以前、自分で自分を占っていたら
怖いくらい当たるので嫌になった![]()
という話を聞いたことがあります。
他には、
ずーーっと似た質問を続けながら占い続けてしまう
のでやめた
という話を聞いたこともあります。
前者は、「赤い色を意識する」だけでも周囲に赤色がいっぱいあると気づく脳の機能からしてそう感じることもあると思います。
後者は、、、、
占いそのものや、【問い】との距離感のマネジメントが必要だと思います。
この、距離感のマネジメントは下手な人はすぐに思い出せるのではないでしょうか。
私は、買おうかどうしようか迷った時など
サクッッッ![]()
とカードを引いてしまうことが多いです。
所詮は、当てモノ的な偶発的なカードの並びに過ぎない、と突き放している部分があるからです。
それと、最終的に決めるのは自分であると考えていること
最後に、カードから感じることを大切にする、という前提があるんです。
占いって、知りたい未来があるから占うことが多いです。
恋愛がどうなるか?
運勢がどうなるか?
仕事がどうなるか?
気になる(嫌な)あの人はどうなるか?
占う前から望んでいる答えがあったりしませんか?
今、秋篠宮家の眞子さまが結婚の会見を控えています。
皇族の方々なら、厳重な警備があっても納得ができるものの、一般人の婚約者の方にこれだけの警備がつくことは珍しいのではないでしょうか。
色々と、【一般人】には無い点が目につくと公平さがない気がして「何か悪い結果になるんじゃないか」と思っている人は多いのではないでしょうか。
他にも、昔の知り合いの話ですが、占いをしなくても妻子持ちの高収入の優しい男性が自分を好きだと思っているようでした。
これからの独身生活に不安があるようなので、奥さんと別れて自分を選ぶと思いたい様子でした。
私なら、その気持ちの成仏のために(笑)
サクッと占ってしまって、結果は忘れて過ごすかもしれません。
私は、グルグルとしやすいのでカードがあって結果の〇か×かがわかりやすい方法で占いをする方が日常でラクになりやすいです。
ちょっと引いて、グサッと来たらもうそれが答えです。
考えることを避けている時もありますし、それを引き受ける気持ちが出ればOKじゃないですか。
恋愛も、仕事も、趣味も、バランスの取れた距離感が大切だと感じます。
むしろ、距離感が不器用な人は一人でできる占い等で自分を鍛えても良いと思います。
(好きな食器はもっと使いたい
)
