長いことファンしてるスウェーデンのバンドMANDO DIAOの新譜がちょい前に出ました。
でも正直、買うかどうか迷い中(まぁ外盤は安いから買っても全然いいんだけどさ)。
いやいや、この2人居なくなっちゃダメでしょ(上写真は脱退前のん)。
音楽的にもビジュアル的にもさ。
MANDOは今どき珍しいツインヴォーカルのスタイルやったんで、もう1人のヴョルン(vo&g)は残ってんだけどさぁ…。
正直、グスタフの方がメインだったよね…(ビジュアル的にも←しつこいw)。
あとね。
サミュエルのドラムが好きやったんですよ。
↓サマソニ'09のときのん(このとき何かの都合でCJは来てない)
動画ではなかなか伝わりにくいけど、生で聴いたらカッコいいんすよ。
前のめりなスタイルで、音も重心低くて胸にズシンと響いて、しかもリズミカル。
私の好みのスタイル。
今まで自分でも訳わからんくらいライブ行ってきたけど、私が“カッコええー!!”って思ったドラムのタイプって、こういうタイプ。
完全に好みの問題なんだけど、ジャズのドラマーみたいに、軽めの音でテクニシャンてのは私にはあんま響かなくて。
鋭く重く胸にガシガシ響いてくるドラマーの方が好き。
でもって、凄いドラムソロやるタイプよりも、1打ずつ正確にクリアで印象的な音でリズムを刻むタイプの方が好き。
こないだ行ったTWO DOOR CINEMA CLUBのドラムもすっごいカッコ良かったし。
あと、バンドのファンてわけではないけど、Rage Against The Machine(& AUDIOSLAVE)のブラッド・ウィルクのドラムもまさにそれ。
タイプ的には地味かもしれないけど、正確なリズムで、1打1打が心臓までストレートにズッシーンと響いて、空まで届くようなクリアな音でめちゃくちゃカッコ良かった。
あと、JETのクリス・セスターとか、ちょっとタイプは違うけど、MUTEMATHのダレン・キングも好きかな。
最近、ライブ行ってて特に思うけど、やっぱりバンドはリズム隊が命っすね🥁🎸💥




