当ブログに来て下さりありがとうございます。
あまり家族の体調が良くなくて病院に付き添ったりしていました。
考えてみると、過去に実父を看取った経験が生きて落ち着いていられるのかもしれません。
時々、現実に飲まれ過ぎないように気持ちを切り替えながら過ごしています。
家族がいなければ一緒に病院に行く経験もできないですよね。
今日の本題です。
インナーチャイルドワークに挫折した私が言うのもなんですが
自分に「ありがとう」と思うことはありますか?
私はバランス重視の考えを持つにいたりましたので、「消えていなくなりたいほど辛い」とか「消えてしまえ系」の感情が多かったなら、その分だけ
「存在してくれてありがとう」
と、自分に伝えるのも有効だと実践してみて思っています。
そんなことを思うのも考えるのもなら、誰か(未来で出会うかな?という人でも良いです)が自分に
「出会ってくれてありがとう」
と自分という存在に感謝してくれるところをイメージしてみてください。
「存在してくれてありがとう」を①
「出会ってくれてありがとう」を②
と仮定して、やりやすい方でいいです。
存在を肯定するか感謝する言葉なら何でも良いです。
昔の自分に感謝ができなくても、今の自分の存在を認められそうならやってみる価値があると思います。
胸や背中のあたりが温かくなったり、何かゆるんで許されているような体の状態が出るとすごく良いです。
道具もお金もいりません。
「いてくれてありがとう」「存在してくれてありがとう」です♪
現在が癒えていけば、過去を明るく思い出せるようになり、過去も次第に癒えていきます。
自分が人生で自分に与えたマイナスを、自分でプラスマイナスゼロまで戻します。
自力でゼロまで戻したなら、そこからコツコツとプラスにしていくんです。
辛い過去があったから自分をいじめるのではなく、改善しようとするのも自分への小さな徳を積んでいますよ♪
まずは、フラットを心地よく目指してみましょう♪
雨上がりの空を撮影しました。
雨天の薄暗さから明るくなると、より明るさを感じますね。
