、ことさら学校教育に関して非常に柔軟でオープンです。2023年度から意見交換・協議し、本年度から私を含め3名の会員(塾の先生)が市内公立中学校に出向いています。

私は、教育委員会から委嘱により週に1回、市内の中学校で放課後学習(おもに中学3年生)の看護、学習習慣づくりへのアドバイス等を行なっています。塾生以外の中学生と接する機会は、良い刺激であり、単純に「楽しい」です。参加している中学生も同じ気持ちでいてくれたら、嬉しいです。

 

もう1つは「いわき市防災出前講座」への参加です。いわき市登録防災士として、市内小学校の4年生の社会科の時間に、市防災講座の一部または全部を講師として担当、お話しさせていただいています。

 

これまでも不定期で震災伝承みらい館などで震災講話をおこなっていましたが、それとはまた主旨が異なり、いわき市で起こった過去の災害についてや、自助・公助などをクイズを交えて楽しく真剣に講義します。

これまで小玉小、好間一小、中央台南小、平二小、と参加し、本日は平三小を訪問させていただきました(写真)。

 

bousai1

 

普段、仕事では主要5科目のみを教えていますが、それとは異なった楽しさと緊張感があります。何よりも子供たちが出前講座の特別感にキラキラした目で参加してくれているので、こちらもキラキラしちゃいます。「楽しい」です。

 

普段の仕事もこれまで通りこなしつつ、あいている時間に(もしくは時間をあけて)2つの活動をプラスしているため、正直なところタイムスケジュール的に大変な部分もありますが、微力でも、将来を担う子どもたちのために何か協力できたらいいな、という想いと、何より「自分が」「楽しい」のです。

 

 

 

 

 

 

 

#いわき市 #Study Space #スタディスペース

職業柄、1学期の大半が過ぎるこの時期に、「学習方法・勉強方法」について塾生や保護者から相談を受けることが多くあります。


とはいえ、唯一無二、万人に有効かつ効率的な勉強・学習方法などはなく、

自分に最適な方法を模索し、見いだしていくことも「勉強」に含まれていると考えています。



一方で、どんな学習方法であっても共通する普遍的な要素が存在することも確かで、そういった要素を保護者や塾生に日々お伝えしています。


今回はそんな要素を声に出して読みやく、覚えやすいように、まとめて文言にしてみました。

プリントアウトして、勉強机の前に貼っていただけたら幸いです。



「書き留め残す」は理解のあと
「理解した」らば書き残す
「理解だけ」では身につかず
「身につける」ために繰り返す


「繰り返した」らば思い出す
「思い出せた」らやり直す
「やり直した」らば採点す
「採点した」らば評価する


「わからない」のは理解の不足
「間違えていた」は反復不足

「忘れてしまう」は思い出し不足
「やり直さない」は努力の不足


素養は万人ひとそれぞれで
目指す高みもひとそれぞれで
かかる苦労もひとそれぞれで
それでも学ぶに価値はある



【姫花ちゃんのハンカチ販売再開しました】 


現在、塩屋埼灯台の麓にある土産店「馬目商店さん」「つるやさん」、いわき湯本のカフェバー「フリーノットさん」で販売を再開しております。いずれも在庫枚数には限りがあり、営業時間帯にご注意が必要なのですが、今後ともよろしくお願いいたします。